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英語話したい人必見!英語脳とその作り方

こんにちは!

 

 

 

突然ですが皆さん、

 

英語脳

 

 

って聞いたことありますか?

普段英語を勉強している人は割と馴染みの深い言葉かもしれません

 

 

英語脳は

 

「英語を英語で理解することが出来る脳」のことですね!

 

 

皆さんはどうでしょう?

 

英語を聞く、話すときに

 

 

①英語→日本語→英語

②英語→英語

 

 

どちらでしょうか??

 

もう英語をたくさん勉強している人は①の切り替えが本当に早く出来るようになり、

②と錯覚してしまう人も中にはいるのではないかと思います。

 

 

 

やっぱり、どうせ使うなら②がいいですよね!

 

 

でも、

 

そもそも英語脳なんて本当にあるの?

そんなのどうやって出来るの?本当に出来るの?

 

 

疑問は尽きませんよね。

 

 

僕自身も最初疑っていて調べました。笑

 

 

 

 

人間は多言語習得出来る?!

 

 

 

出来るんです!実は!!

 

 

調べた際、論文にもそのように書かれていました。

 

「本来、人間の脳は多言語習得できるようにデザインされている」

 

のだそうです!

 

 

え、出来てないやん…

 

 

 

そう思いますよね!

 

というのも、脳に自然なストレスを与えることが非常に大切とのこと。

言い換えると、

言語習得の自然なプロセスを踏むこと、ということです。

 

 

 

僕たちの扱う日本語を思い出してみてください。

 

生まれてからいきなり50音の読み書き練習した人、いるでしょうか?

 

 

まさに現在の英語学習がそれなのです。

 

最初は周りの音、家族の話し声を聞き、

やっと

「あー、うー、」

などと声に出し、話始めますよね?

 

 

これが自然なのです!もっと自然に英語に触れる、

聞く、話すを中心的にやることが必須なのです。

 

 

 

 

”長時間”が鍵!

 

 

 

 

これは外せません。

 

 

基本的に長時間、最低でも2〜3時間は英語だけの環境に触れていないと

英語脳になっていかないと科学的にも証明されています。

 

つまり!

 

 

それ以下では英語脳に向けて…には不向きということですね。

 

スポーツに例えると準備運動で終わってしまっていた、というイメージです。

 

 

 

しかし、日本人は持ち前の勤勉さで英語脳には遠いですが、

中学、高校と勉強はし続けてきましたよね!

 

それもあり、インプットは非常にしっかりしています。

 

 

エッセーを書いてもらうと外国の人よりも正しく書ける人が多いとも言われています。

…すごいですよね。笑

 

 

だからこそ!

あとは長時間のアウトプットをひたすらにするのみなのです。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

もちろん、これがすべてとは言いません。

しかし、

「だから英語話せなかったのか…」と納得してもらえるのではないかな、と

感じています。

 

 

ポイントは、

 

 

「長時間」

 

 

 

でしたね!

 

そしてそれが結果、脳にも良い影響を与えてくれるというものでした!

 

 

言語なんて無料で勉強出来るよ、、

 

 

そう思い人もいるかもしれませんが、

 

基本的に、

学校などはもちろん、

英会話スクール

留学

などどこかで大量のお金の流出は免れないですし、

 

それが当たり前と思っておた方がいいと思います、

 

 

より、今後の学びに活かして頂けたらと思います!