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sayとtellの違いは?「言う」「話す」の英語の使い分け方

英文法 2025年8月23日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

みなさんは、「言う」「話す」を意味する英語表現

say

tell

の違いが分かりますか?

 

どちらも似たような意味の単語であるため、どのような違いがあるのか気になりますよね。

 

sayとtellは一見似ていますが、ネイティブの中では明確な違いがあり、使い分けをしています。

 

今回は、sayとtellの意味の違いや使い方、その他「言う」「話す」を表す英語表現のニュアンスの違いについて分かりやすく解説しています!

 

この記事を読めば、sayとtellの違いをスッキリと理解し、迷うことなく使い分けができるようになりますよ!

 

ぜひご覧ください!

 

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sayとtellの違いは?

 

sayは、情報の内容自体にフォーカスがあり、情報の受け手が必ずしも必要でない一方、tellは必ず「誰に」という情報の受け手(目的語)が必要であり、誰が誰に伝えたかにフォーカスがあるという違いがあります。

 

She said she was tired.

彼女は「疲れた」と言った。

 

She told me she was tired.

彼女は私に「疲れた」と伝えた。

sayの意味と使い方

 

sayは、「言う」という意味で、口から発せられたメッセージや情報の内容にフォーカスがあります。

 

そのため、情報の受け手は必ずしも必要ではありません

 

「誰に」を明確に表したいときには、to+人という形を取ります。

 

She said, “I’m tired.”
彼女は「疲れた」と言った。

 

He said he was busy.
彼は忙しいと言った。

 

She didn’t say a word.

彼女は一言も言わなかった。

 

What did she say to you?
彼女は君に何て言ったの?

 

Please say hello to your mom.
お母さんによろしく言ってください。

tellの意味と使い方

 

tellは、「伝える」という意味で、誰から誰に伝えられた情報なのかにフォーカスがあります。

 

そのため、tellの後には必ず目的語(人)が必要になります。

 

She told me the news.
彼女は私にそのニュースを教えてくれた。

 

I told him to stop.
私は彼にやめるように言った。

 

Can you tell me your name?
名前を教えてくれますか?

 

My mom told me a story.
母は私に物語を話してくれた。

 

He told us a funny joke.

彼は私たちに面白いジョークを言った。

 

 

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その他「話す」を意味する英語表現

英語では、話の目的やフォーマルさの度合によって単語を使い分けています。

 

ここでは、その他「言う」を意味するその他の英語表現をご紹介します!

speak:話す

speakは、話す行為一般的に使うことができる、ややフォーマルな表現です。

 

「誰かと話をする」ことを表すときには、speak with+人、もしくはspeak to+人の形を取ります。

 

She speaks English very well.

彼女は英語をとても上手に話せる。

 

Can I speak to the manager?

マネージャーと話せますか?

 

We spoke about the project yesterday.

昨日、プロジェクトについて話した。

 

He spoke loudly at the meeting.

彼は会議で大声で話した。

 

They spoke for two hours.

彼らは2時間話した。

talk:お喋りする

talkは、相手とのカジュアルな会話や、人の前で講演をするときなどに用いられます。

 

相手に向かって話すようなときにぴったりの表現です。

 

「誰かと話をする」ことを表すときには、talk with+人、もしくはtalk to+人の形を取ります。

 

Let’s talk after lunch.
昼食後に話そう。

 

I talked to my friend yesterday.
昨日友達と話した。

 

They talk about sports a lot.
彼らはよくスポーツの話をする。

 

We talked for hours on the phone.
電話で何時間も話した。

 

Can I talk with you for a moment?
少し話せますか?

 

 

inform:伝える

informは、誰かに情報を与えるようなときに用いられます。

 

フォーマルな表現です。

 

Please inform me if there are any changes.
変更があれば知らせてください。

 

The teacher informed us about the exam date.
先生は試験日について知らせてくれた。

 

He informed the manager of the problem.
彼は問題をマネージャーに伝えた。

 

I was informed that the meeting was canceled.
会議がキャンセルされたと知らされた。

 

She informed me about the new rules.
彼女は新しい規則について知らせてくれた。

 

 

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announce:発表する

announceは、公の場で何かを発表したり告知したりするときに用いられます。

 

フォーマルな表現です。

 

They announced the results this morning.
今朝結果を発表した。

 

The company announced a new product.
会社は新商品を発表した。

 

She announced her resignation.
彼女は辞任を発表した。

 

The school announced the holiday schedule.
学校は休暇のスケジュールを発表した。

 

We announced the winner at the ceremony.
式典で勝者を発表した。

mention:言及する

mentionは、簡単に触れたり、さらっと言及するようなときに用いられます。

 

He mentioned your name yesterday.
彼は昨日君の名前に言及した。

 

She didn’t mention the problem.
彼女は問題に触れなかった。

 

I forgot to mention the meeting time.
会議の時間を言い忘れた。

 

Did he mention where he was going?
どこに行くか言ってた?

 

The book mentions many important facts.
本はいくつかの重要な事実に触れている。

report:報告する

reportは、新聞の報道や上司への報告など、情報や出来事を正式に報告するようなときに用いられます。

 

フォーマルな表現です。

 

The news reported that the storm was coming.
ニュースは嵐が来ると報じた。

 

He reported the theft to the police.
彼は盗難を警察に通報した。

 

She reported that sales were increasing.
彼女は売上が伸びていると報告した。

 

They reported a fire in the building.
建物内の火災が報告された。

 

The incident was reported yesterday.
その事件は昨日報告された。

能動態と受動態のニュアンスの違いについては、能動態と受動態は全然違う!イメージで使い分けよう!の記事で詳しく解説しています!

state:明言する

stateは、フォーマルな場面で明言したり、述べたりするようなときに用いられます。

 

フォーマルな表現です。

 

He stated that he was innocent.
彼は自分は無実だと述べた。

 

The rules clearly state what is allowed.
規則には何が許されているか明確に書かれている。

 

She stated her opinion calmly.
彼女は冷静に自分の意見を述べた。

 

The document states the terms of the agreement.
その文書は契約条件を明記している。

 

It was stated in the report.
報告書にそう記されていた。

sayとtellを使い分けるコツは?

sayとtellの違いや使い分け方、その他「話す」を表す英語表現について解説してきました。

 

sayは、情報の受け手が必要ではない一方、tellは、必ず「誰に」という情報の受け手(目的語)が必要であるという違いがあるということがわかったかと思います。

 

日本語訳は似ていても、英語ではニュアンスや使い方が全く異なる2つの表現というのがたくさん存在します。

 

このような表現をあやふやにするのではなく、きちんと使い分けることができるようになると、英語力が格段にアップします。

 

今回学んだ表現は、ぜひ忘れる前にアウトプットの練習をして、記憶に定着させましよう!

 

英会話のレッスンで使ったり、英作文に取り入れることで、記憶に定着しやすくなり、今後一生使える英語表現になりますよ!

 

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