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to /-ingをイメージで簡単に使い分け!to不定詞と動名詞の違いを解説

英文法 2022年6月7日

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みなさんは

 

I like to play baseball.

I like playing baseball.

 

の違いが説明できますか?

 

どちらも動詞のplayを名詞化し、「野球をすることが好きです」となりますが、聞き手が受け取る印象は異なります。

 

この記事ではto不定詞と動名詞-ingの違いとそれぞれの使い方について、それぞれのイメージの違いから解説しています。

 

この記事を読めば、もうto / -ingの使い分けに悩むことはなくなります。

ぜひご覧ください!



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使い分けのために知っておくべきこと

これからto不定詞と-ingの使い分けについて解説しますが、大前提として知っておくべきことをまずお話しします。

to / -ingのどちらを使うかは、動詞ごとに決まっている

聞くとがっかりしてしまいそうですが、基本的にtoが続くか-ingが続くかは、直前の動詞によって決まっています

 

動詞によって、4パターンあります。

 

①  -ingのみをとる動詞:enjoyなど

②  toのみをとる動詞: wantなど

③  toと-ingで意味が変化する動詞:forgetなど

④  toと-ingの両方とれる動詞:likeなど

 

ですので、基本的には動詞に出会ったときに、どのパターンの動詞であるかを辞書で確認する必要があります。

 

しかし、動詞が①〜④のどのパターンであるかは全く法則がない訳ではありません。

 

to / -ingのイメージの違いを感覚的に理解すれば、暗記せずとも使い分けることができるようになります。

 

イメージを理解することで、新しい動詞に出会ったときに、どのパターンなのか推測ができるようにり、応用が効くようになるのです。

 

ですので、to / -ingのイメージの違いをしっかり理解しましょう!

 

ただ、全てが理屈で理解できるものではなく、多少の例外はあるという前提を覚えておいてください!

注意すべきは、to / -ingのどちらも取れる動詞のとき!

toをとるか-ingをとるかは、直前の動詞ごとに決まっているというお話をしました。

 

この中で注意すべきものは③のtoと-ingのどちらもとれるが、意味が変化する動詞です。

 

例えば、forget, remember, stop, tryなどの動詞があります。

 

これらの動詞は、toと-ingを混同してしまうと意味が通じなくなってしまうため、しっかりと違いを理解する必要があります。

 

例えば、

 

The bus stopped picking up the children.

The bus stopped to pick up the children.

 

という2つの文章があります。

 

stop-ingの方は、その動作をすることをやめるという意味になり、「そのバスは、子供を乗せるのをやめた」となります。スクールバスが運休するような状況です。

 

stop toの方は、その動作をするために止まる、という意味になり、「そのバスは、子供を乗せるために止まった」となります。


このように、-ing / toで全く意味が異なることがわかったかと思います。

 

しかしこの違いも、to / -ingのそれぞれが持つイメージの違いを理解していれば、覚えるまでもなく感覚でわかるようになります。

 

それでは早速、to / -ingのイメージの違いについて説明します!

to / -ingのイメージの違い

to不定詞と動名詞-ingは、それぞれが持つイメージが異なります。

 

それぞれが持つイメージは以下の通りです。

 

to…未来・ぼんやり

-ing…過去・イキイキ

 

それでは、順に説明をしていきます。

 

toは未来・ぼんやり

to動作をこれからする場合や、動作そのものよりもその結果に重点を置いたり、また動作を一般論としてぼんやりと述べるようなイメージがあります。

 

例文を見てみましょう。

 

I want to swim in the pool.

-プールで泳ぎたい。

 

I decided to go to the university.

-大学に行くことに決めた。

 

I hope to see you soon.

-すぐにお会いできるといいです。

 

 

どれも、まだ動作を行なっておらず、未来の話をしています。

 

また、動作そのものをイキイキと想像しながら捉えているというよりも、動作をぼんやりと一般的な話として捉えているニュアンスがあります。

 

また、toは新聞などの見出しで

 

Japanese Prime Minister to visit China

 

という文を見かけます。

 

これは「日本の総理大臣が中国訪問へ」と「未来」のことを表しています。

 

このように、toは未来志向があると覚えておきましょう。

 

-ingは過去・イキイキ

-ingは、既に動作を行なっている場合や、その動作をイキイキと捉えている場合に用いられます。

 

I enjoy playing the guitar.

-ギターを弾くのは楽しいです。

 

I avoid being in trouble.

-トラブルに巻き込まれるのを避ける。

 

I imagined having children.

