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英語で話が続かない!?英語で話が続かない原因と対策10選

英会話 2021年7月23日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

英単語や文法を覚えたのに、英語で話が続かないことってよくありますよね?街中で外国人に話しかけられたとき、海外で現地の人と関わるとき、話が続かずに悲しくなった経験がある人も多いと思います。

 

続かない原因は、「英語が聞き取れない、出てこない」などもありますが、英語力の問題だけではありません。実は、コミュニケーションの問題もあるんです。

 

今回は、誰もが経験のある、英語で話が続かない原因とその対策を紹介します!

英語で話が続かない10個の理由

そもそも、なぜ英語で話が続かないのでしょうか?英語はもちろん、さまざまな理由があるので、まずはその原因から紹介していきたいと思います。

相手の話が聞き取れていない

そもそも聞き取れなかったら、コミュニケーションが取れるわけがありませんよね。リスニングが苦手な人は、話し言葉で英語がどう発音されるか知らないことが多いです。

 

例えば

 

“I” “like” “him” と一つずつ発音すると「アイライクヒム」ですが、”I like him”と繋げて発音するのでは「アイライキム」となり、聞こえ方が全く違います。

 

このような知識を知らないと、リスニング力を上げるのは非常に難しいです。

自分の言いたい単語を知らない

「この単語って英語でなんて言うんだろう」という経験をしたことがある人も多いと思います。実際に、英語を話せない人が「まず単語やります」と言うのをよく聞きます。

 

語彙力がないと、話すときのボキャブラリーがなくて苦戦するのは当たり前ですよね。必要最低限の知識がないと、会話が大変になってしまいます。

 

最低限、中学レベルの単語力ではつけるようにしましょう。

知らない単語を言い換える能力がない

先ほど単語力は、初心者なら中学レベルで十分と書きました。なぜなら、単語力よりも言い換える力が非常に重要だからです。

 

これがないといつまで経っても話せないですし、逆にこれがあると中学レベルの簡単な表現で、十分会話できます。詰まったときにいかに言い換えられるかで、コミュニケーションの取れる量が全く変わってきます。

 

詰まってしまい会話が変になってしまうことがあると思いますが、それはこの力がないために起こる現象です。

英文法を知らない

文章を作るときのルールを知らないと、もちろん話せるわけがありません。スポーツでもまずルールを覚えるのと同じです。こちらも最低限の知識がないと、会話が困難になってしまいます。

 

最低でも、中学レベルの文法知識で十分です。私たちは日本語がペラペラですが、国語のテストで100点は取れませんよね。

 

文法をやれば話せるようになるわけではないため、まずは基礎の文法で十分なのです。

文法や単語を知っていても、瞬時に出てこない

英語で詰まったとき「そう言えば良かったのか」「なんだ、簡単に言えたじゃん」となることがあると思います。英語はスポーツと同じで、知っているだけでは実践できません。知識から体で覚えるまで練習しないと、話せるようにはなりません。

 

ここでモタモタしていると、スムーズなコミュニケーションは取れません。体で覚えて使いこなせるようになっていないため、瞬時に出てこず会話が終わってしまうのです。

自分の意見がない

英語力というより思考力の問題ですが、これも会話が続かない大きな原因の一つです。日本では軽く流される話題でも、海外では必ず自分の意見を求められます。自分を意見を持つことは、海外では当たり前のことなのです。

 

例えば選挙のとき、日本では「今度選挙だね〜」で終わるところを、海外では「今度選挙だよね。誰に入れる?なんで?どんな政策が良いと思うの?」と、深く聞かれます。

 

考えたことがないことを聞かれたら、話が続かないのは当然ですよね。日本と海外では、コミュニケーションの取り方が全く違うのです。

話を正しく理解できていない

日本と海外では文化が違うので、仮に単語はわかっても意味がわからないこともあります。

 

他にも、”out of the blue”「突然、いきなり」のようなイディオムなど、文字通りの意味と実際の意味が違うこともあります。

 

