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【初心者】海外旅行でよく使うコスパ最強・最低限の英語フレーズ40選

フレーズ集 2026年2月10日

みなさんは、海外旅行に行く際に

 

英語力ゼロでも大丈夫かな…

英語を勉強したいけど、時間がない…

買い物やチェックインなど、無事にできるかな…

 

などという不安はありませんか?

 

海外旅行に行ったら、空港到着から帰国まで、英会話はつきものです。

 

そんなとき、英語で最低限のコミュニケーションが取れれば、安心ですよね。

 

この記事では、海外旅行で必ず使う最低限の英語フレーズをまとめました。

 

忙しいあなたでも、これだけ覚えれば海外旅行を楽しめます!

 

初心者もOKな必須の英語フレーズだけを厳選したので、ブックマークをして、ぜひ旅行前に参考にしてみてください!

 

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目次

これだけでOK!超基本フレーズ10選

ここでは、超基本的な英語フレーズを10選ご紹介します!

 

忙しい方は、とりあえずここだけでも覚えておきましょう!

 

旅行中に覚えておかないとマズい、超基本のフレーズですので、例文を暗記してしまいましょう!

Hi./ Hello.:こんにちは。

Hi. Hello.は、最初の一言として万能に使えます。

 

相手に話しかけるときや、店員さんとやりとりをするときなど、最初の一言や挨拶は全てHi / Helloのどちらかで始めればOKです。

 

HiとHelloの違いはほぼありませんが、Hiの方がよりフレンドリーで、Helloの方がより丁寧なニュアンスがあります。

 

Hello.
どうも。
(お店に入ったときなど)

 

Hi, where is the bathroom?
こんにちは、トイレはどこですか?

Excuse me.:すみません。

Excuse me.は、日本語の「すみません」と良く似ていて、主に2つの場面で使います。

 

1つ目は、店員さんを呼ぶときや、人に声をかけるときなど、すみません」と相手の注目を引くときです。

 

2つ目は、道を空けてほしいときや、電車を降りるときなどに「すみません」と言うときです。

 

相手の注目を引くための「すみません」は、全てExcuse me.でOKと覚えておきましょう。

 

Excuse me. Can I order?
すみません。注文してもいいですか?

 

Excuse me, this ticket vending machine is broken.
すみません、この券売機は壊れています。

Thank you.:ありがとう。

Thank you.は、日本語の「ありがとう」の意味で使われますが、英語ではもっと広く気軽に用いられます。

 

例えば、会話の最後の「よろしくお願いします」や、扉をあけてもらったときの「すみません」もThank you.でOKです。

 

何かをしてもらったり頼んだりしたときには、とにかく笑顔でThank you.と言いましょう。

 

Here is your coffee.
Thank you.

コーヒーです。
-どうも。

 

Can you wrap this for me?
-Sure.
Thank you.

これを包んでもらえますか?
-はい。
-よろしくお願いします。

Sorry.:ごめんなさい。

Sorry.は、何か悪いことをしてしまった後に謝るフレーズです。

 

道で人にぶつかってしまったり、カードキーを失くしたり、相手の言っていることが聞き取れなかったときなどです。

 

日本では頭を下げるだけでOKなシチュエーションでも、海外では言葉でのコミュニケーションが重視されますので、道でぶつかってしまった際などには、Sorry.と反射で言えるようにしておきましょう。

 

Oh, sorry.
あ、ごめんなさい。

 

Sorry?
何て言いましたか?

Can I…?:…してもいいですか?

Can I…?は、「自分がしていいか」を聞くことができる万能なフレーズです。

 

このフレーズのいいところは、Can I…?の後の英語が出てこなくても、Can I…?といいながらジェスチャーをすれば伝わるところです。

 

例えば、写真を撮ってもいいか、クレジットカードで払ってもいいか、座ってもいいか、トイレに行ってもいいか、など、Can I…?と言いながらジェスチャーをすれば、Yes. / No.で答えてもらえます。

 

Excuse me, can I…?(と言ってクレジットカードを出す)
すみません、(お会計)いいですか?

 

Can I use the bathroom?
トイレを借りてもいいですか?

Can you…?:…してくれますか?

