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実践的な英会話って??

こんにちは!

Aitemなかのひとです!

 

 

 

実践的な英会話

 

これから必要ですし、

ここはマスターしておきたいものですよね。

 

しかし、

なにを持って実践的なのか?

どのようにして勉強すればいいのか?

 

…そもそも実践的って…?

 

 

 

 

実践的をどう定義するか

 

 

 

実践的と一括りに言われてもイメージできないですし、

それぞれに

 

”実践的”

 

これをどこに置くのか違ってきます。

 

 

日常会話レベル

 

 

これが出来るだけでも正直かなり世界は広がりますよね!

 

 

英語初心者がまずは目指したいところですね!

しかし、日常会話の中にも様々で

 

本当に簡単な意思疎通がとれるところから

 

スラングも使えて、会話もかなり流暢に、というところまで色々ですよね!

 

 

ビジネスレベル

 

 

これが出来たら個人的には大満足です。笑

 

 

深い議論、商談などにも対応出来る

 

個人間はもちろん、集団になってもかなり深いレベルでの

コミュニケーション等がとれる

 

そんなところでしょうか?

 

 

いずれにしてもかなり英語レベルとしては高そうですよね!

 

 

 

 

何が大切か?

 

 

 

コミュニケーション能力

思考力

 

この2つが大切になってくると思います。

 

 

なぜか?

 

 

先ほど実践とはどのくらいか?

というのをレベルごとに勝手なイメージを書いていきました。

 

比較的上記のようなイメージの人は多いのではないでしょうか?

 

 

しかし、大前提を思い出して欲しいのは

 

 

英語は世界共通語であること

そして、ネイティブよりも非ネイティブの方が圧倒的に多いこと

 

 

そう考えると、

 

日常会話レベルにしてもビジネスレベルにしても

 

ある程度のレベルはもしかしたら、有しているのかもしれません。

 

しかし、

 

「全員が同じレベルなわけではないのです」

「全員が同じように話すわけではないのです」

 

そう考えると、ただ英語を学んでいるだけでは足りないことに気づくでしょうか?

 

 

ある人にはこのレベルで通じるけど、この人には通じない

 

それが同時に起こりえるのです。

 

 

想像できないですよね。

でも、

赤ちゃんや小学生を相手に何かを話す、プレゼンするとしたら、

 

話し方や伝え方、資料の作り方など

大人や大学生に向けてやるようなことはしないですよね?

 

ちゃんと噛み砕いて

どうやったら理解してもらえるのか、考えて

言葉を選び、資料を作成すると思います。

 

もしかしたら、資料じゃないものを用意するかもしれないですよね?

 

 

これがコミュニケーション能力、思考力だと思います。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

結局、私たちの使っている日本語も英語も

全てコミュニケーションをとるためのツールでしかありません。

 

 

目的は意思の疎通を図ること

 

コミュニケーションをとることです。

 

 

それはレベルがどうであれ、不変のものだと思っています。

 

もちろん、語学レベルの向上はこれからの時代、とても大切です。

しかし、それ以上にIT、AIが発達してきているこの時代、

コミュニケーション能力、内側で繋がることこそが人間にしかできないものだと思っています。

 

 

何が本当に大切なのか、

見失わずにいきたいですね!