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【英単語の覚え方】大人からでもOK!短期間で覚えるための方法!

英会話 2021年3月18日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

英単語って「やろう!」と、思ってもなかなか始められないし継続することが難しいですよね?覚えても覚えても分からない単語は増える一方だし、覚えてたと思ってた単語も忘れてしまうし・・・

 

今回の記事ではそんな悩みを解消すべく、英単語を短期間で覚える方法をブログにまとめました!

 

こうやって覚えればいいのか!

今まで悩んでいた英単語の勉強法が一気に解消されました!

 

と、いう声をAitemの生徒さんから多数いただいています。ぜひご覧ください!

英語学習はまず単語から!

英語学習で最も大切なことは「英単語学習」です。なぜなら単語の意味を知らないと何を言われても、何を言おうとしても言葉が出てきません。

 

基本的な英単語は中学高校で学習はしているのですが、「英語を学習したい!」という人のほとんどが語彙力が足りていません。英単語学習は1人ですぐに取り組める勉強法なので、英語学習に迷ったら英単語を覚えてください。

 

英単語を覚えるだけで、文章は作れなくても、単語レベルで会話は出来るようになります。例えば

 

「eat… apple….hungry」

 

英文としてはかなりおかしいですが、意味としては絶対に伝わります。海外の人でも日本語としてはおかしいけど言っていることは伝わるな、と思った経験はありませんか?

 

まずは、英語の最小単位である英単語を勉強することは一番大切です。

 

単語と文法の勉強の順番に困った方はぜひ英語の文法と単語、結論どっちを最初にやればいいの?の記事も併せて読んでみてください!

覚えなきゃいけない単語数はたったの350個?

ここで皆さんに朗報があります。350単語だけ覚えたら英語は話せます。

 

もちろん最低限話せる、ということではありますがどういうことか、詳しく説明していきます。実は海外映画1本の中に出てくる単語の数はたった350単語、と言われています。

 

想像してみて欲しいのですが、僕たちが日常会話で話している日本語の単語レベルってそんなに高くないですよね?同じ単語の言い回しを変えたり、使い方を変えたりしているだけです。

 

そうなんです、僕たちが学んできた英単語の量は「学びすぎ」なのです。その理由も受験があったり、テストがあったりとそのための勉強をしてきたから。それが大きな原因だと僕は感じています。

 

そのため、余計な知識が入りすぎて、実際に使う大切な”生きた英語”を全く知らないまま来てしまったのです。

今すぐやめるべき勉強方法

ここからは今まで皆さんがやってきたであろう、今すぐやめるべき勉強法をお伝えします。意外と「今でもこれやってる!」という勉強法もあると思うので、英語学習をしている方はぜひ最後まで読んでみてください。

書いて覚える

まずやめて欲しい英単語の覚え方は「書いて覚えること」です。書いて覚えることで、時間効率が非常に悪くなります。記憶をする場合には、「何回その単語と触れ合ったか?」が大変重要になってきます。

 

書いて覚えることをしてしまうと、1単語あたりにかける時間が膨大になりますし、書いて満足してしまう可能性があります。テスト勉強なども、「やった感」に浸って点数が取れなかった経験はありませんか?

 

あくまで英単語を勉強する目的は、『英語を話せるようになること』です。そのためには、時間をかけず、効率よく英単語を覚えましょう。

意味だけ覚える

英単語帳の意味だけを覚えても全く意味はありません。「全く」というのは言い過ぎですが、使える英単語としての定着はなかなかしません。

 

と、いうのも日本語の意味だけを覚えてしまうと、実際に使う機会が合った時にどの英単語を使っていいのかわからなくなるためです。

 

例えば、say、talk、speakという「話す」という英単語があった時にどうやって使えばいいのか区別がつく方はいますか?

