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英語を話すのが恥ずかしい!克服するために必要な5つのマインド(経験談)

英会話 2021年4月6日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

この記事は、英語を話すのが恥ずかしくてずっとくすぶっていた1人の青年が、恥ずかしさを克服するまでを描く壮大な物語です。

 

ごめんなさい、ふざけました。でも実際、英語を話す時って恥ずかしいですよね?笑われたくないじゃないですか、バカにされたくないじゃないですか。

 

特に外国の方はもちろん、自分より英語が話せる日本人の前で話すのも、僕はすごく恥ずかいしいと感じていました。

 

学校の授業などで英語をみんなの前で話すときは、冷や汗をかいていました。頭が真っ白になる経験もしました。

 

また、海外の人から急に英語で話しかけられた時もただただアタフタするだけで、何も出来ませんでした。

 

この記事では、僕の実体験を含め、その恥ずかしさをどう克服するか。僕が思う、重要な5つのマインドに関して紹介します。

そもそもどうして英語を話すのが恥ずかしいのか?

僕たちはどうして英語を話すのは恥ずかしいのでしょうか?

 

僕もそうでしたが、一番の大きな理由は『人目を気にしている』これに尽きると思います。

間違えるのが恥ずかしい…

間違えた時にあいつバカだな、と思われているんじゃないか…

こんな不安が頭をよぎるとなかなか英語を話せなくなりますよね。

 

ただ、これはあなたのせいではありません。そもそも、日本の授業やテストでは、『正解を出すこと』が求められます。

 

例えば英語の授業では、単語テストや文法テストなどで、正解を書かなければバツになります。意味は通じても文法的な”正しさ”が正義なのが、日本の学校教育です。

 

コミュニケーションツールとしての英語ではなくて、言われた事をその通りに行う勤勉さの評価基準のようにさえ思えます。

 

結果的に、

間違った英語を話すこと = 減点対象(点数が取れない) = 恥ずかしいこと

と認識してしまいます。

 

このように育ってきたので仕方ありません。今から克服するための、マインドになれば良いだけです。

英語を話すのが恥ずかしい!を克服するために必要な5つのマインド

周りのことは気にせず話してください!

 

1番重要なのはこれだけなんですが、それが出来たら苦労しませんよね。

 

ここでは実際に僕が色んな記事や本をあさり、実践してみて、恥ずかしさを乗り越えるのに重要だと思った5つのマインドセットを紹介します。

 

ぜひトライしてみてください!

なぜ英語を話すのか?目的を再確認する

海外で仕事をしたい

目の前にいる海外の人と話したい

英語が話せるようになって海外旅行を

 

例えば、このような目的があったから、勉強を始めたのだと思います。その目的を達成した姿をイメージすると良いです。

 

恥ずかしがっていてはいつまでも喋れるようにならなず、目的も達成できないので、腹を括ることが出来ました。

ミスした分だけ成長した!と思う

ミスした分だけ成長するのは事実です。英語を話せるようにするにはミスするしか方法がありません。何度も何度も英語を話して、ミスをする。

 

単語を間違えたり、英文法もぐちゃぐちゃで話してみたり。ただ、ぐちゃぐちゃだったとしても必ず伝わります。なぜならコミュニケーションだからです。

 

まずはミスを恐れず、「間違えた!」と思った時には「よっしゃ!!」と思えるマインドにしていきましょう。必ず成長します。

周りの人を野菜や果物に見立ててみる

これは、上場会社のとある社長が言っていた言葉です。何かのセミナーの時に聞いたのを覚えていたのでお伝えします。僕も実践してみて、全く景色や緊張感が変わりました。

 

自分が英語を話す時やプレゼンテーションをする時、周りの人を野菜や果物に見立ててみてください。

 

今までこんな経験はありますか?想像してみてください。キュウリやなすび、リンゴやバナナがこっちをみています。想像しただけでもちょっと笑えてきませんか?

 

周りに人を野菜や果物に置き換えるだけでも、緊張感が全然変わるのでオススメです。

堂々と話すと話せてる感が出る事を知る

海外で活躍しているスポーツ選手で英語がペラペラな方は多いですよね。

 

実は堂々と喋ってるからあまり気づきませんが、間違った文法で話していることもよくあります。でも、確実に伝わります。

 

自分がこの人ペラペラだな、凄いな、と思う方も案外完璧な英語を喋っていないことは多いです。

 

ちなみに海外の人も文法を間違っていることなんて普通にあります。You are のところをYou is と言っていることもしばしば。ただ、堂々と話しています。

 

その事実を知ってから少しリラックスして話せるようになりました。

強制的に英語を話さざるを得ない環境に飛び込む

これが僕的には一番良いと思います。なぜなら強制的に話さないといけない環境に飛び込むことが一番の解決策ですよね。結局英語は話さないと上達しないので。

 

しかも、英語を話さないといけない環境に飛び込んだだけでもすでに成長しています!

 

その環境で自分の話せる単語だけでも良いのでまずは話してみる。伝えてみる。間違える。この繰り返し以外に英語が上達する方法はありません。

実は日本語を勉強している海外の人も恥ずかしいらしい!

先日、日本語を海外の人に教えている方とお話しする機会がありました。スカイプで海外の人向けに日本語を教えているそうです。

 

実は、日本語を勉強している海外の人が日本語を僕たちに話すときも同じように緊張して、恥ずかしいそうです。

 

僕はちょっとした驚きでした。

 

僕の勝手な思い込みですが(本当に勝手な)海外の人は自分の意見を主張することに恥ずかしさなんてない!間違っていることもためらわない!と、思っていました。

 

しかし、日本人と同じように、

自分の発言した内容が相手に伝わらなかったらどうしよう

わかってくれるかな

などと不安になり、自信がなくなるそうです。

 

この話を聞いたときに僕はすごく自信が持てました。え、海外の人も恥ずかしいんだと。

 

だから英会話などで、海外の講師の方も気持ちは分かっているはずです。

 

また、自分が思っているほど、周りは話せないことや、間違うことに対して、恥ずかしいことなんて思っていません。

勇気を出してAitemで英会話に挑戦しませんか?

私たちAitemは“超”スピーキング重視の英会話スクールです。

 

Aitemの生徒様も最初は英語を話すのが恥ずかしいと感じている方が多くいます。しかし、Aitemを卒業する頃には恥ずかしさを克服して、英語を話すのが楽しくなったと言ってくださる生徒様もたくさんいます。

 

初心者大歓迎のスクールなので、勇気を出してAitemで英会話に挑戦しませんか?

 

少し話を聞いてみたい程度でもOK!ぜひお気軽に無料ガイダンスにお越しください!

無料ガイダンスはこちら

 

 

Aitemのことをもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

Aitemってどんなスクール?

 

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