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【注意】日本人が使いがちな失礼な英語表現と言い換え方

英会話 2023年1月16日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

英会話をしていたら、なるべく相手にいい印象を与えたいですよね。

 

しかし、日本語や日本の文化につられて、知らない間に失礼な発言をしていることがあるかもしれません。



今回は、日本人が使ってしまいがちな失礼な英語表現と、失礼にならないためにどのような表現を用いたらいいのかについてご紹介します!

 

そんなつもりはないのに、相手に「失礼な人だ」と思われないためにも、ご紹介する表現を覚えておきましょう。

 

ぜひご覧ください!



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英会話で避けた方がいい失礼な話題・発言とは?

そもそも、英会話で失礼に感じられる発言とはどのようなものなのでしょうか

 

ここでは、英会話で避けた方がよい話題や発言についてご紹介します。

身体に対するコメント

日本では「足が細いの羨ましい」「顔が小さいね」などと、身体のパーツについてコメントすることはそこまで失礼なことではありません。

 

しかし、欧米では自分が生まれ持った身体の特徴は優劣のあるものではなく、ありのままで美しいという考えが浸透しています。

 

そのため、身体のパーツについてコメントすることは“body shaming(ボディー・シェイミング、身体に対する誹謗中傷)”と受け取られる可能性もあります。

 

美の基準も日本と全く異なりますので、褒め言葉のつもりで「細いね」などと言うと、「誹謗中傷しているのか?」と思われてしまうことも。

 

品格を疑われる可能性もありますので、身体に関するコメントは避けましょう。

プライベートに関する質問

彼氏はいるのか」「何歳なのか」「子供はいるのか」など、プライベートに関する質問は避けた方が無難です。

 

プライベートのことはあまり他人と気軽に共有しない文化があり、ものすごく親しいか、文脈があるのでない限り、質問すると無礼だと思われてしまう可能性があるからです。

 

日本では世間話のノリで話題にしがちですが、英会話ではなるべく避けたほうがいいでしょう。

ぶっきらぼうに聞こえる返答

相手の発言に対して返答する際に、例えば“Yes”や“No”だけで返答してしまうと、ぶっきらぼうに聞こえることがあります。

 

こちらはただ他の表現が浮かばないだけなのに、相手は「自分の話に興味がないのかな」「怒っているのかな」などと思ってしまうことも。

 

表情や言い方でカバーができますが、なるべく一言だけで返事を終わらせないようにし、感じのいい返答ができると相手も安心するでしょう。

日本語と英語で意味が異なる表現

日本語の表現をそのまま英語で直訳すると、意味が異なって伝わってしまう表現があります。

 

日本語では普通の表現でも、同じ表現や単語をそのまま英語にすると同じ文脈では使えないものも多数あります。

 

一つ一つの単語に捉われず、同じ文脈で英語ではどのように表現するのかということに注目して海外ドラマや洋書、英会話などを楽しむと、少しずつ英語らしい表現を身につけることができます。

言い方によっては失礼な表現

表現自体は失礼ではありませんが、言い方によって圧力が強く感じられたり、ぶっきらぼうに聞こえる表現があります。

 

英会話全般的に言えることですが、英会話はコミュニケーションなので、表情や言い方などで、意味が全く異なって伝わってしまいます。

 

例えば、同じ“Excuse me”でも、言い方によって「今なんて言った?(怒り)」から「すみません」まで、幅広い意味で使います。

 

英語力に自信がない人は、まずは笑顔を心がけて会話をすると、言語はつたなくても相手にいい印象を与えることができるでしょう。

言ってしまいがちな失礼な英語

ここでは、日本人が知らないうちに使ってしまいがちな失礼な英語表現について具体的に例を挙げながらご紹介します!

 

また、よりよい代わりの英語表現についてもご紹介していますので、ぜひ確認してみてください!

I don’t know:知らん

“I don’t know”は「わかりません」という意味で使ってしまいがちですが、言い方によっては「関心がない」「そんなの知らん」という投げやりなニュアンスに聞こえる表現です。

 

What do you think about it?