わからないことは悪いことではありませんが、そのままで放置していると話が続かないばかりか、トラ

ブルに発展してしまうこともあります。まずは正しく相手を理解しようとする姿勢が大切です。

質問力がない

日本語でも、「へー、そうなんだ」で終わることはありませんか?これは英語というより、コミュニケーション能力の問題です。

 

もちろん悪気はないにしても、相手からは「自分に興味がないのかな」「話したくないのかな」と思われてしまいます。質問力をつけることは、英語に限らず日本語でも重要なことです。

 

この力があって初めて、会話を自分から盛り上げることができます。「へー、そうなんだ」で終わっていては、どれだけ英語がペラペラでも会話はすぐに終わってしまいます。

聞く態度が良くない

海外の人にいくら陽気なイメージがあるからといって、ぞんざいなコミュニケーションを取れば、相手も嫌な気持ちになります。

 

スマホをいじったりするのは論外ですが、「相槌・笑顔・頷き」など、小さなところでも相手への印象は変わります。自分では普通に聞いているつもりが相手に不快感を与えてしまい、話す気を無くさせてしまうこともあります。

 

今まで生きてきて、「なんか」良い人、嫌な人がいたと思います。「なんか」を構成しているのが、「相槌・笑顔・頷き」など、普段意識しない小さなところです。これを意識して直さないと、英語力以前に話を聞いてもらえません。

盛り上げなきゃ、上手く話さなきゃ、と緊張している

英語で外国人と話すときは、どうしても緊張するものです。慣れない言葉を使って顔立ちも全く違う人と話すだけで、かなり負担を感じてしまいます。

 

緊張することは全く悪いことではないですが、普段の実力を発揮できずに会話が終わってしまう場合もあります。

会話を続けるためにやるべきこと10選

英語で会話が続かない原因はたくさんあります。でも、一つ一つ解決すれば、必ずできるようになります。ここでは、会話を続けるために役に立つ方法を紹介します!

リスニング力を上げる

相手と会話を続けるには、まず聞き取ることが大前提です。

 

リスニング力を上げるには、正しい知識を得た上でたくさん聞くことが大切です。今まで英語の発音や音声変化を学んだことがない人は、まずそちらを学びましょう。

 

こちらの記事で詳しく解説しているので、気になる方はご覧ください!

英語の音声変化をマスターしよう!リンキングやリダクションの徹底理解!

 

知識を得たら、ひたすら聞いて耳を慣らしていく必要があります。市販の教材やニュース番組、海外ドラマなどたくさん方法はありますが、自分が続けられる方法でないと意味がありません。自分に合った方法で、量をこなしましょう。

会話で使えるフレーズを覚える

ただ闇雲に単語を覚えても意味がありません。まずは簡単で、実際に使える単語やフレーズを覚えることが大切です。単語帳を選ぶ際には、TOEIC用、日常会話用などたくさんあります。用途やレベルなどを確認しながら選んでみてください!

 

単語帳ではなく、インターネットで検索すると、もっと細かい目的に合わせて単語を知ることができます。例えば、「英語 恋愛 単語」「英語 謝るとき フレーズ」など、自分の知りたいことをピンポイントで取得できます。

説明力をつける

「これ英語でなんていうんだっけ?」となったときに、とても役立つ力です。言い換えることで、会話がスムーズに続きます。一人でもできる練習法だと、単語を別の単語で表現してみることがおすすめです!

 

例えば “apple” を別の単語で表現すると、何が思いつきますか?

