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苦手意識を克服!英語ディスカッションの6つのコツと練習方法を紹介!

英会話 2021年1月26日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

英語で日常のコミュニケーションが取れるようになってきても、ビジネスの場や、大学の授業などで「英語でディスカッションをする」となると少しハードルが高いですよね?

 

ただ、海外では「自分の意見をはっきりと言う」ことが文化として根付いています。また、自分の意見を持っていないと「何も意見がない人」「その場を楽しんでいない人」と見なされ敬遠されてしまいます。

 

この記事では、「英語でディスカッションが出来るようになりたい」方のために、記事を書きました!ぜひ最後まで読んでみてください!

 

ディスカッションをすることで得られる効果を知りたいという方はこちらの英語のディスカッションやディベートで7つの効果!英会話スクールAitemも実践!をご覧ください!

海外では自分の意見を持つのが当たり前!日本と海外のディスカッションの違い

ディスカッションのコツをご紹介する前に、海外のアタリマエを少しお伝え出来ればと思います。

 

海外の人は日本人よりも自分の意見を持ち、相手に伝える、ということを幼少期の頃から学んでいます。

 

と、いうのも海外は多民族国家(色々な民族が暮らしている)が多く、アメリカやその他の国でも移民の人たちがたくさん生活しています。

 

元々、その土地に住んでいる人とそれ以外の人たちが関わる機会が多かったため、相手の文化背景やカルチャーを想像するということが出来ないのです。

 

また、海外では一歩歩けば国境を超える、文化が全く違う、ということもあり得るため自分の考えは口に出して伝えないと相手に伝わらない、という文化が根付いているのです。

 

それに比べて日本は島国のため、民族は1つしかありません(単一民族)。そのため文化背景が同じなので空気を読んだり、自分の意見を伝えなくても言いたいことが伝わる、ということが出来ました。

 

空気を読む、という良い側面がある一方で自分の意見を押し殺してしまう、というでデメリットもあります。

間違えがちなディスカッションとディベートの違い

ディスカッションとディベートの違いをご説明します。

 

英会話スクールを運営している中で、ディスカッションとディベートの定義を間違えている生徒さんがすごく多いのでここで覚えてくださいね!

 

まずディスカッションとは、ある議題やテーマについて、意見を出し合うことを言います。そのため、意見が正しい、間違っているなどはなく様々な意見を出し合う場となります。

 

一方ディベートは、賛成か反対か、に別れ、勝敗がつきます。与えられたテーマに対して肯定するか、否定するかという明確な立場があり、お互いに議論をしながら説得力を競います。

 

下の例のようにコロナ政策でも答えが決まっていない場合は、ディスカッション、明確に立場が決まっている場合はディベートになります。

 

ディスカッション例

  • もし、あなたが総理大臣だったとしたらどんなコロナ政策を行うか?(答えが決まっていない)
  • 愛とは何か?
  • グローバルに活躍するために必要なことは何か?

 

ディベート例

  • コロナ政策において10万円の一律給付に賛成か、反対か
  • 結婚するなら愛か?お金か?
  • 犬派?猫派?

 

簡単にいうとディスカッションはみんなで意見を出し合うもの、ディベートはYes,Noがあり、勝敗をつけるもの、というものです。

英語ディスカッションの6つのコツを紹介

英語ディスカッションの6つのコツについて、ご紹介していきたいと思います。

 

この6つのコツを実践するだけで、英語のディスカッションだけでなく、日本語のディスカッション、日々のコミュニケーションにも役立つのでぜひ最後までご覧ください!

 

私たちが運営する英会話スクールAitemでは、英語で話せるようになるだけでなく、自分の意見が持てるような独自メソッドを採用しています。テキスト無しで、長時間のディスカッションやディベートに興味のある方はぜひお問い合わせください!

 

無料ガイダンスはこちら

 

自分の意見を持つ

前述した通り、まずは自分の意見を持つことがディスカッションにおいて一番重要です。自分の意見がなければ、どんなディスカッションをしても前に進みません。

 

海外では意見がない人=考えていない人(バカな人)と思われることもあります。

 

海外の人とのMTGの際に英語力がなく、意見を言えなかった人が、バカな人(仕事に対して考えられない人)と思われ、プロジェクトから外されてしまった、ということもあります。

 

ただ、自分の意見を持て!と言われても、すぐに持てるようにはなりません。今からお伝えする3つのことを守ってみてください。

 

「どっちでもいい」を無くす

まず1つ目は、「どっちでもいい」を無くすことです。どっちでもいい、と言って終わらせてしまうと考える癖がつきません。自分はこうしたい!という練習のために「どっちでもいい」をまずは止めてみましょう。

 

「根拠を持って考える癖をつける」

2つ目は、「根拠を持って考える癖をつける」ことです。何事も自分のカンで動く人は多いと思います。ただ、そうではなく、「なぜ自分はこの判断をしたのか?」「どうしてそう思ったのか?」と全てに根拠を持つようにしましょう。

 

根拠を持って考えられるようになると、思考の深掘りが出来ていき、自分の意見を持ちやすくなります。

 

「なぜ」を1回多く考える

最後は「なぜ?」をいつもより1回多く考えることをしてみてください。「どうして?」「なぜ?」を1回多く考えるだけで思考に深みが出たり、思考に幅が出たりします。

 

この3つのことは習慣にしなければ意味がないのでぜひ毎日実践しましょう!

