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英会話にはコミュ力が必要!英語力だけではネイティブとは話せない

英会話 2022年3月19日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

「英語さえ喋れれば、ネイティブと仲良くなれるのに…」

「英語力が低いから、英語の会議や授業で発言ができない…」

と思うことはありませんか?

 

しかし、英語力さえあれば他人と打ち解けることができ、わかりやすく意見を伝えることができるかというと、そうではありません。

 

英語を話すためには英語力だけでなく、コミュニケーション能力=コミュ力も重要になってくるのです。

 

英語力とコミュ力は混同されがちですが、「英語で会話ができない」というとき、足りないのは英語力ではなくコミュ力の方なのかもしれません。

 

今回の記事では

 

日本人が英語を話せない理由

英会話におけるコミュ力の重要性

コミュ力だけあればいいのか

コミュ力の伸ばし方

 

について解説していきます!

 

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日本人が英語を話せない根本的な原因

日本人は文法や単語の知識はあるのに、英語を話すことができないとよく言われます。

 

英語の試験では高い点数を取れても話すのは苦手、という人は多いのではないでしょうか。

 

実際に、英語の4技能を測る国際基準のテストであるTOEFLの試験結果でも、2020年の日本人の平均点は、スピーキング以外「中上級」に位置する19点であるのに対し、スピーキングは「初中級」に位置する17点と、3技能に比べ低くなっています

 

なぜ、日本人は読み書きの技能はそこそこあるのに、英語が話せないのでしょうか。

 

それは、日本人のコミュ力が低いからだといえます。

 

日本人は長く義務教育において、日本の英語教育の伝統的な手法である「英文法訳読法」で学んできました。

 

「英文法訳読法」とは、日本語で先生が文法事項の解説をしながら英文を日本語に訳すという教授法です。

 

日本語訳をすることにより、英語の文法や英単語についての理解は深まりますが、いざ英語を話そうというときに、この方法ではうまくいきません

 

なぜなら、話すときには「三人称単数現在だから動詞の形は…」などと、頭で考えながら文を組み立てている時間はないからです。

 

英語を話すときに頭が真っ白になってしまうのは、「英文法訳読法」で英文を正しく訳すためのトレーニングはしてきたものの、コミュニケーションのための英語学習をあまりしていないからだといえます。

 

また、「英文法訳読法」においては、テストで一箇所でも間違えると減点されるため、「完璧な英語でないと伝わらない」という考えが芽生え、話すのが怖くなってしまうということが起こります。

 

「完璧な英語」や「文法の理解」に重点を置きすぎた結果、日本人は英会話をするときにも「まずは英語力を上げないとならない」と考える傾向にあり、コミュ力は後回しにされてしまいがちなのです。

 

さらに、日本に住んでいると周りは日本人ばかりで、英語でコミュニケーションをする機会がほとんどないということも、コミュ力が育たない原因の1つといえるでしょう。

 

英語が話せないのは「英語力が足りないから」と思いがちですが、そうではなく、英語を話すための「コミュ力」が足りていないからなのです。

 

コミュニケーションをするための実践的な英語力の身につけ方については、『実践的な英語力とは?使える英語を身につけるために大事なことを解説!』で詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください!

英語力<<<<コミュ力

では、英語を話すために必要な「コミュ力」とはどのようなものなのでしょうか。

 

一般的にコミュ力=コミュニケーション能力とは、「他者と上手に意思疎通を行う能力」のことです。これには、表情や伝え方、身振り手振りなどの言語外の手段も含まれます

 

英会話にはコミュ力が大切だということは、日本語が堪能な日本人同士でもコミュニケーション障害が起こることからもわかります。

 

例えば、日本語の会議で自分の意見をうまく伝えられない人が、英語の会議では意見がスラスラ言えるということは、英語が堪能であったとしてもまず起こり得ませんよね。

 

日本人との日本語の会話がうまく続かないという人は、英語力が高くても、外国人との英語の会話で同じことが起こるのは容易に想像がつきます。

 

このように、コミュ力が低ければ、言語能力が高くてもスムーズにコミュニケーションをとることは難しいのです。

 

逆に、コミュ力が高いと、言語は拙くても相手と打ち解けることができます。

 

例えば、私の60歳の母は英語がほとんどできませんが、ギリシャ行きの飛行機で隣り合わせたギリシャ人と、死刑制度の是非について英語で何時間も語り合ったことがあるそうです。

 

他にも、英語はあまり話せないのに他人とすぐに打ち解けることができ、外国人の友達がたくさんいる人も周りにいます。

 

このように、英語力がなくても、コミュ力さえあれば会話で盛り上がったり人と仲良くなれたりするのです。

 

「他人と仲良くなりたいけれど英会話が苦手だな」と感じたら、英語力よりもまずはコミュ力を身につけることが大事になります。

 

英会話で話が続かなくて困っている方は、『英語で話が続かない!?英語で話が続かない原因と対策10選』の記事も参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください!