Can you…?は、相手に「…してほしい」「…してくれますか?」と要望を伝えることができる万能フレーズです。

 

Can I…?と同じく、Can you…?の後にジェスチャーをすれば、大抵のことが伝わります。

 

例えば、ラッピングしてほしい、案内してほしい、問題を解決してほしい、モノを動かしてほしい、など、Can you…?と言いながらジェスチャーをすれば伝わります。

 

Can you check the air conditioner?
エアコンを確認してもらえますか?

 

Can you help me?
助けてもらえますか?

What is…?:…は何ですか?

What is…?は、「…は何ですか?」と尋ねるときに使える英語フレーズです。

 

…に、聞きたいものを入れればOKです。

 

Excuse me, what is this?
すみません、これはなんですか?

 

What is this service charge?
このサービス料って、何ですか?

Where is…?:…はどこですか?

Where is…?は、「…はどこですか?」と場所を尋ねるときに使える英語フレーズです。

 

スーパーなどのお店の中で商品の場所を教えてもらったり、目的地までの道順を教えてもらったりと、様々な場面で使うことができます。

 

Excuse me, where is the bathroom?
すみません、トイレはどこですか?

 

Excuse me, where is the nearest train station?
すみません、最寄りの鉄道駅はどこですか?

Please:お願いします

Pleaseは、何かをお願いしたり、何かが欲しいときに使える万能な表現です。

 

「デザートはどうしますか?」などの質問に対して、Please.と言えば、「お願いします」とYesの代わりに使うことができますし、指をさしてPlease.と言えば、「(これ)ください」の意味としても使うことができます。

 

Would you like some wine?
Please.

ワインはいかがですか?
-お願いします。

This one:これです

This oneは、「これ」という意味の英語表現です。

 

指差しと共に使えば、「これがほしい」「これは何?」「これください」などを広く伝えることができます。

 

注文や買い物、チケットの購入のときなど、様々な場面で使えます。

 

This one, please.
これ、ください。(指をさしながら)

 

What is this one?
これはなんですか?(指をさしながら)

 

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入国審査で使う最低限英語フレーズ4選

ここでは、まず空港に着いたときに必ず行われる入国審査で使う英語フレーズをご紹介します!

Sightseeing.:観光です。

入国審査で必ず聞かれる質問は、

 

What is the purpose of your visit?
渡航目的は何ですか?

 

というものです。

 

海外旅行の場合、sightseeing(観光)という言葉が定番です。

 

Sightseeing.とだけ答えてもOKですが、

 

I’m here for sightseeing.
観光のために来ました。

 

と言えると、完璧です。

I will stay for one week.:1週間滞在します。

How long will you stay?
どのくらい滞在しますか?

 

という質問に対しては、

 

Two weeks.(2週間)

Ten days.(10日)

One month.(1か月)

 

など、「数字+期間」で答えればOKです。

 

文章にするなら、

 

I will stay for one week.
1週間滞在します。

 

と言えれば完璧です。

I will stay at a hotel.:ホテルに泊まります。

Where will you stay?
どこに滞在しますか?

という質問に対しては、

 

At a hotel.(ホテルです)

At my friend’s house.(友人の家です)

At an Airbnb.(エアビーアンドビーです)

At a hostel.(ユースホステルです)

など、「At+場所」で答えればOKです。

 

文章にするなら、

 

I will stay at a hotel.
ホテルに滞在します。

 

と答えれば完璧です。

I will leave next week.:来週帰ります。

When will you leave?
いつ出国しますか?

 

と聞かれたら、

 

Next week.(来週です。)

On March 10th.(3月10日です。)

In two weeks.(2週間後です。)

※英語で「期間+後」は、inを使います

 

などと、いつ帰るのかを言えばOKです。

 

文章で言うなら、

 

I will leave in two weeks.
2週間後に帰ります。

 

と言えれば完璧です。

 

 

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ホテルで使う最低限英語フレーズ8選

ここでは、ホテルに到着したときに使える最低限の英語フレーズをご紹介します!

I have a reservation.:予約しています。

reservationは、「予約」という意味です。

 

予約をしていることを伝え、予約確認書を見せたり名前を伝えたりすると、スムーズです。

My name is ○○.:名前は○○です。

ホテルは名前で管理しているので、名前を伝えられれば手続きが進みます。

 

日本人の名前は聞きとってもらえないことも多いので、名前を「名前→苗字」の順番で伝えた後、スペリング(綴り)を言うとよりスムーズです。

 

My name is Taro Tanaka. T-A-R-O T-A-N-A-K-A.
田中太郎です。ティーエーアールエーオー、ティーエーエヌエーケーエー。

Can I check in?:チェックインできますか?