英語が出来ないのは気にしない!まずは伝えること!

英語でディスカッションをしようとすると、

「どうしても英語が出来ないから意見を言うのをやめよう・・・」

と思ってしまうことがあります。この考え方を全部変えてください!

 

上述している通り、まずは意見を伝えることが一番大切です。

 

そのためには、拙い英語でも、単語だけでもいいのでまずは伝えてみましょう。意外と英語が上手じゃなくても伝わりますよ!

 

ここで大切になってくるのが「勇気」です。周りからどう思われるか、と思うかもしれませんが勇気を持って伝えてみましょう!

ジェスチャーを使う

自分の意見をより伝わりやすくするために、ジェスチャーも積極的に取り入れましょう!

 

ディスカッションに慣れていない人や、自分の意見を伝えるのに慣れていない人はどうしても言葉だけで綺麗に伝えようとしてしまいます。

 

ただ、そうではなくて「どうすれば伝わるか?」をまずは考えてください。

 

自分の意見を伝えようとすると、身振り手振りのジェスチャーを使ったほうが相手により伝わります!

よく使うフレーズは覚えておく

英語ディスカッションをする前に、よく使うフレーズは覚えておくと良いでしょう。

 

英語のフレーズを覚えておくだけでもディスカッション中に焦ることがなくなり、自分の言いたい意見をすぐに伝えられるようになります。

 

英語のディスカッションの際によく使うフレーズを覚えたい方は【保存版】英語ディスカッションで使えるフレーズ70選!も合わせてご覧ください!

結論から言う

自分の意見を伝える時には、まず結論から言いましょう。自分の意見や思っている結論を言わず、だらだらと話し続ける人もいますよね?

 

結論を言わないままずっと話していると、「何が言いたいの?」と周りに思わせてしまいます。

 

まずは、自分の結論を伝えることを意識してみてください。自分の意見を伝える時に、よく知られているのにPREP法というものがあります。

 

  • Point(主張)
  • Reason(理由)
  • Example(例え)
  • Point(主張)

 

(例)友達は必要だと思いますか?

 

Point(主張)

I am sure that I need friends.(友達は本当に必要だと思います。)

 

Reason(理由)

Because friends help me when I am depressed.(なぜなら私が落ち込んだ時に友達は助けてくれるからです。)

 

Example(例)

For example, in this summer, I  was very depressed about family relationship. At that time my friend helped me a lot.(例えば、今年の夏、家族関係でとても悩んでいました。その時に私の友達がとても助けてくれました。)

 

Point(主張)

That’s why I need friends.(そのため、友達は必要です。)

 

自分の意見をいうのが苦手な方はぜひ、このPREP法に基づいて自分の意見を伝えてみてください!

英語で聞き取れないことがあれば「わからない!」と言う

英語のディスカッションをしているとどうしてもネイティブの意見が聞き取れなかったり、意見が理解できない時もあります。

 

そんな時には「必ず」聞き返しましょう。日本人は自分が理解出来ていなくても「Yes」と言ったり、首を縦に振ったりし過ぎています。

 

海外では、Yesと言ったことは理解していると思われるので、そのあとの議論が自分の思っている意見と全く違う方向に進んで行く可能性があります。

 

きちんと分からないところ、理解出来なかったところは聞き返しましょう!

英語ディスカッション上達のためにやるべき勉強

英語のディスカッションを上達させるためには、スピーキング力を上げることが必須です。ただスピーキング力を上げよう!と思っても、どうやって勉強したらいいのか分からない、という方も多いと思います。

 

そんな時は独学でもOK!英語のスピーキング練習方法を解説!の記事に勉強法をまとめています!ぜひご覧ください。この記事を読むだけで独学でもスピーキングの練習効率が格段にアップします。

 

上記の記事でも書いたのですが、スピーキングの練習方法には特に『音読』が有効です。1人でも簡単に取り組むことが出来て、スピーキング以外の能力も伸びるからです。

 

音読の練習方法について詳しく知りたい方は音読を制する者は英語スピーキングを制す!音読のポイントや効果的な勉強法を解説!の記事も読んでみてください!

 

また、英語のディスカッションにおいて、より会話をスムーズにしていくためには、英語脳を作ることも必須になります。英語脳を作ることで英語を英語で捉え、そのままスムーズに相手と話し合うことが出来ます。

 

英語脳の作り方を知りたい方は大人からでも始められる!英語脳の作り方を解説!の記事も併せて読んでみてください!

Aitemのレッスンでディスカッションを楽しもう!

Aitemでは3~6時間の長時間レッスンをテキスト無しで行なっています。また、ディスカッションやディベートをメインとした既存のスクールには無い独自のカリキュラムを採用しています。

 

レッスン当日にディスカッションのテーマを知り、その場で考え、意見を言う、というようなレッスンのため、実践的なディスカッション能力がついていきます。

 

80%以上は初心者の方なので、

ディスカッションに自信がない

英語が初心者で心配

という方も問題ありません!ぜひ、Aitemに興味を持った方は無料ガイダンスにどうぞ!

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Aitemをもっと詳しく知りたい!という方はこちらの記事も見てください!

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