海外に梅雨ってあるの??

こんにちは、

Aitemスタッフの村田です!

 

 

 

 

令和になり、すでに1ヶ月が経とうとしています。

 

そういえば令和になったな、

なんて思った方もいるんじゃないでしょうか?笑

 

 

もう6月に入りますね、

僕は個人的に6.7月が嫌いです。

 

 

理由はただ一つ。

 

 

「梅雨」です。

 

 

こいつがあるからです。涙

毎年必ず来るこの季節、皆さんはどうですか?

 

 

 

 

 

 

僕は本当に嫌いです。笑

(2回目。笑)

 

 

 

 

理由はもちろん、

 

 

 

「濡れるから。」

 

「傘を持たなければいけないから。」

 

「湿気。笑」

 

 

ですかね、、笑

 

 

ある時、嫌すぎて思ったことがあります。

 

 

「梅雨って鬱陶しいな、

 そうだ!海外に行こう!

 留学すれば梅雨時期を

 避けられるんじゃないか!」

 

海外って雨降らんらしいぜ?

 

 

こんなこと思った人、

いるんじゃないですか?笑

 

 

 

実際のところ、どうなんでしょうね?

 

 

「ちょうどその時期に海外旅行行ってこようかな」

 

そう思っている方からしてみると気になって仕方ないですよね!

 

では実際に、

 

海外に梅雨ってあるのでしょうか?

 

 

 

海外にも梅雨はある!?

 

 

 

 

実は、梅雨と呼ぶものは

 

 

 

 

東アジアの国にしかないみたいなんです!!

 

 

具体的には、

 

韓国や北朝鮮、中国や台湾なんかには

 

しっかりと梅雨があるみたいです。

 

 

 

 

日本ならではと期待していた方も多いでしょう。

 

僕も思ってました。

 

全然番うんですね。笑

 

 

 

 

どうやら梅雨の原因である

 

梅雨前線

 

これが非常に長く、

日本上空だけではなく、

近隣の国々の上空まで達してしまうほどに

 

 

 

とにかく長い!!!

 

 

みたいです。

まさにおそるべしですよね。笑

 

 

 

違う形で

 

 

 

 

なるほど、どういうことなんですかね。笑

 

 

ここで伝えたいのは、

 

 

梅雨は先ほどあった通り、

東アジアの国にしか存在しません。

 

 

しかし、世界中には

 

 

「雨季」

 

 

と呼ばれる形で広く存在しています。

 

 

そもそも梅雨も分類してみると

雨季の一種になります。

 

 

それぞれの地域で時期や特徴などあるのでしょうか?

 

簡単に紹介していきたいと思います!

 

 

 

東南アジア

 

東南アジアの特徴はなんといっても

赤道に影響を受けやすいということです!

 

 

近いか遠いかで雨季の時期に違いがでてきます。

 

 

赤道から近い国々の雨季は、

平均して10〜3月

 

 

逆に赤道から距離のある国々では、

6〜10月が雨季の時期になります。

 

 

また、日本と同じように

 

南北に長い国もあるため、同じ国でも気候がまるで違う。

 

 

 

なんてこともあるみたいです。

 

 

 

オーストラリア

 

 

オーストラリアでは

 

なんと…

11月から翌年の4月までという

異様な長さが特徴です!

 

 

 

ちょっと長すぎですよね。笑

僕だったら発狂してしまいそうです。

 

 

…と思いきや

 

 

日本のように、

その期間降り続ける訳ではなく、

急に降り出すみたいです。

 

 

 

その後に気持ちのいい青空が…

なんてよくある話みたいですよ!

 

 

もう傘が手放せませんね。汗

 

 

 

ヨーロッパ

 

 

ヨーロッパと言えば、

 

街並みなど、とても綺麗ですよね。

 

 

 

誰もが憧れ、一度は足を踏み入れたい

 

と思っているのではないでしょうか?

 

 

実は、

 

 

年間を通して雨や曇りが多いのです。汗

 

雨季そのものがないのです。

 

 

想像するであろう、

最高の青空で迎えてくれるっ!!

 

ん?青空は?

 

 

みたいなのは案外ないのかもしれません。涙

 

 

 

アフリカ

 

 

アフリカに関しては広大な土地のため

地域によって気候が違います。

 

 

そもそもアフリカって、

 

 

「雨降るの?」

 

 

そんなイメージですよね。

 

 

しっかり雨季があるんです。

 

東部、北部の地域は面白いです。

 

 

大雨季と小雨季があるんです。

 

大雨季!?小雨季!?ってなりますよね。笑

降水量が違うのかどうなのか。

 

ちなみに

大雨季は3〜6月、小雨季は10〜12月です。

 

 

一応大雨季の方が1ヶ月長いんですね。笑

 

 

 

 

アフリカといえば何を思い浮かべますか?

 

 

砂漠!ですよね!

 

 

有名なのはサハラ砂漠でしょうか?

 

 

砂漠なんて雨とは

無縁の関係にありそうなイメージですよね。

 

 

 

案の定、

サハラ砂漠の中心ではほとんど雨は

降らないみたいです。

 

 

しかし、周辺となると

 

雨が降り、

 

6〜9月が雨季

 

というところが多いみたいです。

 

 

 

皆さん、

やはりどの世界にも梅雨、

雨季って結局あるんです。

 

 

というより、ありました。笑

 

 

しかし!この地域は一味違います!

 

 

中東

 

この中東には、

 

イランなどのように

四季がある国もありますが、

 

 

雨がほとんど降らない国

が多いみたいです。

 

 

 

はっきりと雨季が存在する国は

 

ほんの数カ国しかないだとか…

 

 

最後に

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

こうやってみると

 

思っていたのと違う!!

 

 

なんてところも多かったのではないでしょうか?

 

 

でも、なんとかして雨を楽しんで

過ごせるようになりたいですよね!

もういっそ楽しめちゃうのが一番かなって

思ってしまったりします。笑

 

 

 

しかし、ただ嫌がるのではなく、

 

 

梅雨も雨季も日本の良さ、

地球の恵みなんだなって捉えるとまた

違った景色が見えると思いますし、

 

 

中東地域、もしかして厳しい環境なのではないか、

 

普通に雨が降るここって…

 

 

なんか雨に感謝できてきますよね!