-子供を持つことを想像した。

 

どの動作も、動作そのものをイキイキと思い浮かべているのがわかるでしょうか。

 

toの時と違って、動作自体をありありと目の前で再現しているような躍動感があります。

 

また、-ingは過去を志向しますので、既に動作が行われている/行われていた場合にも-ingを使います。経験したことは、イキイキと想像できるからです。

 

I gave up smoking.

-タバコを吸うのをやめた。

 

It was nice meeting you.

-お会いできてよかったです。

to /-ingの動詞使い分けリスト

ここに、to / -ingのどちらをとるかを記した、動詞ごとのリストを載せておきます。

丸暗記をするのではなく、to / -ingのそれぞれのイメージを念頭置いてみてみてください。

 

傾向のようなものが見てとれるかと思います。

to / -ingどちらも使える動詞の使い分け

to / -ingのイメージの違いが理解できたかと思います。

 

ここでは、to / -ingのどちらもとれる動詞の使い分けについて解説をします。

 

イメージの違いがわかっていれば簡単に理解できますので、早速みていきましょう。

to / -ingで意味が変化する動詞:stop, forgetなど

to / -ingのどちらもとることができ、toと-ingとで意味が変わってくる動詞にはforget, remember, stop, tryなどがあります。

 

この意味の違いも、イメージを念頭に置くと理解が簡単になります

 

次の例を見てみましょう。

 

①Don’t forget to buy a ring.

②Don’t forget buying a ring.

 

①の場合、toの場合は未来を志向しており、買うという動作をまだしていません。

そのため、「忘れずに指輪を買って」「指輪を買うのを忘れないで」という意味になります。

 

②の場合、-ingはイキイキと想像できる過去のことを表します。

そのため、「指輪を買ったことを忘れないで」ということになります。



同じように、次の意味の違いはわかるでしょうか。



① I tried to send an e-mail to him but it bounced back.

② I tried sending an e-mail to him but he ignored my message.

 

①はメールが届くかわからないけど、試しに送ってみようとしたところ、何かの不具合で戻ってきてしまったという状況です。

 

彼にメールを送ろうと試みたが、戻ってきた」という意味になります。

tryの時点でまだ送るという行為が遂行されていないので、未来志向のtoが使われています。

 

②は、メールは届くこと前提で、彼にメールを送ってみたところ、無視されたという状況です。

 

彼にメールを送ってみたが、彼は私のメッセージを無視した」という意味になりますね。

tryの時点で既に動作が遂行されているので、-ingが使われています。



このように、to / -ingで意味が異なる単語もイメージをしっかり頭に入れていれば簡単に使い分けができるようになります。

to / -ingで意味が変化しない動詞:like, hateなど

to / -ingで意味が異なる動詞(forget, remember, stop, tryなど)は、イメージの違いで使い分けができることがわかりました。

 

では、hate, like, love, preferなどのto / -ingどちらもとることができる動詞に関しては、本当に全く意味が同じなのでしょうか。

 

実は、to / -ingのイメージの違いによって、表すニュアンスが若干異なります。

 

次の文章のニュアンスの違いはわかるでしょうか。

 

① I like reading Haruki Murakami’s book.

-村上春樹の本を読むのが好きだ。

 

② I like to read at night.

-夜に読書をするのが好きだ。



-ingはその動作をイキイキと捉えるイメージがありました。

そのため、①は本を読む行為自体やプロセスを楽しんでいるニュアンスがあります。

 

一方toは、読書の行為自体に重点をおいているよりも、夜に読書をすることを好むという、「私の趣向」に重点をおいています。よく眠れるから、などの理由があるのでしょう。

 

次の例もみてみましょう。

 

① I hate being the oldest.

② I hate to be the oldest.

 

①は今イキイキと感じている-ingですので、この人は最年長のポジションを現在経験している最中であり「最年長でいるのは嫌だ」というようなニュアンスです。

 

②は未来志向のtoですので、まだ最年長になっていないですが、これから「最年長になるのは嫌だ」というようなニュアンスです。



とても小さな違いで、あまり意識されないことも多いですが、toと-ingのイメージの違いから、ニュアンスが異なるということを覚えておきましょう

to / -ingを会話の中で使ってみよう!

いかがでしたでしょうか?

 

to /-ingのイメージの違いや使いわけについて解説してきました。

 

基本的には動詞ごとに決まっていますが、その傾向は

 

to:未来・ぼんやり

-ing:過去・イキイキ

 

というイメージによって掴むことができます。

 

会話や読解の際には、そのイメージを頭に浮かべながら使うことで、細かなニュアンスも逃さないようにしていきましょう!



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