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実践的な英語力とは?使える英語を身につけるために大事なことを解説!

英会話 2021年4月28日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

突然ですが皆さんは『実践的な英語力はありますか?』と聞かれたら何と答えますか?

 

ほとんどの方が『ありません!』と答えるのではないでしょうか?でも、そもそも実践的な英語力とは何なのか?と思う方もいますよね?

 

今回の記事では

実践的な英語力とは何なのか?

実践的な英語力を身につけるためには何が必要か?

この2点を、具体的に解説していきます。

学校で学ぶ英語は実践的じゃない?

今までの中学校、高校で学んできた、従来の英語教育は実践的ではありません。中学校、高校で学んできた英語はリーディングがメインであり、アウトプットに全く重点が置かれていないからです。

 

実際に話す、聞くという言語としての英語に触れている時間は本当に数えるほどしかありません。

 

スポーツで例えると、実際に練習や試合に出ることなくずっとルールブックを暗記させられているようなものです。

 

これではいつまでたっても言語として英語を使える日は訪れません。

実践的な英語力とは?

まず初めに、『実践的な英語とは?』ということを解説していきたいと思います。

実践 = 実際に自分で行うこと

weblio辞書ではこのように定義されていました。

 

実践的な英語、となると実際に自分で話せる、使える英語でないといけません。

 

実践的とは何を目的にするかによっても変わりますが、英会話においての話しをします。

 

私たちが運営している英会話スクールAitemの実践的な英語力の定義をお伝えしたいと思います。

 

【Aitemの実践的な英語力の定義】

相手とコミュニケーションが取れること

 

理由として、会話の目的はコミュニケーションを取ることであり、英語以外の言語もコミュニケーションを取るためのツールにすぎないからです。

 

英語を理解(読める)出来たとしても自分から話せないと意味がありません。

実践的な英語力を身につけるために大事なこと5選

ここからは、『実践的な英語力を身につけるためにすべきこと』を5つご紹介していきます。実践的な英語力を身につけるためには今まで学校で勉強してきた方法とは少し違った観点からもアプローチをする必要があります。

 

ぜひ、実践してみてください!

文法的な正しさより伝わることを意識する

文法的な正しさよりも、まずは伝わることを意識しましょう。

 

日本人が英語を実践的に使えない理由として「間違いを恐れて発言しない」ことが挙げられます。

 

この気持ちはとても分かるのですが、コミュニケーションを取るためには「言語の正しさ」よりも「伝わること」が一番大切です。

 

自分が何を伝えたいのか?を単語でも良いので発言していきましょう。言語を成長させるためには、間違いを恐れず発言し、どんどんアウトプット回数を増やすしかありません。

 

この時に

間違ったらどうしよう

文法がわからないから黙っておこう

と、思ってしまうととても効率が悪いです。

 

ぜひ、「伝える」ということを意識して発言してみましょう!

 

もし、まだ英語を話すのが恥ずかしいと思っている方は英語を話すのが恥ずかしい!克服するために必要な5つのマインド(経験談)をぜひご覧ください。

英語を英語のまま理解する

実践的な英語を話すためには英語を英語のまま理解する必要性があります。英語を英語のまま理解するためには『英語脳』の育成が必須です。

 

英語脳が自分の中にできると、相手が話している英語を英語のまま理解でき、英語で考え、英語でスピーキングをする事が出来ます。

 

英語を話す際に日本語が介在しない事で、コミュニケーションがよりスムーズになります。

 

英語脳の詳しい作り方は大人からでも始められる!英語脳の作り方を解説!に詳しく書いてあるのでぜひご覧ください!

英語のアウトプット量を増やす

当たり前に思えるかもしれませんが、英語のアウトプット量を増やすことは大事です。

 

アウトプット量を増やすためには、英会話スクールに通う、海外の人と友達になる、などたくさん方法はありますが、自分1人でもアウトプット量を増やすことは可能です。

 

自宅で1人で英語のスピーキングの練習をしましょう。

 

誰かと話すだけでなく、自分1人でもアウトプット量を増やすと、実際に海外の人とコミュニケーションをとる際にとてもスムーズになります。

 

自宅でのスピーキングの練習方法は独学でもOK!英語のスピーキング練習方法を解説!を参考にしてください。

感情表現の英単語を覚える

実践的な英語が出来るようになるには、自分の伝えたいこと伝えなければなりません。そのために自分の感情を表現するための英単語を覚えましょう。

 

英語を話していると「本当はこの内容を話したいのに英単語や言い回しがわからないから簡単な表現に直して本質とズレてしまう」事がよくあります。

 

せっかくだったら自分の言いたいことをきちんと相手に伝えたいですよね?ぜひ感情表現の英単語にフォーカスして単語量を増やしてみてください!

 

英単語の覚え方は【英単語の覚え方】大人からでもOK!短期間で覚えるための方法!を参考にしてください!

自分の意見を伝える回数を増やす

『自分の意見を伝える回数を増やすこと』は英語だけでなく日本語で話す際にも必要になってきます。

 

実践的に英語を話す際には、まず自分の意見がなければ会話になりません。

 

日本人はコミュニケーションが苦手、というよりは海外の人と比べそもそも自分の伝えたいことや意見が無い事が多々あります。

 

これは日本教育にも影響してくるので、仕方がない事です。

 

海外の人と話す際には自分の意見を聞かれるシチュエーションが多々あるのでぜひ自分の意見を伝えられるように日々意識してみてください。

Aitemで実践的な英語を身につけませんか?

今回の記事では実践的に英語を話す際に大切なことをお伝えしました。

 

ただ、実際に使える英語にするためには、英語をアウトプットする機会を増やすしかありません。

 

英会話スクールAitemは3~6時間の長時間レッスン、テキスト無しのフルアドリブの授業を行なっています。

 

長時間レッスンをすることで圧倒的なアウトプット量も確保出来ますし、テキスト無しのレッスンによってより実践的な会話が出来るようになります。

 

無料ガイダンスは毎日行なっているので『ちょっと興味がある!』という方もぜひお気軽にお越しください!英語の学習方法を聞きたい!という方でも全然構いません!

無料ガイダンスはこちら

 

Aitemのことをもっと知りたい方はこちら

Aitemってどんなスクール?

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