今回は、貿易関連の海運会社で働く社会人3年目、H・Kさんにお話を伺いました!
大学時代に留学のチャンスを逃し、「もう海外に行くことはないのかも…」と思っていたHさん。
でも社会人になってから再び海外への思いが芽生え、今年12月からイギリスへワーキングホリデーに挑戦することを決意。
Aitemに通うことで、“話す力”を磨きながら、自分の考えを英語で伝える手応えを感じてきたそうです。
そのリアルな変化と気づきを、ぜひご覧ください!
目次
留学を諦めた過去。でも「行ってみたい」が、再び戻ってきた
英会話スクールに興味を持ったきっかけを教えてください!
大学では国際関係を学んでいて、本当は留学をしたいと思っていました。
でも、ちょうどコロナ禍で留学の機会がなくなってしまって、「もう海外に行くことはないのかも」と感じていた時期もありました。
社会人になってから、同じ“コロナ世代”の友人たちが次々にワーホリなどで海外に行くのを見て、「自分にもまだその選択肢があるかもしれない」と思えるようになったんです。
そこから、「今しかない」と感じてイギリス行きを決めました。
他のスクールでは物足りなかった。「もっと話せる場所を探してた」
Aitemを選んだ理由を教えてください!
最初は別の英会話スクールに通っていたのですが、1レッスン30分ほどで、しかも月4回までしか受けられず…。先生が話す時間が多く、自分が話せる機会が圧倒的に足りないと感じて、焦りを感じ始めました。
「このままじゃ12月までに話せるようにならない」と思い、いろんな英会話スクールを調べていく中で、Aitemに出会いました。
広告から見つけて、サイトを読み込んで、「ここならたくさん話せそう」と思って入会を決めました。
考えるきっかけになるレッスンが、実は楽しい
実際に通ってみていかがでしたか?
想像以上に「話す時間」が多くて驚きました。
たとえば、移民や職業、難民の線引きなど、日本語でも深く考えたことのないテーマで英語ディスカッションをする場面があって。
最初は正直ついていくのが精一杯で、レッスンの後はノートに単語や表現、聞かれた質問を書き出して、何度も独り言で練習していました。
でも、その復習を重ねていくうちに、少しずつ自分の考えを英語で“言えるようになってきた”と実感できました。
自分の意見を言う練習が、いつの間にか“武器”になっていた
印象に残っているレッスンについて教えてください!
特に印象に残っているのは、もし自分が「世界のルールを決められる立場」だったら、難民にどんな条件を設けるか?というレッスンです。
日本にいると、与えられた定義やルールに従って考える癖がついていて、「自分だったらどう考える?」という問いに正面から向き合うことって意外と少ないなと気づかされました。
海外では「あなたはどう思うの?」と意見を求められる場面が多いと聞くので、こうした“思考する力”を英語で鍛えることができたのは、自分にとって大きな価値でした。
メールを“取りに行く”ようになった私。TOEICは835点に
レッスンの成果は、日常でどう活かされていますか?
仕事で英語のメールが届いた時、以前は「誰か対応してくれないかな…」と受け身だったのですが、今では積極的に読んで返信しようと思えるようになりました。
また、Aitemに通ってからTOEICを受けたところ、以前は600点前後だったスコアが835点に!
日頃から使う表現が増えて、英文を読むスピードや聞き取りも上がってきたと感じます。
自分で組み立てる力がついた。だから、怖くなくなった
これから英語学習を始めようと思っている方へメッセージをお願いします!
英語を話すことに自信がなかったり、「何を言えばいいか分からない」という人は多いと思います。
でもAitemでは、自分の言葉で意見を言ったり、人の考えを聞いたりする時間がたくさんあるので、自然と“自分の考えを組み立てる力”が育ってきます。
私は特に、「話す練習がしたい」「英語でちゃんと会話がしたい」と思っていたので、Aitemはぴったりでした。迷っている方がいたら、ぜひ一度見学してみてほしいです!