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【保存版】英語ディスカッションで使えるフレーズ70選!

フレーズ集 2021年1月26日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

英語のディスカッションをする!となった時にどのように始めていいかが分からない時ってありますよね?

 

そんな時にディスカッションでよく使うフレーズを覚えておくと、とても便利です。ディスカッションの最中に英語が出てこない時にも焦ることが無くなります。

 

今回は、英語でのディスカッションでよく使う70個のフレーズを厳選しました!ぜひご覧ください!

 

英語ディスカッションの際のコツを知りたい方は苦手意識を克服!英語ディスカッションの6つのコツを紹介!をご覧ください。

自己紹介/ディスカッションの序盤に使えるフレーズ

ディスカッションの開始時は緊張している方も多く、何を話して良いか分からなくなってしまうこともあります。日本語でディスカッションをする時もこんな時ってありますよね?

 

よく使うお決まりのフレーズを覚えておくと、緊張もほぐれ、ディスカッションに集中することが出来ます!ディスカッションを始める前に使えるスモールトーク集も載せておきました!

自己紹介/ディスカッションの序盤に使えるフレーズ11選

Good morning, everyone.

– みなさん、おはようございます。

 

I am Ken Satoh. I’m in charge of Sales.

– 私は佐藤けんです。営業を担当しています。

be in charge of~で~の担当をする、という意味になります。この表現は文法問題などでも頻出のため、TOEICなどのテストを受けたい方は絶対に覚えてください!

 

Thank you for your time today.

– 本日はありがとうございます。

 

It’s a pleasure to meet you here today.

– 本日はお目にかかれて光栄です。

ビジネスの場でも使える表現です。

 

Where are you from?

– どこから来られたんですか?

出身から話が広がることはよくあります。主要な国のことは調べておくと良いでしょう。(アメリカ、イギリス、ニュージーランド、オーストラリア、カナダなど)

 

What do you usually do for fun?

– 趣味は何ですか?

趣味=hobbyとなりますがWhat is your hobby?とはあまり聞きません。他にもWhat do you like to do in your free time?などとも言ったりします。

 

How was your weekend?

– 週末はいかがお過ごしでしたか?

 

Shall we start?

– 始めてもよろしいですか?

 

Is everyone ready?

– みなさん準備はよろしいですか?

everybodyという単語もありますが、少しカジュアルな表現になります。ディスカッションなどの場合はeveryoneを使いましょう。

 

The theme of today’s discussion is~

– 今日のディスカッションのテーマは~

 

Let’s move to the first item.

– 最初の議題に移りましょう。

意見を述べる際に使うフレーズ

自分の意見を言う際のフレーズをいくつか知っておくと、スムーズにディスカッションを始めることが出来ます。

 

英語でのディスカッションの場合は自分の意見をいかに相手に伝えるか、が重要になってきます。

意見を述べる際に使えるフレーズ12選

In my opinion,〜

– 私の意見としては〜

あくまで私の意見としてですか、というニュアンスが含まれます。

 

In my view~

– 私の見解としては〜

 

I  guess that~

– 私は~と思います。

意思の強さとしてはguess<think<thatの順で強くなっていきます。思ったことをとりあえず述べたい時はI guessを使ってみましょう。

 

I think that~

– 私は~と思います。

 

I believe that~

– 私は~と(強く)思います。

 

The point is~

– ポイントとしては〜

 

Just a moment, please.

– ちょっと、待ってください。

この表現は自分の意見を言いたい時にも使えますし、自分自身で意見を整理する時間が欲しい時にも使えます。

 

May I add something at this point?

– 付け加えてもいいですか?

 

Generally speaking,~

– 一般的に言って~

 

To sum up,~

– 要約すると~

 

For example,~

– 例えば~

自分の意見に対しての説得力を持たせる場合は、例を出すことは必須です。

 

Further more,~

– もっと言うと~

自分の主張をさらに強めたい時に使える表現です。father(父親)とスペルが似ていますが間違わないようにしましょう!

相槌で使えるフレーズ

英語の相槌って意外とパターン化されがちですよね?

 

相槌のパターンをいくつか知っておくだけでも会話を広げることに繋がります。この相槌は日常会話でも使えるのでぜひ覚えてみてください!

相槌で使えるフレーズ10選

I agree with you

– あなたの意見に賛成です。

 

I think so, too.

– 私もそう思います。

 

Sounds good.(great)

– いいね

相手の提案やアイディアに、同意や共感する時によく使われます。

 

Really?(Seriously?)

– 本当ですか?

Seriouslyの方が「マジで!?本当ですか!?」というようなニュアンスを含みます。

 

I see.

– なるほど。/わかりました。

相槌の一番一般的な表現

 

Right.

– その通りです。

 

Exactly.

– まさにその通りです。

Rightよりも強めに言いたい時。ポジティブな相槌で使います。

 

Indeed.

– 確かに。

ネガティブな意味での相槌。Indeed?というようにreally?と似た意味でも使われます。

 

Go on, please.

-(話を) 続けてください。

話している人が話していいかなど、様子を伺っている時に使えるフレーズです。

 

I feel the same way.

– あなたに同感です。

反対意見を述べる時に使えるフレーズ

反対意見を述べる際には、表現を柔らかくしたり、自分が同意している部分はきちんと同意している、と伝えることが必要です。

 

頭ごなしに否定をすると、相手も気持ち良くありません。伝え方には気をつけましょう。

反対意見を述べる時に使えるフレーズ10選

I don’t agree with you.

– あなたの意見に反対です。

 

I don’t think so.

– そうは思いません。

 

I’m afraid, I disagree.

