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silly / stupid / foolishの違いまとめ!英語で「バカ」は何ていうの?

英文法 2021年12月25日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

みなさんは英語で「バカ」と言いたいとき、どのような表現が思い浮かびますか?

 

「silly」「stupid」「foolish」などが浮かんだ人も多いかと思います。

 

しかし、それぞれの単語のニュアンスの違いが説明できるのかといわれると、難しいのではないでしょうか?

 

今回は「silly」「stupid」「foolish」の意味の違いや、「バカ」を意味するその他の英語表現についてまとめました!

 

「バカ」という言葉は単語によってはかなり失礼にあたりますので、きちんと違いを知って、使い分けできるようになりましょう!

silly の意味

「silly」は、一言で言うと「無邪気で憎めないタイプのバカ」です。

日本語では「ひょうきんな」「くだらない」「子供っぽい」「おばかな」に近いでしょう。

 

比較的侮蔑的で失礼な意味合いが少ない単語です。

相手を非難するような意味合いはあまりなく、ソフトな表現になります。

 

そもそも「silly」の語源は、古英語で「幸せな」という意味の単語です。日本語の「おめでたい」に近い経緯で、「無邪気」「無知」という意味から「バカ」を意味するように転じたといわれています。

 

このように「silly」は、子供に対してや親しい間柄でポジティブな意味で使われることも多い単語です。

 

例文

Stop asking silly questions.

−おバカな質問はやめろよ。

 

He told a silly joke.

−彼はくだらない冗談を言った。

 

Don’t be silly!

−冗談はよして!(褒められた際などにも使える)

 

Stop being silly!

−ふざけるのはやめて!

 

She tells me that I am silly to be upset about this.

−このことに腹を立てるなんておバカだと、彼女は僕に言った。

stupidの意味

「stupid」は「苛立たせるタイプのバカ」です。侮蔑的な意味合いが強く、かなり失礼にあたる単語なので注意が必要です。日本語では「愚かな」「忌々しい」に近いでしょう。

 

純粋に知性や知能が欠如している状態を表します。話し手が警告したいときや、苛立っているときに使われ、ふざけて使うのはNGです。

 

「stupid」はもともとラテン語の「意識・感覚がない」という意味の単語が語源であり、寝ている人のように「普通の意識のある人が持っている判断力などを、そもそも持ち合わせていない」といったニュアンスがあります。

 

辛辣な言葉なので、相手を怒らせてしまう可能性もあり、できれば使わないほうがいい単語です。

 

例文

This stupid computer doesn’t work.

−この忌々しいパソコンが動かない。

 

He’s not stupid, just ignorant.

−彼は愚かなわけではなくて、無知なのだ。

 

We’ve all done stupid stuff when we’re drunk. 

−みんな酔っ払ったときには、愚かなことをしたことがある。

 

I’m not so stupid as to believe that.

−私はそれを信じるほどバカでないよ。

 

I wish she would stop playing that stupid music.

−彼女がその忌々しい音楽を止めてくれたらいいんだけど。

 

How stupid of you to go there alone!

−そこに一人で行くなんて、なんてあなたはバカなの!

 

You must be stupid.

−お前バカに違いないな。

foolishの意味

「foolish」は「正しい判断ができない・賢くないタイプのバカ」です。「silly」と「stupid」の中間くらいの強さです。日本語では「頭が悪い」「浅はかな」「愚かな」に近いでしょう。

 

常識や良識、判断力が欠如している様子を表します。冗談で使われることもありますが、侮蔑的な意味ととられる可能性もあるので注意が必要です。

 

「foolish」の語源はフランス語の「crazy=気が狂った」という意味の単語であり「普通の知能は持っているけれど、普通の人がやらないようなことをやる」といったニュアンスがあります。

 

持っている知性や判断力をうまく使えなかったときに使います。

 

例文

It’s cold outside. It was foolish of you not to bring your coat.

−外は寒いよ。コートを持ってこなかったなんてバカだね。

 

Why did you do such a foolish thing?

−なんでそんな馬鹿げたことをしたんだい?

 

It is foolish to waste time in this fruitless occupation.

−この実りのない仕事に時間を浪費するのは愚かだ。

 

I made a foolish mistake.

−私は馬鹿馬鹿しい間違いを犯した。

 

I was foolish enough to believe that.

−私は愚かにもそれを信じた。

 

We have to stop her foolish plan.