コミュ力は伸ばせる!

それでは、コミュ力は努力で伸ばせるものなのでしょうか。結論からいうと、コミュ力はトレーニングをすることで伸ばすことができます。

 

日本人のコミュ力が低いのは、先程も述べたように、学校でコミュニケーションのための教育を受けておらず、コミュ力を育む機会が少ないからと考えられます。

 

日本の授業は座って先生の講義を聴くという受動型が多く、プレゼンやディスカッション、パブリック・スピーキングなどのコミュ力を伸ばす訓練をあまり積んでいません。

 

一方、ヨーロッパなどの諸外国では、母国語でのパブリック・スピーキングや論理的に書くライティングの授業など、伝えることに特化した教育が行われており、相手にわかりやすく伝えるためのコミュ力が育まれることになります。

 

また、外国では文化も言語も違う人々が陸続きで隣り合わせて生活していることも多く、町やお店、職場や学校などの日常生活の場で英語を使用する機会が否応なしにあります。

 

そのような状況下では「完璧じゃないと話せない」などと悠長なことは言っていられず、目的達成のためのコミュニケーションが死活問題となります。

 

こうして日常的に「伝える」経験を積んでいくうちに、コミュ力が向上し、結果的に英語が話せるようになっていくのです。

 

このように、コミュ力は生まれ持ったスキルのように思われますがそうではなく、学校や環境によって後天的に身につけることができるものなのです。

 

コミュ力を伸ばしたいと思ったら、コミュニケーションの経験を積む場を意識的に設けてみましょう

コミュ力さえあれば良い!は大間違い

それでは、コミュ力があれば英語力はいらないのでしょうか。

 

実は、そうではありません

 

親しい人同士ではブロークンな英語でも伝われば構わないかもしれませんが、ビジネスの場ではコミュ力が高いだけではダメで、きちんとした言葉遣いができる英語力が必要になります。

 

なぜなら、ビジネスの場では情報の正確さや話者の信頼などが重要になるからです。

 

例えば、日本でも、きちんとした言葉遣いができない人は社会人として信頼できませんよね。

 

英語でも同じで、文法や単語がなっていないめちゃめちゃな英語を話していては、どんなにコミュ力が高くても相手から下に見られてしまいます。

 

また、ビジネスの交渉の際には、細かなニュアンスを使い分けることができないと、意図せず相手に失礼なことを言ってしまったり、交渉を有利に進められず不本意な結果を招いたりしてしまう可能性があります。

 

コミュ力は前提として必要ですが、ビジネスの場では礼儀として高い英語力も持ち合わせている必要があるのです。

まずはアウトプット!恥ずかしがらずに話してみよう!

では、具体的にどのようにしてコミュ力を伸ばしていけばよいのでしょうか。

 

コミュ力を身につけたいという場合、まずは英語をたくさん話しましょう

 

コミュ力は、スポーツのスキルと同じように、実際にプレーをしながらたくさんのミスを重ねる中で徐々に育っていきます。

 

ミスを恐れてアウトプットの機会を持たないでいると、いつまでたってもコミュ力は伸びません。

ですので、恥ずかしがらずにどんどん話してみることが大切です。

 

人と実際に話して、相手の反応を見ながらコミュニケーションをすることで「間違えても伝わるんだ」「ここを間違えると誤解されるんだ」などの感覚をつかんでいき、徐々に英語で伝えられる=英語が話せるという状態になっていきます。

 

「英語ができるようになってから話す」ではなく「話すことで英語ができるようになる」というマインドでいるといいでしょう。

 

英語を話すことに恥ずかしさを感じている人は、『英語を話すのが恥ずかしい!克服するために必要な5つのマインド(経験談)』の記事もあわせてご覧ください!

英語でのコミュ力を伸ばしませんか?

いかがでしたでしょうか?

 

英会話におけるコミュ力の重要性や、ビジネス英語における英語力の必要性、コミュ力の伸ばし方などについて、理解していただけたかと思います。

 

コミュ力と英語力の両方を伸ばすために、独学で頑張ろうと思っている人も多いかと思います。

 

ただ、自分1人で英語を勉強していると

ここの文法がわからないな・・・・

この単語と単語の違いって何なんだろう?

TOEICやTOEFLの効率の良い勉強法が知りたい・・・

などと思ったことはありませんか?

 

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