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a friend of mineとmy friendの違いを解説!ネイティブにも伝わる英語を!

英文法 2021年6月16日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

突然ですが「私の友達」と言う時に、”my friend” と毎回言っていませんか?もちろん間違いではありませんが、ネイティブからすると少し違和感を覚える場面もあります。

ネイティブにも伝わる、わかりやすい英語を話せるようになりたいですよね?

 

そこで今回は、“a friend of mine” と “my friend” の違いを解説します!イメージを定着させるために、たくさんの例文も用意してあります!ぜひご覧ください!

a friend of mineのイメージ

“a friend of mine” は「友達の中の誰か」「ある友達」という意味で、「数多くいる友人の中の1人」というニュアンスです。

 

「その友人が誰のことか明確でない場合」「具体的に誰かハッキリしない場合」に使います。言い換えると、”one of my friends” に近いです。例文と解説で理解を深めましょう!

 

・例文

Taro is a friend of mine.

– 太郎は私の友人の1人です

「数多くいる友人の中の1人」というニュアンスがあるので、太郎さんがいない時に使います。太郎さんがいる場で使うと、距離を置いていると思われてしまいます。

 

A: Guess what!

B: What?

A: A friend of mine gave me a present.

– A「ちょっと聞いてよ!」B「どうした?」A「友達がプレゼントくれたんだ!」

Bさんにとって、Aさんの友達が誰のことか明確ではないですよね。そのため、この表現を使っています。

 

A: I would like you to meet a friend of mine!

B: Sure!

– A「ある友達に会ってほしい!」B「良いよ!」

私の友人の1人に会ってほしい、という意味で、具体的に誰かは分からないので、この表現を使います。

 

A: I hear Hanako is good at tennis.

B: Really? A friend of mine told me she was good at basketball.

– A「花子はテニスが上手らしいよ」B「ほんと?バスケが上手いって友達から聞いたよ」

この文では、花子のことが話題ですから、友達が具体的に誰かは重要ではないですよね。そのため、この表現を使っています。

 

If a friend of mine is in trouble , I wanna do anything for them.

– 友達が困っていたら、なんでもしてあげたい

「今誰か特定の友達が困っている訳ではないが、友達の誰かが困っていたら」という意味なので、この表現を使います。

 

“something” と “anything” の違いについては詳しく知りたい方は“somethingとanythingの違い” / “someとanyの違い”本当に知ってる??をご覧ください!

my friendのイメージ

“my friend” は「友達の中の特定の一人」という意味です。具体的な人物を想定している時に使います。”a friend of mine” は「友達の中の誰か」「ある友達」という意味なので、真逆ですよね。

 

・例文

A: This is Taro. Taro is my friend.

B: Nice to meet you!

Taro: You too.

– A「こちらは太郎、私の友達です。」B「よろしく!」太郎「こちらこそ」

“a friend of mine” を使うと距離を感じるので、”my friend” を使います。

 

A: I don’t get along with Hanako. She is always speaking ill of others.

B: Come on, don’t be so upset. She is my friend.

– A「花子と上手くやっていけない。いつも悪口言ってるし」B「まあまあ、そんな怒らないで。彼女は友達なんだ。」

花子という相手が明確になっていて、具体的な人物がわかるのでこの表現を使います。

 

I usually meet my friend Yuta in Ikebukuro.

– たいていは池袋で友達のゆうたと会います。

“Yuta” という特定の人を指し示しているので、”my friend” を使います。

 

ポイント解説

“my friend” と言うと「友達が一人しかいない」という意味になると聞いたことはありませんか?これは半分正しく半分間違っています。

 

結論だけをいうと、相手が具体的な人物を想定できない時に “my friend” と言うと、「友達が一人しかいない」という受け取り方をされる可能性があります。

 

以下で詳しく説明するので、興味がある方は読んでみてください!

 

まず、”a” は不定冠詞といい、不特定のものを指し示します。「ある〇〇」というような意味ですね。

 

一方で “the” は定冠詞といい、特定のものを指し示します。「その〇〇」というような意味ですね。

 

文章で一度出てきたことには “the”、出ていないものには “a” を使うと聞きますよね。これは、一度出てきたものは特定できるが、出ていないものは特定できないからです。

 

例)

I read a book.

– 私はある本を読んだ。

My mother gave me a book. I read the book.

– 母がある本をくれた。私はその本を読んだ。

 

次に、”my friend” の “my” は “the” のような意味で使われています。そのため、単数形の”my friend” は「友達の中の特定の一人」という意味になるのです。

 

最後に、”the” には「この世で唯一の存在には必ず付ける」という決まりがあります。例えば、“the sun” や “the earth” などです。

 

この3つを踏まえて考えましょう。脈絡なくいきなり ” my (the)” を付けて話をされると、相手は誰のことを特定しているか分かりません。そこで「特定しているのではなく、唯一の存在だから “my (the)” を付けている。つまり、友達が一人だけなんだ」という受け取り方をされてしまうのです。

 

このポイントはしっかりと理解して、使い分けられるようにしましょう。

ネイティブが使う「友達」の呼び方

ここからは、ネイティブがよく使う「友達」のスラングを6つ紹介します!”friend” 以外にもいろんな表現を使えるようにしましょう!

 

mate「仲間、友達」という意味です。主に男性がよく使いますが、若い女性も使う事があります。他の名詞と組み合わせて、”roommate”(ルームメイト)”classmate”(クラスメイト)など、違う意味にすることもできます。

 

bro:”brother” の省略です。 基本的には「友達・友人」という意味ですが、「おい」「なぁ」のようにも使えます。日本語でも「兄弟」というと「絆のある友達」といった意味合いになるように、英語でも同じようなニュアンスがあります

 

sis: “sister” の省略です。”bro” の女友達バージョンです。

 

buddy:若者だけでなく、大人もよく使うスラングです。少し古臭い表現ですが、使う人もいるので覚えておきましょう。

 

dude:”bro” と似た意味ですが、どちらかというと若者言葉です。大人は “bro” を使うことが多いです。

 

bestie“best friend” の砕けた言い方です。スラングなので、友達同士やSNSへの投稿に使いましょう。

英語で友達を作りませんか?

いかがだったでしょうか!

 

紛らわしい「友達」の使い分けを、バッチリ理解できたと思います。

 

しかし、英語で会話する相手がいないと、使い分けを理解しても使う機会がありません。英語で友達が作れたら、とても楽しく自分の世界も広がります。

 

頭の中にある知識をアウトプットできるようにして、会話で使えるようにしたいですよね。

 

Aitemでは、3~6時間の長時間でテキストなしの実践的な英会話を行っています。英語のゲームやディスカッションなど、アウトプットの機会がとにかく多いです。

 

英語で友達を作ってみたい!英語をもっと話したい!という方は、ぜひ無料ガイダンスにお越しください!

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