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【図解】overとaboveの違いは?ネイティブのイメージ

英文法 2022年7月25日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

みなさんは、

over

above

の違いを説明できますか?

 

overもaboveも「上」を表しますが、その違いがわからない人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、ネイティブの頭の中では、overとaboveで全く異なったイメージがあり、使い分けをしています。

 

今回は、overとaboveそれぞれのイメージの根幹を解説し、イメージから派生する違いや使い方、それぞれの用法をスッキリと整理します。

 

この記事を最後まで読めば、overとaboveの違いにもう迷うことはなくなります!

 

ぜひご覧ください!

 

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overとaboveの違い

overとaboveの違いはズバリ、以下のとおりです。

over…上を覆っている・移動している

above…上の方の一点に留まっている

以下に順番に、詳しく解説していきます!

overのイメージと使い方

まずは、overのイメージおよび使い方について、詳しく解説します!

図解!overのイメージ

overは、ある地点から向こう側の地点に、円弧を描いて移動するイメージです。

動き」と「」があるのが特徴です。

 

そのイメージから、点が上にいるときは「上」、点の移動により「覆っている」、点が到着した先である「向こう側」や「終わり」などさまざまな意味が派生しています。

 

イメージをとらえられれば、たくさんある意味を一つ一つ暗記する必要はありません。

overの使い方

overが実際にどのように使われるのか、例文を見ながら確認しましょう!

 

 

動きがある

一点から別の一点へ、移動する様子を表します。

(例)

The plane is flying over the house.

-飛行機は家の上を飛んでいる。

 

The dog is jumping over the fence.

-犬がフェンスを飛び越えている。

 

Let’s cross over the bridge.

-橋を渡ろう。

 

 

覆っている

移動した軌跡に焦点を当てることで、「覆う」というイメージが生まれます。

(例)

There is cloud over the North of England.

-イングランドの北側が雲に覆われている。

 

She put a blanket over her legs.

-彼女は脚の上にブランケットをかけた。

 

I put my hands over my ears because I couldn’t bear to listen.

-私は聞くに耐えられなかったので、手で耳を覆った。

 

 

向こう側

一点から一点へ移動した先に焦点を当てると、「向こう側」というイメージが生まれます。

(例)

He looked over his shoulder.

-彼は肩越しに見た。

 

Can you see a man standing over there?

-向こう側に立っている男が見える?

 

 

 

物の量や数が超えている

何かを移動しながら「越える」イメージから、数字が「それ以上になる」の意味があります。

 

(例)

We are $100 over budget.

-我々は予算を100ドル超えている。

 

People who are 60 years old and over can get half-price tickets.

-60歳以上の人は、半額チケットが買えます。

 

I have over 30 pairs of shoes.

-私は30足以上の靴を持っている。

 

 

距離や時間が超えている

物や量だけでなく、距離や時間についても「超える」という意味で使います。

The mountain is over 2000 km high.

-この山は2000キロ以上の高さです。

 

The class lasted for over an hour.

-授業は1時間以上続いた。

 

I stayed over night.

-一晩泊まった。

 

 

 

終わる

一点から別の一点へ移動し終わったところに焦点を当てて、「終わる」という意味になります。

 

(例)

Our relationship is officially over.

-僕らの関係は正式に終わった(別れた)。

 

I’m glad that the exam is over.

-試験が終わって嬉しい。

 

 

〜の間に

移動の過程に焦点を当てて「何かをしながら」「何かの最中」という意味になります。

(例)

Shall we discuss it over lunch?

-ランチをしながら話し合いませんか?

 

I was in Tokyo over the summer.

-夏の間は東京にいた。

aboveのイメージと使い方

次に、aboveのイメージと使い方について、詳しく解説します!

図解!aboveのイメージ

aboveは、ある基準点の上の方の一点にいるイメージです。

overのように動きはありません。

 

また、2つのものは「接触」せずに、少し離れた上の方にあるときに使います。

 

このイメージから、「物理的な位置」「人間関係の地位」など、幅広く使うことができます。

aboveの使い方

aboveが実際にどのように使われるのか、例文を見ながら確認しましょう!

 

 

上の方の位置にある

物理的に、何かが少し離れた上にあることを表します。

(例)

There’s a mirror above the sink.

-洗面台の上に鏡がある。

 

She’s rented a room above ours.

-彼女は私たちの上の部屋を借りた。

 

His name comes above mine on the list.

-リスト上で、彼の名前は私の名前の上にある。

 

The clouds are above the mountain.