−我々は彼女の馬鹿げた計画を止めなくてはならない。

他にもある!バカを表す英単語や表現まとめ

バカを表す英語表現「silly」「stupid」「foolish」の違いについて解説してきましたが、その他にも「バカ」を意味する英語表現が多数存在します。

 

ここでは「バカ」や「バカにする」といった意味の単語や英語表現について、いくつかご紹介します!

idiot

「idiot」は「stupid person」のことで、バカな人のことを言います。

「idiot」も「stupid」と同じく、かなり強めの失礼な表現なので、使わないほうが無難でしょう。

 

例文

You idiot!

−このバカめ!

 

He is such an idiot.

−彼は馬鹿者だ。

jerk

「jerk」は人を苛立たせるタイプのバカや、単に好ましくない人のことを言います。失礼な人や無神経な人、意地悪な人などを表します。主に男の人について使います。

 

例文

What a jerk! 

−なんてひどい人なの!

 

I was acting like a jerk.

−僕はバカな奴みたいな振る舞いをしていた。

dumb

「dumb」は「口が聞けない」「のろま」「鈍い」といったニュアンスの「バカ」を意味します。差別的意味も含む侮蔑用語なので使わないほうが無難です。

 

例文

 That’s a dumb question. 

−それは馬鹿げた質問だ。

 

In other words, she’s dumb. 

−言ってしまえば、彼女はバカだ。

moron

もともと心理学用語で「知能が8−12歳の成人」のことを示していた単語で、「能無し」「知恵遅れ」などのニュアンスもあるかなり侮蔑的かつ差別的な言葉です。こちらも使わないほうが無難でしょう。

 

例文

Don’t leave it there, you moron!

−そこに置きっぱなしにするなよ、馬鹿者が!

 

Some moron smashed into the back of my car.

−どっかの馬鹿野郎が俺の車の後ろに突っ込んだ。

naive

「naive=ナイーブ」は日本語では「繊細な」といったような少しポジティブな意味で使われますが、英語ではネガティブな意味でしか用いられません。「浅はかな」「世間知らず」「騙されやすい」といった意味合いで使います。

 

例文

It’s naive of you to believe that.

−それを信じるなんて君もおめでたいな。

 

That is a very naive idea.

−それはとても浅はかな考えだ。

slow

「slow」は「遅い」「ゆっくり」という意味から、人に使うと「頭の回転が遅い」「のろい」「鈍い」「物わかりが悪い」といった意味になります。

 

例文

I feel slow when I’m with you.

−君といると自分がバカのように感じる。

 

He is a bit slow.

−彼は少し鈍い。

goofy

「goofy」は「silly」ととても似ている単語で、「バカバカしい、間抜けな、滑稽な」という意味です。ディズニーのキャラクターにいる「グーフィー」も、この単語が由来です。ポジティブな意味合いを持つ単語です。

 

She makes goofy faces when she takes pictures.

−彼女は写真を撮るときおどけた顔をする。

 

That was a goofy thing to do.

−それは本当に間抜けな行動だった。

make fun of…

「…をバカにする、からかう」という意味です。バカにしておもしろがるようなニュアンスがあります。

 

例文

Don’t make fun of me!

−私をからかわないで!

 

He makes fun of my accent.

−彼は私の訛りをバカにする。

look down on…

「…をバカにする、見下す、軽蔑する」という意味です。「make fun of 」よりも、上から目線で蔑んでいるようなニュアンスがあります。

 

例文

He looks down on me.

−彼は私を見下してくる。

 

It’s not nice to look down on people.

−人を蔑むのは良くない。

mock

「mock」は「あざける、嘲笑する、バカにする」という意味です。特に、侮辱目的で人の真似をしておもしろがることも言います。

 

例文

Are you mocking me?

−バカにしてるのか?

 

People once mocked the idea that the earth is round.

−人々はかつて地球が丸いという考えをバカにしていた。

英語表現を会話で使ってみませんか?

いかがだったでしょうか?

 

「バカ」を表す英語にも、たくさんの種類や意味の違いがあることが理解できたかと思います。

 

しかし、知識を持っていても、実際に使いこなせるかというと、そうではありません。アウトプットを重ねて初めて、自分の言葉として自信を持って使えるようになります。

 

日本語を話すときのように英語で細かいニュアンスごと伝えられるようになるには、実際の会話の中でたくさん使う必要があるのです。

 

Aitemでは、アウトプットを中心とした実践的なテキストなしの3~6hの長時間レッスンを、ディスカッションやディベートをメインとしたカリキュラムで行っています。

 

 

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