I don’t know.

これについてどう思う?

-知らん。(知るわけないだろ)

 

何か質問されたり意見を求められたとき、答えがわからない場合には、代わりに“I’m not sure(わかりません)”と言うようにすると、日本語の「わかりません」に近いニュアンスを伝えることができます。

 

What do you think the theme of this novel is?

-Mmm…Sorry, I’m not sure.

この小説のテーマは何だと思いますか?

-すみません、わかりません。

Really?:まじか

“Really?”は「本当に?」という意味ですが、言い方や文脈によっては失礼になる可能性のある表現です。

 

例えば、相手に喜ばしいことが起こったときの反応などです。

 

“Really?”と言うと、そのことが予想に反していた(相手の能力を信じていなかった)というようなニュアンスになってしまうことがあります。



I asked her on a date and she said yes.

Really?

彼女をデートに誘ったらOKしてくれた。

-うそだろ?



日本語では「うそー!」「まじで!」というと「喜ばしくて信じられない」というようなシチュエーションで使えますが、英語では言い方によっては「予想外だった」というような意味にとらえられてしまいかねません。



相手に喜ばしいことが起こったときには、「おめでとう」「よかったね」などとコメントするのがおすすめです。

 

I passed the exam!

-Wow! Congratulations!

試験に合格した!

-わぁ!おめでとう!

 

「いいね」「よかったね」の英語表現については「いいね」の英語表現まとめ!“Yes”以外のフレーズが正解の記事にまとめてありますので参考にしてみてください!

Why did you come to Japan?:何で日本に来たわけ?

「Youは何しに日本へ?」という番組がありますが、このようなノリで“Why did you come to Japan?”と言うと「なんの用事があるわけ?」「なんでいるの?(帰れ)」というような非難や尋問のようなニュアンスに聞こえることがあります。

 

“Why”という単語が、面接や尋問、非難などで使われるように、理由を厳しく追求するような性質を持っているからです。

 

Why did you do that? 

-なんでそんなことしたの?(非難)

 

Why are you here?

-何で来たの?(来るなって言ったじゃん)

 

「何で日本に来たのですか?」と純粋に理由を聞きたい場合は、次のような表現を用いるといいでしょう。

 

What brings you here?

-どうしてここに来たの?

 

What brings you to Japan?

-どうして日本に来たの?

 

もしくは、具体的に目的を聞いてみるのもいいでしょう。

 

Are you here for business or pleasure?

-仕事でここに来ているのですか、それとも旅行ですか?

Are you married?:結婚していますか?

結婚しているのか、子供はいるのか、パートナーはいるのか、何歳なのか…などといったプライベートな質問は、英語圏の文化的にNGな話題の一つです。

 

日本では自己紹介の一環のノリで年齢やパートナーの有無などを聞きがちですが、英語圏の文化では自分から話さない限りは深掘りしない方が無難な話題です。

 

どうしてもパートナーの有無を知りたい場合は、以下のように聞くことができますが、不快に思う人もいますので、間柄を考えて使いましょう。

 

Are you seeing anyone?

-今誰かと付き合っていますか?

 

また、年齢について聞くのも避けましょう。

 

× How old are you?

-何歳ですか?

 

どうしても聞かなければならないときには、以下のような丁寧な聞き方をしましょう。

 

Would you mind if I ask how old you are?

-年齢をお伺いしてもいいですか?

 

May I ask your age, if you don’t mind?

-よろしければ、年齢をお伺いしてもいいですか?

 

I know it’s considered rude, but I would like to know your age.

-失礼を承知で、年齢をお聞きしたいのですが。

Please sit down:座れ

“sit down”には、「座れ」という直接的で強いニュアンスがあり、pleaseをつけても強い命令口調や圧力が感じられます。

 

Please sit down.

-座りなさい。(圧力)

 

「おかけください」「お座りください」と言いたいときには“have a seat”と言う表現がぴったりです。

 

Please have a seat.

-どうぞ座ってください。

 

Please take a seat.

