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InとIntoの違い!【これだけは知っておきたい前置詞】

英会話 2019年12月4日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

こんばんは!

Aitemの中の人です!

 

 

今日は、日本人がよく間違えがちな前置詞について書いていきたいと思います。

 

今回のテーマは『In と Intoの違い』についてです。

 

 

In とIntoは理解が少し違うだけで今後の英会話でも表現が全然違ってくるので是非、マスターしてください!

 

 

まず最初にこの解説動画を見て下さい!

InとIntoの違いを英語で説明してくれています!

 

 

リスニングの勉強にもなるのでしっかり耳を傾けてみてくださいね。

 

 

では、一つずつ解説していきます。

 

まずはおなじみのInから。

最初は前置詞の持つイメージについて説明していきたいと思います。

IN

 

前置詞のINがもつイメージは『空間の中』です。

 

時間であったり、季節であったり自分がその中にいるという感覚や、イメージがある場合に使用します。

 

in july(7月に)

in my bag(自分のバックの中)

in 1950 (1950年に)

 

 

というように、『空間の中』というイメージがある様々なシチュエーションで使います。

 

 

Inの他にもon, atなど色々な前置詞がありますが

基本的にはイメージが大切になってきます。

INTO

 

次にInto です。

 

 

英語が初心者の方はInto をよく知らない・・・

という方もいらっしゃると思います。

 

 

intoのイメージは『外から中への移動』を表します。

 

inが既にその空間内にあったのに対してintoは動作が付きます。

このイメージが一番大事かもしれません。

 

 

The kids jumped into the pond.

(こどもたちは池に飛び込んだ)

translate english into japanese

(英語を日本語に翻訳する)

↑このように動作を表すので変化が伴う動詞ともよく使われます。

 

 

今日からintoをみたら日本語で「・・の中へ」ではなく外から中への動作、という風に捉えてみてください。

 

 

そうすると、頭の中で英文全体がイメージしやすくなると思います。

スラスラと英語を話せるようになるには?

 

 

今までの英語教育では前置詞や、動詞など全て

意味を覚える、ということにフォーカスをしていましたが

これからは英単語が持っているイメージにフォーカスしてみて下さい。

 

 

英語を英語のまま捉えるためにはイメージで捉える、ということが欠かせません。

 

英語をイメージで捉えているとネイティブと話す時にもその感覚のまま英語を話すことができます。

 

イメージで捉えられるようになると後は英語をひたすらアウトプットするのみ!

私たち英会話スクールAitemではアウトプット中心のレッスンを行なっています!

ぜひAitemで英語をアウトプットしませんか?

 

無料ガイダンスはこちら

 

 

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