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英語スピーキングのスピードの基準は?サンプル動画も交えて解説!

英会話 2021年2月28日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

「英語を話せるようになりたい!」と思っても、

自分がどのくらいスピーキングが出来るのか

どれぐらいのスピードで話せるようになればいいのか

という指標って分からないですよね?

 

今回の記事では、スピーキングを伸ばしたい!という人のために、どのくらいのスピードで英語を話せるようになるといいのか、という記事を作成しました!

 

自分の英語のスピーキング力がどのくらいなのか、を知りたい方もぜひ読んでみてください!

英語のスピーキングにはスピードと瞬発力が大事!

英語のスピーキング力を上げるためには、いくつかの要素が必要になってきます。何も意識せず勉強をしていると一向にスピーキング力は向上しません。

 

1つずつ解説していきたいと思います!

スピーキングスピード

英語を話す際にはスピーキングスピードは本当に大切です。スピーキングスピードが遅いと、どうしても自分の言いたいことが伝わりづらくなってしまいます。

 

また、ビジネスの際には、相手から話を聞いてもらえないこともあるかもしれません。

 

例えば日本語で言うと

 

(スピード遅) わ……たし…は…….たなか…….です。

(スピード速) 私は田中です。

 

文章でもこれぐらい伝わりづらさが変わってきます。より自然に英語でコミュニケーションを取りたい方はスピーキングスピードを上げていくことは必須です。

瞬発力

もう1つ必要な力は「瞬発力」です。瞬発力には2つの力が必要なので詳しく解説していきます。

 

英語を英語で理解する力

英語が聞こえてきた時に、その英語を理解出来ないと会話になりません。英語を英語で理解するためには英語脳を作る必要があります。

 

英語脳が作れていると、英語が聞こえてきた時にそのまま英語で意味を理解でき、即座に返答することが出来ます。

 

英語脳の作り方は大人からでも始められる!英語脳の作り方を解説!にかなり詳しく書いているのでぜひ読んでみてください!

 

自分の意見を持つこと

意外と見落とされがちな点なのですが、会話をする際には自分の意見を持っていないと何も答えられません。コミュニケーションは相互にするものです。

 

そのため、相手に何か聞かれた時に自分の意見を伝えられないと、英語が出来たとしても黙り込んでしまいます。(日本語でもありますよね?)

 

自分の意見をなかなか持てない、伝えられない人は、日本語でもいいのでまずは自分の意見を伝える習慣をつけていきましょう!

英語のスピーキングスピードの指標となるwpmとは?

ここからは、実際にどのくらいのスピーキングスピードになればいいのか、ということをwpmという指標を用いて、解説していきたいと思います。

 

wpmとはWords Per Minutesの略で1分間あたりの単語を表します。簡単に言うと「1分間に処理できる単語量」ということですね。

 

Readingで使うと1分間に読める単語量、Speakingで使うと1分間に話すことの出来る単語量、となります。

 

具体例を用いると、

1分間に100単語を話せると100wpmのスピーキング速度

1分間に150単語を話せると150wpmのスピーキング速度

です。

 

wpmが多ければ多いほど英語の処理能力が高いことになります。今回はスピーキングスピードをこのwpmという指標を使ってお伝えしていきたいと思います。

英語のスピーキングスピードをwpm別に動画も交えて解説!

ここからは30秒ほどの動画を交えながら、wpm別にスピーキングスピードを紹介していきたいと思います。実際に自分も話してみて、どのくらいのwpmなのかを測ってみてはいかがでしょうか?

100wpmの人の具体的なスピード

 

Hello. My name is Yuka. I’m a 4th year student at university in Tokyo. I was born and raised in Ibaraki and I moved to Tokyo when I entered university. I major in International studies. My dream is to work overseas. I’ve been studying English to realize that dream.

 

いかがでしょうか?ある程度英語を話せる方だと少しゆっくりだなと思うと思います。ただ、実際のスピーキングとなると最初は100wpmぐらいになってしまうと思います。

 

まずは伝えられることを意識して、話す練習をしてみましょう!