-席に着いてください。(会議やコンサートなどで)

Nice to meet you:はじめまして

初めて会った人に“Nice to meet you”と言うのはもちろん正しいですが、2回目以降会う人に「お会いできて嬉しいです」の意味で“Nice to meet you”と言うと失礼になります。

 

なぜなら、“Nice to meet you”は、日本語の「はじめまして」と同じで、初めて会うときに使う表現なので、“Nice to meet you”と言うと、以前会ったことを覚えていないと相手に思われてしまうからです。

 

2回目以降に会う人に「お会いできて嬉しいです」と言いたいときには、“see”を使って以下のように言いましょう。

 

Nice to see you (again).

-(また)お会いできて嬉しいです。

 

もしくは、カジュアルに「元気だった?」と聞いてみましょう。

 

Hi, how have you been?

-やあ、元気にしてた?

What?:は?

相手の発言が聞こえなかったときに「何ですか?」の意味で“what?”と言うと、失礼に聞こえることがあります。

 

what?”は日本語の「は?」「何?」のような、ぶっきらぼうで直接的なニュアンスがあるからです。

 

さらに、「どういうこと?」「なんだって?」のような喧嘩腰にも捉えられかねません。

 

Can I ask you a question?

What?

質問してもいい?

-ん?

 

I saw him at the bar twenty minutes ago.

What!?

20分前、バーで彼を見かけたよ。

-は?

 

相手の発言が聞こえずにもう一度言ってほしいときには、以下のような表現を用いましょう。

 

(I’m) sorry?

-何て言いました?

 

Excuse me?

-何て言いました?

 

Can you say that again?

-もう一度言ってもらえますか?

 

Sorry, I didn’t catch that. Could you repeat a little louder, please?

-すみません、聞こえませんでした。もう一度少し大きな声でお願いできますか?

OK:了解

OKは日本語の「オッケー」につられて、フレンドリーな表現として使ってしまいがちですが、英語では場面によって「可もなく不可もなし」くらいのテンションで使われる表現です。

 

例えば相手が謝ったり許可を求めているときに“OK”とだけ言うと、言い方によっては「へぇ」「なるほど」「別にいいよ」のような「不可ではない」「とりあえず情報は受け取った」という意味に聞こえてしまいます

 

I’m sorry I didn’t mean to hurt you.

OK.

ごめんね、あなたを傷つけるつもりはなかったの。

-なるほど。

 

How about 9 am? Is it too early for you?

OK.

午前9時はどう?早すぎる?

-別にいいけど。

 

このようなシチュエーションでは、OKだけではなくて何かしらのコメントを付け加えるか、他の表現を用いるようにしましょう。

 

That’s OK. Don’t worry about it.

いいですよ。気にしないで。

 

Sure. Let’s meet then.

了解!そのときに会おう!

 

Sounds good!

いいね!

ちなみに、OKは“okay”と綴っても大丈夫です。

I’m hot:僕イケメン

ラーメンを食べて暑くなったり、少し走って暑くなったときなどに「暑い」と言いたいとき、“I‘m hot”と言うと少し変に聞こえます。

 

人に“hot”を使うと、「セクシー」「イケメン」といった「性的魅力がある」という意味が真っ先に頭に浮かぶので、「僕イケメン」「私イケ女」という意味に聞こえるからです。

 

体感温度が暑いと言いたい場合は、主語を“it”にするか、暑く「感じる」と言うようにしましょう。

 

It’s hot in here.

-この中、暑いね。

 

I feel hot.

-暑い。

No:いいえ

相手が許可を求めたときや、何か質問をしたときに、「いいえ」の返事として“No”だけを言うと、失礼に聞こえます。

 

“No”はとても強い否定を表すので、言われた方は強く拒否されたり否定されたように感じられるからです。

 

Would you like some more tea?

No.

お茶をもう少しいかがですか?

-いいえ。

 

“No”を言うときには、必ず何か他の言葉と一緒に用いて語気を和らげるようにしましょう。

 

Would you like a receipt?