 

ほとんどの方が感覚で使っていると思います。

 

こういう細かなニュアンスを理解するためには、その単語が持つイメージであったり、実際に使われる場所まで覚える必要があります。今までの日本語の意味だけを覚える学習法だとテストには使えたとしても、実際の英会話としては使えません。

 

ちなみに、単語の使い分けは以下の通り

say: 言う、という日本語訳よりも発するイメージ(内容に重点が置かれます)

 

talk: 会話する(聞き手がいて双方でコミュニケーションを取るイメージ)

 

speak: 言う(聞き手を意識せず、一方向になります)

単語帳を1回しか見ない

単語帳を1回しか見ず、覚えた気になっている人は今すぐ止めてください。この勉強法をしていると、その日は覚えれるかもしれませんが、長期的に記憶することは不可能です。

 

これは後述しますが、単語を覚えるために重要なことは「繰り返し見ること」です。繰り返し何回も見ないと絶対に覚えられません。

効率的に覚えるためにやるべき勉強方法

ここからは、より効率的に英単語を覚えるための勉強法を6つお伝えします。僕も英単語を勉強する方法をこのやり方に変えて飛躍的に英単語の定着率、覚えるスピードがアップしました。

単語と出会う回数を増やす

英単語を覚える最善の方法は、『繰り返し英単語を見ること』です。1つずつ丁寧に覚えていこう!という方がいますが、それは止めてください。

 

1回に見る時間は少なくてもいい(1秒~2秒ぐらい)ので、何回も繰り返し繰り返し見てください。自分が英単語帳だったら「コイツ、めっちゃ見てくるやん!!」って思われるぐらい見てください。

 

と、いうのも、人間の脳は忘れやすいんです。エビングハウスの忘却曲線というものがあるのですが、なんと人間は学んだ内容を20分後には58%しか覚えてないんです。

 

6日間経った後にはなんと25%しか覚えていません。これでは英単語を学んでも身につかない理由がわかりますよね?

 

だからこそ、復習がとても大切です。英単語を長期記憶するためには何回も見て復習してください。そうすることで記憶の定着率アップに繋がります。

絵で覚える

英単語は絵で覚えることを意識してください。イメージで覚える、ということですね。英単語を絵で覚えたり、イメージで記憶する理由は2つあります。

 

定着率が上がる

 

英単語を絵で覚えることによって、視覚を使います。五感を使うことでより記憶の定着率が上がります。書いて覚えることも五感を使う、という意味では良いのですが時間がかかります。

 

だからこそ、絵で覚えましょう。時間もかけず、効率よく記憶に定着させることが出来ます。

 

英単語の使い方が分かる

 

英単語って同じ日本語訳でも、違う使い方をする単語ってありますよね?(上述したsay,talk,speak)この使い分けを知るために絵で覚えておくと使える英語になります。

 

やはり、日本語訳で覚えても、なかなか実際の英会話では出てきません。絵で覚えることによってその場面にあった英単語を使うことが出来るようになります。

音で覚える

英単語は音で覚えましょう。これも五感を使うことに繋がるからです。英単語帳を耳で覚えずやっていたら今すぐ止めてください。

 

英単語を音で覚えることによって、リスニングの練習にもなりますし、正確な英語の音を理解することにも繋がります。

 

正確な音を知らないといくら発音しようとしても、出来ません。そのため「必ず」CD付きの英単語帳を購入しましょう。

声に出して覚える

英単語を覚える際は声に出して覚えましょう。声に出すことで、五感に訴えることが出来ます。また、英単語を「音で聞く→声に出して覚える」ことをすると、発音も鍛えられます。

 

英単語帳には必ず発音記号も書かれているので、同時に発音記号も覚えることが出来ます。ただ、英単語を覚えるだけではなく、声に出したり、音を聞いたりする勉強法は本当にオススメです。

 

覚えた単語を使って文章を作る際には必ず音読もしましょう。音読をする際には音読を制する者は英語スピーキングを制す!音読のポイントや効果的な勉強法を解説!の記事も参考にしてみてください!

寝る前にやる

英単語を覚える際は、寝る前に覚えましょう。その理由として寝る前が一番記憶の定着率が良いと言われています。

 

アメリカの心理学者が行った研究によると、あることを記憶してから眠った場合と、起きていた場合では眠ったほうが記憶が長続きするという研究結果が出ています。

 

せっかく勉強するなら、長期的に記憶されるような勉強法を取ったほうがいいですよね?ぜひ記憶系の勉強は夜寝る前にしてみてください!

運動しながらやる

英単語を覚える際には、運動をしながら覚えるのもオススメです。

 

筑波大学の征矢英昭(そや ひであき)教授らの共同研究グループが、運動をすることで記憶力が上がるという研究結果を発表しました。

 

結論から言うと、10分程度のウォーキングなどの軽めの運動をすることで、記憶力がアップすると言うことがわかりました。

 

ジムでウォーキングしながら英単語帳を覚えたり、自宅でステッパーを買うなりして運動しながら英単語を覚えてみてはいかがでしょうか?健康にもぴったりです!

