fbpx

\ オンラインレッスン実施中 /

無料で相談する

無料で相談する 未来を創る子供教室 NPO法人セブンスピリット

-BLOG-

“inとintoの違い” / “onとontoの違い”を解説!イメージを掴めば前置詞は怖くない!

英文法 2021年4月21日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

英語の前置詞って本当にたくさんあるし、似ているものも多いですよね。

 

「何の前置詞をどうやって使ったらいいか分からない・・・」という方も多いのではないでしょうか。

 

そこで!今回のブログではinとintoの違い / onとontoの違いをわかりやすく解説しています。

 

前置詞の理解で一番重要なことは『前置詞のイメージをつかむこと』です。これさえ出来れば意味もスラスラ出てくるようになりますし、使い方を間違えることもありません。

 

InとIntoやonとontoは理解が少し違うだけで今後の英会話でも表現が全然違ってくるので是非、マスターしてください!

 

まず最初にこの解説動画を見て下さい。InとIntoの違いを英語で説明してくれています!リスニングの勉強にもなるのでしっかり耳を傾けてみてくださいね。

 

in / into / on / ontoの持つイメージ

in / into / on / ontoの4つの前置詞の持つイメージについて1つずつ例を用いて解説します。

 

ポイントを先に言ってしまうと、inとinto / onとontoの違いは『動作があるかないか』のみです。

 

これさえ理解出来ていれば、使い分けに困ることもなくなります。

inの持つイメージ

前置詞inが持つイメージは『空間の中』です。

 

 時間であったり、季節であったり自分がその中にいるという感覚や、イメージがある場合に使用します。

 

in july(7月に)

in my bag(自分のバックの中)

in 1950 (1950年に)

 

というように、『空間の中』というイメージがある様々なシチュエーションで使います。

intoの持つイメージ

 intoのイメージは『外から中への移動』を表します。

 

 inが既にその空間内にあったのに対してintoは動作が付きます。このイメージが一番大事かもしれません。

 

 例

The kids jumped into the pond.(こどもたちは池に飛び込んだ)

translate english into japanese(英語を日本語に翻訳する)

 

このように動作を表すので変化が伴う動詞ともよく使われます。

 

今日からintoをみたら日本語で「・・の中へ」ではなく外から中への動作、という風に捉えてみてください。

onの持つイメージ

前置詞onが持つイメージは『接触』です。「~の上に」と訳されることが多いonですが、日本語訳で覚えてしまうと実践で使える英語にはなりません。

 

onが出てきたら、『接触』のイメージを持ちましょう。

 

on the table(机の上に)

on Saturday(土曜日に)

on my way(行く途中)

 

I’m on my way(私は行く途中です)

 

これはとてもよく使われる表現です。「on」のイメージが『接触』と分かっていればイメージが湧いてきますよね?

 

自分の向かう道に接している→行く途中、となるのです。

ontoの持つイメージ

ontoのイメージは『接触に向かっていること』を表します。

 

最初に解説したように、『動作があるかないか』がとても大切です。例文で見てみましょう。

 

get onto the boat(ボートに乗る)

onto me(私に)

hit onto the ground(地面にぶつかる)

 

いかがでしょうか?

 

日本語だとonでも良いとなる場合もあるのですが、話し手が動きを表したい!感情が高ぶっている場合などによく使われます。

まとめ

inとinto、onとontoの違いはたった1つ、『動作があるかないか』ということが例文を見て分かりましたか?

 

これから前置詞を見た時には日本語訳を覚えるのではなく必ず「イメージ」を覚えるようにしてください。

 

そうすることによって、より実践的なネイティブが使う英語を使えるようになります。

スラスラと英語を話せるようになるには?

今回の記事でいかに「イメージで前置詞を覚えるか」が分かったと思います。

 

ただ、実践的に英語を使えるようにするには、イメージで捉えたものをひたすらアウトプットするしかありません。アウトプットし続けないと使える英語として定着しません。

 

英会話スクールAitemでは3~6時間の長時間レッスン、テキスト無しでアウトプット中心のレッスンを行なっています!

 

ぜひAitemで英語をアウトプットしませんか?

無料ガイダンスはこちら

 

 

Aitemのことをもっと知りたい方はこちら

Aitemってどんなスクール?

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!