-山の上に雲がある。

 

 

地位・程度が上にある

物理的な位置関係だけでなく、社会的位置関係や地位、重要性なども「上」にあることを表します。

(例)

She is above me in the office.

-彼女はオフィスで私の上司です。

 

I value freedom above money.

-私はお金より自由を重んじます。

 

Above all, I’d like to thank my family.

-何よりも、家族に感謝します。

 

 

測りの目盛りが上にある

メジャーのように、目盛りや基準値があり、それより「上」にあることを表します。

(例)

The summit of this mountain is about 3000 meters above sea level.

-この山の頂上は海抜約3000キロメートルです。

 

She’s above average in intelligence.

-彼女は知性でいうと平均以上です。

 

The temperature is two degrees above zero.

-温度は2℃です(0℃より2℃上です)。

 

 

本・文章などの既出部分

本やメール、説明書などの文章で、現在のページよりも前のページや、同じページの上の方の既出部分について言及するときに使います。

(例)

For details about our history, see above.

-我々の歴史についての詳細は、前述の部分を見てください。

 

The letter was sent to the above address.

-手紙は上に記載の住所に送られました。

 

 

能力などが超越している

何かが自分の理解や能力の「上をいく」場合にも使うことができます。

(例)

That movies was above my understanding.

-あの映画は私の理解を超えていた(理解できなかった)。

 

He was above suspicion.

-彼は疑いの余地がなかった(「疑う」には正直者すぎる)。

「上」を表す他の単語との使い分け

overとabove以外にも、「上」を表す英単語があります。

 

ここでは、「上」を表す他の単語のとそれぞれのイメージや使い方を解説します!

beyond:はるか先

beyondは、範囲や境界線を超えてはるか先にある状態を表します。

位置的に「向こう側にある」ことだけでなく、期待値や常識、限界や理解の範囲など、抽象的な事柄にも使われます。

(例)

I was shocked beyond belief.

-私は信じられないほどショックを受けた。

 

Put this box beyond a child’s reach.

-この箱を子供の手の届かないところに置いて。

 

The bird disappeared beyond the horizon.

-その鳥は水平線の彼方へ消えた。

 

I’m beyond tired.

-私は疲れているなんてもんじゃない。(ものすごく疲れている)

on:接触している

onは、接触している状態を表します。

焦点は接触していることなので、必ずしも上である必要はありません。

(例)

The book is on the table.

-本が机の上にある。

 

The cat is sitting on the chair.

-猫が椅子の上に座っている。

 

I put my favorite coat on.

-お気に入りのコートを着た。

 

Let’s hang the painting on the wall.

-壁に絵を掛けよう。

up:下から上へ

upは下から上へ動くイメージです。

位置的に下から上へ「出現する」という意味から、アイディアが浮かんだり、増えたり、育ったりといった意味まで、さまざまな上矢印方向の動作を表すことができます。

 

また、日本語でも「一丁あがり!」というように、「終わる」という意味もあります。

(例)

I stood up when I heard my name.

-自分の名前が聞こえたので、立ち上がった。

 

Our office is up on the 37th floor.

-我々のオフィスは37階にあります。

 

Something’s come up and I can’t come.

-急用ができて、行けません。

 

Now, stop talking. Your time is up.

-はい、話すのをやめてください。あなたの時間は終わりです。

 

The flowers grow up to 22cm.

-花が22センチまで成長した。

top:1番上

topは、何かのてっぺんを意味します。

よくonと一緒に用いて、何かの1番上に置くことを表します。

(例)

Let’s put a cherry on top.

-さくらんぼを1番上に置こう。

 

He waited for me at the top of the stairs.

-彼は階段の1番上で私を待った。

 

She goes to one of the top schools in this area.

-彼女はこのエリアで最も頭のいい学校の一つに通っている。

overとaboveの違いをマスターしよう

overとaboveの違いについて、図も用いながら解説してきました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

「上」という一見同じような意味の単語でも、ネイティブが頭に描くイメージは全く異なることがわかったかと思います。

 

イメージごと理解していれば、いちいち細かい用法を暗記せずともイメージのままに自由に単語を使いこなすことができるでしょう。

 

イメージがしっかり理解できたら、あとは実際に会話の中で使ってみることです。

 

積極的にアウトプットをすることで、学んだ単語の知識を実践的なものにしていきましょう!



ただ、独学で英語を勉強していて

ここの文法がわからないな・・・・

この単語と単語の違いって何なんだろう?

TOEICやTOEFLの効率の良い勉強法が知りたい・・・

などと思ったことはありませんか?

 

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