150wpmの人の具体的なスピード

 

Hello. My name is Yuka. I’m a 4th year student at university in Tokyo. I was born and raised in Ibaraki and I moved to Tokyo when I entered university. I major in International studies. My dream is to work overseas. I’ve been studying English to realize that dream.(←ここまでが100wpm)

 

So, it has been over 6 years since I seriously started studying English.Not only have I been teaching myself English, but I studied abroad in

 

100wpmよりは速いと感じると思います。150wpmで話せるようになるとネイティブとの会話にも問題なくついていけると思います。

 

英語初心者の方は150wpmを目指せるように頑張りましょう!

200wpmの人の具体的なスピード

 

Hello. My name is Yuka. I’m a 4th year student at university in Tokyo. I was born and raised in Ibaraki and I moved to Tokyo when I entered university. I major in International studies. My dream is to work overseas. I’ve been studying English to realize that dream.(←ここまでが100wpm)

 

So, it has been over 6 years since I seriously started studying English.Not only have I been teaching myself English, but I studied abroad in(←ここまでが150wpm)

 

the United States as an exchange student for a year. However, I’m still struggling with speaking. So, I want to practice more and be able to speak fluently.

 

いかがですか?200wpmはかなり速いと思います。ネイティブでもスピーキングでここまでのスピードで話す人はいないと思います。

 

ただ、速く話すことが出来ると、実際の会話でも余裕が持てるのでぜひ練習をしてみてください!

(速すぎてカンペを見てるので目線が上むいてるのはご愛嬌で笑)

英語のスピーキングスピードを上げるための勉強法

英語のスピーキングスピードを上げるための勉強法は、大きく分けて3つあります。

シャドーイング

音読

1人会話

 

詳しくは独学でもOK!英語のスピーキング練習方法を解説!で解説しているので、この記事では簡単に概要だけ触れておきます。

 

シャドーイング

シャドーイングとは、その名の通り、影のように流れてくる音声を真似して発音することです。ポイントとしては、最初からやりすぎないこと。少しずつ自分の出来る範囲でやってみましょう。

 

音読

音読は、毎日続けると本当に効果が出てきます。音読をする際の注意点としては、「発音を意識すること」「英語のリズムを意識しながら話すこと」です。

 

1人会話

1人会話は実際にコミュニケーションをする場面を想像して、1人2役で話す勉強法です。実際のコミュニケーションを想定するのでリアルの会話に慣れます。

最初はつまってもOK!自信を持って英語を楽しむことが上達への1番の近道!

日本人が英語が話せない理由に「周りを気にしてしまう」ということがあります。今までこんなことはありませんか?

 

「間違った英語を話したくないから何も話さないようにしよう。」

「周りから出来ないと思われたくないな。黙っておこう。」

「グループだと嫌だからマンツーマンレッスンにしよう」

 

周りを気にしてしまうと、間違うことを恐れ、何も発言出来なくなってしまいます。英語のスピーキングの上達に絶対に必要なことは「間違いを恐れず話すこと」です。

 

最初は詰まっても、英語が話せなくて笑われても全然問題ありません。周りに笑われた回数だけ必ずスピーキング力は向上します。

 

まずは、話してみてください!そうすると必ず相手には自分の思いが伝わります。コミュニケーションが取れるようになってくると英語がどんどん楽しくなります。

“超”スピーキングに特化した英会話スクールで学びませんか?

英会話スクールAitemは”超”スピーキングに特化したカリキュラムを行なっています。

 

実際に独学で英語のスピーキングスピードを上げたとしても、実践的なコミュニケーションが取れなくては意味がありません。

 

実際のコミュニケーションの場では「アドリブ力」「自分の意見を伝える力」「論理的に伝える力」など、多くのスキルが必要になります。

 

Aitemでは、3~6時間の長時間レッスンをテキスト無しで行なっていてアドリブ力も身につきます。また、ディスカッション、ディベートを中心としたカリキュラムのため実践的なコミュニケーション力が身につきます。

 

興味のある方はぜひ無料ガイダンスにお申し込みください!

無料ガイダンスはこちら

 

Aitemのことをもっと知りたい!という方は下記の記事も読んでみてください!

Aitemってどんなスクール?

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!