“red” “fruit” “sphere” “solid” “smartphone” などなど、たくさんありますよね。

 

このように、ある単語を他の単語や文章を使って説明することができれば、最初から難しい単語を覚える必要はありません。

 

2人以上でできる練習法だと、”taboo game” があります。ある単語が書かれたカードを相手のおでこにつけ、別の単語を使って相手に伝えるゲームです。

 

相手にどうやったら伝わるかを考えるので、説明力も一緒につきます。とても盛り上がって楽しいので、機会がある方はぜひやってみてください。

まず中学レベルの文法を勉強する

英会話に難しいイメージを持っている方も多いのですが、日常会話であれば中学英語で十分通用します。最初からネイティブのように英語がペラペラに話せるようになることを目標としているため、ハードルが高く感じてしまうのです。

 

ネイティブが英会話レベル100だとすると、まずは英会話レベル1を目指しましょう。そのためには、まず中学レベルの文法を完璧にすれば十分なのです。教材は、市販のテキストでも中学生の時の教科書でも、なんでも大丈夫です。

アウトプットをたくさんする

「知っていること」と「使えること」は違います。例えば、泳ぎ方を本で読んだからといって、すぐ泳げるわけではないですよね。英語はスポーツと一緒で、文法や単語をやっただけでは話せません。

 

英語を中高6年間勉強しているのに言葉に詰まってしまうのは、知っているだけで使えるようになっていないからです。

 

逆に、スポーツが練習すれば少しずつ上達するように、言語もたくさんアウトプットすることで、少しずつモノになります。とにかく喋って、たくさん人とコミュニケーションを取ることが大切です。

普段から思考をして、意見を持つ

先ほども書きましたが、海外では必ず自分の意見を求められます。考えたことがないことを聞かれたら、誰でも話を続けるのは難しいです。

 

これを解消するには、普段から疑問を持って生活することが大切です。例えば、「なぜ歩くときに手と足が反対に出るのだろう」「なぜ信号の赤が止まれの意味なのだろう」など、常識にとらわれずに思考することが大切です。

 

しかし、これを一人で実践するのは難しいです。そこで別の方法として、ディスカッションやディベートで答えのないテーマを話し合うことがオススメです。例えば、「小さい子供にも塾に通わせるべきか」「整形に賛成か反対か」などです。

 

むりなく思考する機会があると、自分の意見を持つキッカケになると同時に、考えることが少しずつ癖になります。そうすると、海外の人と話が続くどころか会話がさらに楽しくなります。

相手の話を理解できなかったときに、きちんと伝える

何か聞き取れなかったときに「もう一度言わせるのは申し訳ない」という思いから、適当に笑って誤魔化していませんか?

 

相手の立場で考えてみてください。笑って適当にごまかされてなんとなく話が終わるのと、「ちゃんと話したいからもう一度言って欲しい」と言われるのだと、後者の方が気持ち良いと思います。

 

わからないときはわからないと、相手に伝える勇気を持つことが大切です。そのために、自分の意見を主張する練習をすることが大切です。英語は文法上、結論が最初に来ます。英語で喋り続けることで、自然と相手にストレートに意見を伝えられるようになります。

色んな人の意見を聞いてみる

こちらは複数人でしかできませんが、他の人の意見を聞いて視野が広げることができるのが非常に良い点です。自分一人では思いつかない視点を得ることができるため、さまざまな視点で考えて自然と質問が出てくるようになります。

 

先ほども書いたディスカッションが、良い勉強方法です。自分の意見を持てるようになる上に、他人の観点を知ることができます。質問力がつけば、会話は自然と盛り上がるようになります。

相手の立場になって聞く

自分が話しているときに、無言で相槌もなく、無表情で聞かれたらどう感じますか?「話してていいのかな?」「自分の話つまらないかな」「悲しいな」となると思います。

 

逆にこちらが相槌や笑顔など聞く体制をしっかり整えれば、相手もたくさん喋りたくなるものです。聞き手の態度次第で、相手は話しやすさが全く違います。

 

常に相手の立場になって聞く姿勢を持つことを意識しましょう。プレゼンテーションをたくさんやると、この大切さがわかると思います。その機会があまりないのであれば、自分が話すときに一回目は適当に、二回目は真剣に聞いてもらうようにお願いしてみてください。重要性を痛感できるはずです。