– すみませんが、私は反対です。

I’m afraidをつけることによって、表現が丁寧になります。「ビジネス英会話」というと大層な表現があると思いがちですが、このように相手を敬ったり、丁寧な表現を付け加える程度の違いなのです。(他にも単語がより専門的になるなど)

 

I’m sorry, but I completely disagree.

– すみませんが完全に反対です。

completelyをつけると、主張がとても強くなります。

 

I have a different opinion.

– 私は違う意見を持っています。

 

That’s true, but~

– その通りだと思うが、ただ~

言っていることはわかるが、自分はこう思う、という時に使えるフレーズ。

 

I can see your point, but~

– 仰ることはわかりますが~

 

You may be right, but~

– あなたの言っていることは正しいとは思いますが~

 

I’m not sure about that.

– どうだろう。(わからない)

表現としては少し柔らかく、否定を匂わす表現になります。

 

We’ll just have to agree to disagree.

– お互いの違いを認めよう。

意見がヒートアップしてきた時にこのような表現も覚えておくと良いでしょう。

質問をする時に使えるフレーズ

自分がもっとその意見について聞きたい時はどんどん質問しましょう。アクティブに議論に参加するだけでも周りからの反応は変わりますよ!

 

留学などでは、意見を言わなかったり、質問をしなかったりすると赤点になる、ということもよくあります。

質問をする時に使えるフレーズ7選

What do you think?

– あなたはどう思いますか?

What do you think about~というと~についてどう思いますか?と相手に聞くことが出来ます。

 

What is your opinion?

– あなたの意見はどうですか?

 

What are your thoughts on this point?

– このポイントについてどう思いますか?

特定の部分について聞きたい時に使います。

 

I have a question.

– 質問があります。

 

May I ask you a question?

– 1つ質問をよろしいでしょうか?

MayではなくCanでもいいですが、少しカジュアルに聞こえてしまいます。友達との議論では使えますが、上司や会社の中で使うとなるとMayを使いましょう。

 

May I interrupt?

– 少しいいですか?

 

By the way,~

– ところで、~

話を変えたい時に使えるフレーズです。日常会話やチャットでもよく使います。

理解出来なかった時に使えるフレーズ

日本人は英語が聞き取れなくてもYesと言いがち、と苦手意識を克服!英語ディスカッションの6つのコツを紹介!の記事でもご説明しましたが、英語が聞き取れない場合はきちんと聞き返しましょう。そうしなければ自分の思っていない方向性に議論が進んで行く可能性があります。

理解出来なかった時に使えるフレーズ10選

I beg your pardon?

– もう一度よろしいでしょうか?

日常会話だとPardon?のみになりますが、より丁寧な言い回しです。

 

Could you say that again?

– もう一度言っていただけますか?

Can you say that again?の場合は少しカジュアルになります。友達の場合はこちらの表現を使いましょう。

 

Could you repeat that?

– もう一度言っていただけますか?

上記2つに特に違いはありません。どちらでも言いやすい方を使いましょう!

 

Sorry, I didn’t catch that.

– すみません、聞き逃してしまいました。

 

Could you speak more slowly?

– もう少しゆっくり話していただけますか?

 

Could you speak a little slowly?

– もう少しゆっくり話していただけますか?

上記2つに違いはありません。使いやすい方を使ってみましょう!

 

Could you explain that again, please?

– もう一度ご説明していただけますか?

 

Do you mean~??

– あなたの言いたいことは~ですか?

相手の意見を自分が理解しているか知りたい場合はこちらの表現を使います。ディスカッションに参加している人も解釈が間違っている可能性があるので意見を適宜まとめることは必要です。

 

What exactly did you mean?

– つまりどういう意味ですか?

 

How do you spell it?

– どんなスペルですか?

ディスカッション中に本当にわからない単語があれば聞きましょう。

締めに使えるフレーズ

終わりよければ全て良し、と言われるように、ディスカッションの最後はとても重要です。また、時間内に自分の言いたいことをまとめる、みんなの意見を引き出す、ということも大切です。

締めに使えるフレーズ10選

Does anybody have anything else to say?

– 誰か他に言いたいことはありませんか?

 

I’m okay.

– 特にありません。(上記の質問に対して)

 

I don’t have any questions.

– 他に質問はありません。

 

This is the last chance to say something.

– 何かを言う最後の機会です。

最後に意見の言い残しがないかなど確認すると良いでしょう。

 

We have just a few minutes left.

– ほとんど時間が残っていません。

 

Let’s leave it at that.

– この辺で切り上げましょう。

 

Let’s sum up the main points.

– 主なポイントをまとめていきましょう。

 

That’s all for today.

– 今日は以上です。

 

Thank you very much for your cooperation.

– ご協力ありがとうございました。

 

Thank you for your participation today.

– ご参加ありがとうございました。

実践的なディスカッションをAitemで学ぼう!

ここまで英語のディスカッションで使えるフレーズをたくさん紹介してきました!

 

ただ、フレーズを知っているだけでは英語でのディスカッションは上手くなりません。

 

実際に、英語でのディスカッションを経験し、発言をしたり、他の人の意見に対して自分の意見を述べる必要があります。

 

Aitemでは3~6時間の長時間レッスン、テキスト無し、英語でのディスカッション、ディベートを中心としたレッスンを行なっています。

 

大学の授業や、ビジネスの場で自分の意見を言えるようになりたい人はぜひAitemにお越しください!

無料ガイダンスはこちら

 

Aitemのことをもっと詳しく知りたい!という方はこちらの記事も合わせて読んでみてください!

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