No, thank you.

レシートは要りますか?

-要りません。

 

Do you mind if I use your bathroom?

-Not at all. It’s behind the kitchen.

トイレを使わせてもらってもいいですか?

-全然いいですよ。キッチンの裏にあります。

Your face is small:顔が小さいね

日本では「小顔だね」「鼻が高いね」「彫りが深くてかっこいいね」などと容姿について褒めることは悪いことではないですが、英語圏の文化では好ましいとされていません。

 

特に、「顔が小さい」「鼻が高い」「痩せている」などはコンプレックスに思っている人もおり、英語圏の文化では特に良いことと認識されていないので、言及すると気分を害する人もいるので注意が必要です。

 

身体について批判したりネガティブな発言をすることは、“body shaming(身体への誹謗中傷行為)”とみなされることもありますので、身体に関する発言は褒める意図があっても避けた方が無難です。

Shut up please!:黙れ

“shut up”は「黙れ」「静かにしろ」というような強い表現なので、「静かにしてもらえますか」と丁寧に言いたいときには使わない方が無難です。

 

静かにしてもらえますか」と言いたいときには、以下のような表現を用いることができます。

 

Excuse me, could you keep your voice down please?

-すみません、少し声を小さくしてもらえますか?

 

Can you tone it down a little please? I’m feeling unwell.

-少し静かにしてもらえますか?具合が悪いんです。

You’re lying:嘘ついてるだろ

日本語では「うそ!」「うそだ!」などという表現を、驚いたときなどに会話の中で気軽に使いますよね。

 

そのまま同じように英語で“You’re lying(うそでしょ)”と言うと、日本語のような軽いノリではなく、「君は嘘ついている」と非難しているようなニュアンスに聞こえてしまうことがあります。

 

I got a perfect score on my test!

-× You’re lying!

テストで100点取った!

-嘘ついてるね。

 

日本語の「うそ!」「マジで!」というニュアンスを英語で言うときには、以下のような表現を使いましょう。

 

・Seriously?

・Really?

・Are you kidding?

・Oh my god!

 

さらに、ポジティブな話題のときには、すかさずポジティブなコメントを付け加えるとより感じがいいでしょう。

 

Seriously? That’s amazing! Congratulations!

本当?すごいじゃん!おめでとう!

Do you understand?:わかったか?

自分が話をして、相手が理解できているかわからないときに「わかりましたか?」「大丈夫ですか?」という意味で“Do you understand?”と言うと、言い方によっては少し感じが悪く聞こえることがあります。

 

“Do you understand?”は、親が子供を叱るときに「わかった?」と言うときのような、少し上から目線のニュアンスのある表現だからです。

 

「伝わってますか?」「わからないところないですか?」というようなニュアンスを伝えたいときには、以下のような表現を用いるといいでしょう。

 

Does that make sense?

-意味が伝わっていますか?

 

Am I making sense?

-意味が伝わっていますか?

 

Any questions so far?

-ここまでで質問がありますか?

 

Are you following okay?

-ついてこられていますか?

失礼な英語を話さないようにするには?

英語学習者が使ってしまいがちな、失礼な英語表現についてご紹介してきました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

知らないうちに相手に感じの悪い印象を与えてしまったり、意図せず不快な気持ちにさせてしまうことを避けるためにも、今回ご紹介した失礼な表現はなるべく使わないようにすることをお勧めします。

 

とはいえ、英語はコミュニケーション手段なので、大事なのは言語だけではありません。

 

表情、声のトーン、言い方、アイコンタクトなどで相手にいい印象を与えることができれば、多少失礼な表現を使っても問題ないので、あまり慎重になりすぎず、気軽にたくさん会話してみましょう!

 

話せば話すほど、自信がついて、英語が話せるようになることを実感できるはずです!

 

ただ、独学で英語を勉強していて

ここの文法がわからないな・・・・

この単語と単語の違いって何なんだろう?

TOEICやTOEFLの効率の良い勉強法が知りたい・・・

などと思ったことはありませんか?

 

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