会話を楽しむ

英語を間違えても、ネイティブの人は嫌に思いません。日本語を一生懸命話している外国人を見ると、「下手くそだなぁ」ではなく、「頑張って聞き取ろう、理解しよう」と思いますよね。

 

日本人は英語を話すときに、間違えるのを必要以上に恐れています。これが日本人の英語習得において、大きなハードルと言われています。失敗しても、罰金があるわけでも罰ゲームがあるわけでもありません。ただほんの少し恥ずかしいだけです。

 

何よりも、外国人とコミュニケーションを取ることを楽しむところに意識を向けましょう。誰も、間違いを責めません。

本当に困った時に使えるフレーズ20選

英語で会話をしていると、どうしても困ってしまうときはありますよね。そんなときのために、困った場面を切り抜けられるフレーズを集めました!暗記して使ってみてください。

 

What does it mean?

– それどういう意味?

 

What does 〇〇 mean?

– 〇〇ってどういう意味?

知らない単語が出てきた時に意味を聞ける、便利な表現です。

 

Could you say that again?

– もう一度言ってもらえますか?

“could” は丁寧な表現です。”would” や “would you mind ~ing” でも代用できます。

 

Could you say that more slowly for me?

– もう少しゆっくり言ってもらえますか?

“for me” がないとムッとさせることがあるので、忘れずに言いましょう。

 

Could you say that more easily for me?

– もう少し簡単に言ってもらえますか?

 

Could you give me an example?

-何か例を出してもらえますか?

海外の人は、日常会話でもディスカッションをたくさんします。抽象的な議論のときに、大きな助けとなる表現です。

 

Could you speak a little louder, please?

– もう少し大きな声で言ってもらえますか?

 

Could you give me some more time?

– もう少し時間もらえますか?

 

I’ve never heard about it.

– それ聞いたことなかったよ。

海外の文化や習慣の違いで、知らないことを聞くことも多いです。そんなときには、素直に初めて聞いたと伝えましょう。

 

Let me see…

– ええと…

言葉に詰まったときに、使えます。

 

How can I say?

-なんて言えばいいんだろう

ネイティブもよく使う、とても便利な表現です。

 

〇〇 is like (a) △△

– 〇〇は△△のような感じ。△△に似てる。

 

I don’t know the English word for it.

– それを英語でなんて言えばいいかわからない。

 

I’ve never thought about it.

– それ考えたことなかったよ。

日常会話からディスカッションがあり、考えたことがない話題もよく出ます。わからないことは正直に言いましょう。

 

It’s difficult for me to 〇〇

– 私には〇〇するの難しいよ。

 

How do I pronounce this?

– これどうやって発音するの?

“pronounce” で発音するという意味です。

 

One moment please.

– 少し待ってください。

 

I’m nervous.

– 緊張するよ。

素直に言うと、助けてもらえることもあります。変に隠さず正直に言いましょう。

 

I’m poor at 〇〇

– 〇〇が苦手です。

 

My mind went blank.

– 頭が真っ白になってしまいました

“blank” は「空白」という意味です。

英語でコミュニケーションを取れるようになりませんか?

いかがだったでしょうか!

 

英語で会話が続かないのは、コミュニケーション能力など英語以外の原因もあることがわかったと思います。英語力だけ上げても、外国人と話せるわけではないのです。

 

英語力は当たり前に伸ばしながら、一緒にコミュニケーション能力や思考力も上げていく必要があります。ただ英語をやればいいというものではありません。

 

Aitemでは、3~6時間の長時間で英語力を伸ばしながら、答えのないテーマで即興ディスカッションやディベートをすることで、コミュニケーション能力や思考力も伸ばしています。英語で会話するために必要な能力を、一度に全て伸ばせるカリキュラムです。

 

英語をもっと話したい!今ある知識を実用的なものにしたい!という方は、ぜひ無料ガイダンスにお越しください!

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