動かないと!

知っていると出来るは違う!思考と行動をセットにすること

こんにちは!

Aitemなかのひとです!

 

 

 

 

タイトルにもありますが、

 

知っていることと、出来ることは全く違います。

割と混合しがちな2つです。

 

ピンとくる人はどれくらいいるでしょうか?

 

 

 

この時点ですでに分かれているはずです。

 

割と多くの人は「ピンときている、分かっている」はずです。

これを見ているあなたはどうでしょうか?

 

そりゃそうだ

 

そう思った人の中でも、おそらく少なくとも7割は分かっていないと思います。

僕もそうでした。

 

一体、どう言うことなのでしょうか?

 

 

 

 

知っている、出来る、とは?

 

 

 

こうやって実際に文字にしてみると理解は出来ますよね?

 

知っていること

出来ること

 

明らかに違います。混合のしようがないように感じますよね。

 

しかし、これが実生活中やコミュニケーションをとっていると、

常日頃に起こっているのです。

 

分かる、理解する

 

これらも同じ類と言えます。

 

 

何かを教わったとき、

 

「なるほど、わかりました!」

「理解しました!」

 

歯切れ良く言いますが、

 

分かる、理解する=出来る

 

ではありません。

では、出来るようになるためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

 

行動してみる

 

 

 

例えば英語に例えると皆さんわかりやすいかもしれません。

 

英語の本質は

コミュニケーションの手段だと思います。

 

そのためには話せなくてはいけないですよね。

 

 

今まで僕たちは中学高校…と英語をずっと勉強してきました。

しかし、話せないですよね?

 

英語は「分かっている」んです。「知っている」んです。

英語知識としてこれだけ蓄積されているのにも関わらずですよ?

 

おかしな話ですが、それもそのはず。

 

話すという「行動」を今までずっととってきていなかったからなのです。

 

 

先ほどお話したような、

知っていることを出来るようにするためには

 

”行動とセット”にする

 

これが非常に大切です。

 

僕たちは勉強するだけで満足し、頭でっかちな状態に陥りがちです。

 

 

 

 

認識する事が大切

 

 

 

勉強した、知識を蓄えた、ということで

満足してはいけないです。

 

「これだけで出来るわけではないんだ」

 

と強く自分に言い聞かせる事が非常に大切な事だと思っています。

 

頭でっかちな状態は、つまり勘違いしてしまっている状態です。

そこを目を覚ましてあげる。

 

これがあるのとないのではもの凄く大きな差になります。

 

 

友達などと

「出来て初めて本当の理解じゃない?」

「それ知って満足してない?」

 

このように指摘しあえるとより良い気づきになるのではないかと思います。