単語帳選びのポイントとおすすめの4選

英単語を覚える際に、「どんな単語帳を使うべきですか?」という質問をよくいただきます。ここからは単語帳選びのポイントとオススメの単語帳を4つお伝えしたいと思います!

単語帳選びで気をつけること

単語帳選びには2つ気をつけるポイントがあります。1つずつ解説していきます。

 

自分のレベルにあったものにする

 

自分のレベルに合う単語帳を選ぶことはとても重要です。全く英語を勉強したことがない人が「TOEIC満点を目指す!」と言って一番難しい単語帳を使っても意味がありません。

 

まずは基礎固めから。背伸びをせず、中学高校生用の単語帳でも構いません。自分のレベル感にあった単語帳にしましょう。

 

続けられそうなものを選ぶ

 

単語学習ができない原因として「継続が出来ない」ということが挙げられます。どうしても人は継続することが苦手です。そのため単語帳を買うときは、「これ、面白そう!」と思える単語帳にしてください。

 

どれだけ難しい単語帳を買っても続けないと意味がありません。毎日見ても飽きないな、と思えるような単語帳にしてください。

おすすめの単語帳4選

今回の記事では特にオススメする英単語帳を4つ厳選しました。この他にもたくさんの英単語帳があるのですが、迷ったらこの単語帳を使ってみてください。

 

毎日の英単語

 

この英単語帳を1冊やっておけば、ほぼ間違いなくネイティブとの日常会話に困ることはありません。この単語帳で扱われている2000単語を覚えると、90%以上の日常会話の単語をマスターすることになるそうです。

 

また、各単語をフレーズで覚えられるようになっているので、1つ1つ楽しく覚えることが出来ます。


 

ターゲット1900

 

英単語帳と言えばターゲット1900!と言っても過言ではないですよね?ほとんどの方が1回は書店などで目にしたことがあると思います。そうです、犬の表紙の英単語帳です。

 

ターゲット1900は本当に基礎からある程度のレベルの単語まで網羅的に載せてくれています。基礎から学びたい、という方はオススメの1冊です。


 

Z会速読英単語 レベル別

 

Z会の速読英単語帳は使ったことがある方も多いのではないでしょうか?初級編、上級者編などレベル別に別れているので、自分に合った単語帳を選ぶことが出来ます。

 

僕がオススメする一番の理由は、セクション毎にストーリーがあること。そのストーリーで使われる英単語を覚えていくので記憶に残りやすいです。

 

英単語だけを覚えるのが苦手な方は、ぜひこちらのシリーズをオススメします。


 

TOEIC R&L 金のフレーズ/銀のフレーズ

 

こちらの単語帳はTOEICを勉強する人にオススメの英単語帳になっています。金フレ、銀フレで有名なのでご存知の方も多いと思います。

 

TOEICやTOEFLなどはそのテストでよく出る英単語というものがあります。テスト対策にはオススメの1冊となっています。

覚えたから使えるにステップアップするにはスピーキングに特化した勉強もしよう!

英単語を使えるようにするためには、スピーキングに特化した勉強をすることが必須です。英語学習をしていると、覚えて終わり、という人も少なくありません。目的を間違っているのです。

 

英語を学習する目的はあくまで「実践的に会話をすること」です。そのためには、英語が話せるようになる勉強、単語を使えるようになる勉強をしなくてはいけません。

 

スピーキングに特化した勉強法はより詳しく独学でもOK!英語のスピーキング練習方法を解説!の記事にまとめています。ぜひご覧ください。

自分の英会話力をもっと伸ばしませんか?

今回の記事では、英単語の勉強法から、スピーキングに繋げるところまでを詳しく解説しました。

 

ただ、単語を覚えたり、スピーキングの練習をしたとしても、実践的に使える会話力に繋がらなければ意味がありません。

 

英会話スクールAitemでは3~6時間の長時間レッスンをテキスト無しで行なっています。また、より実践のコミュニケーションに近いディスカッションやディベートを中心とした英会話スクールです。

 

せっかく覚えた単語や文法を自分の武器にしないと、意味がありません。一緒にAitemで自分の英会話力をもっと伸ばしませんか?

 

ぜひお気軽に無料ガイダンスにお越しください。

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Aitemのことをもっと詳しく知りたい方はこちら

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