ホテルのフロントは、滞在者からのリクエストからチェックイン、チェックアウトなどさまざまな対応をしているので、「チェックイン」がしたいということを伝えましょう。

 

ここでも、Can I…?が使えます。

Can I check out?:チェックアウトできますか?

同じく、チェックアウトをしたい場合には、「チェックアウト」ということを伝えることが大切です。

 

チェックアウトは、何事もなければ鍵を返すだけのことも多く、チェックインよりも時間はかかりません。

What time is check-out?:チェックアウトは何時ですか?

チェックアウトの時間がわからないときに、聞くことができる表現です。

 

What time is…?は、「…はいつですか?」と聞きたいときに使えます。

Can I leave my luggage?:荷物を預けられますか?

チェックインの前やチェックアウトの後に、ホテルに荷物を預けたいときに聞くことができる表現です。

 

leaveは「残す、置いていく」という意味で、「荷物を置いていっていいですか?」の意味になります。

Can I have a Wi-Fi password?:Wi-Fiのパスワードを教えてください。

Wi-Fiのパスワードが見当たらない場合、このように聞いてみましょう。

The key doesn’t work.:鍵が使えません。

渡されたカードキーが使えないことは、ホテルのあるあるです。

 

「使えない」というのは、not work(うまくいかない)という表現ができ、鍵だけでなく、エアコンや自動販売機など、不具合のあるさまざまな機械に使うことができます。

レストラン・カフェで使う最低限英語フレーズ6選

ここでは、レストランやカフェで使う英語フレーズをご紹介します!

One person, please.:1人です。

カフェやレストランに入ると、

 

How many?
何人ですか?

 

と聞かれます。

 

聞かれたら、

 

One.
1人。

 

Two.
2人。

 

などと、数字を言えばOKです。

 

もしもう少し丁寧に答えたければ、

 

One person, please.
1人でお願いします。

 

Two people, please.
2人でお願いします。

 

と言えれば完璧です。

Can I see the menu?:メニューください。

机にメニューが置いてないときや、追加で注文したいときなどに使える表現です。

This one, please.:これください。

注文をするときには、メニューを指さして「This one, please(これください)」と言えるとスムーズです。

 

メニューが手元になく、指差しが難しい場合には、「注文したいもの+please」で注文できます。

 

Water, please.
水ください。

 

Seafood pasta, please.
シーフードパスタください。

 

Iced coffee, please.
アイスコーヒーください。

To go, please.:持ち帰りで。

ファストフード店やカフェなどでは、

 

For here or to go?
店内ですか、持ち帰りですか?

 

と聞かれます。

 

持ち帰りの場合、

 

To go, please.
持ち帰りで。

 

と言えばOKです。

For here.:店内で。

店内で食べたい場合には、

 

For here, please.
店内でお願いします。

 

と言いましょう。

Check, please.:お会計お願いします。

海外のレストランでは、テーブル会計のところが多いです。

 

大抵は、何も言わなくてもいいタイミングでウェイターさんがお会計をしてくれますが、すぐに会計をしたいときには、

 

Check, please.
お会計お願いします。

 

と伝えましょう。

 

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買い物・街中で使う最低限英語フレーズ7選

ここでは、買い物や街中で使える英語フレーズをご紹介します!

How much is this?:いくらですか?

値段を聞きたいときには、聞きたい品物を指さして

 

How much is this?
これはいくらですか?

 

と聞きましょう。

This one, please.:これください。

パン屋さんなどにあるショーケースや品物を指をさして

 

This one, please.
これください。

 

と言えば、買い物がスムーズにできます。

Do you have another size?:他のサイズありますか?

お店で他のサイズがあるかどうか聞きたい場合に使える表現です。

Do you have another color?:別の色ありますか?

お店で他の色があるか聞きたい場合に使える表現です。

Just looking.:見てるだけです。

お店に入ると、

 

Hi, how can I help you?
こんにちは、何かお探しですか?

 

と話しかけられることが多いです。

 

日本語の「いらっしゃいませ」と似ていて、店員さんがする定番の挨拶ですが、返事をしなければならないという違いがあります。

 

店員さんに“Can I help you? / How can I help you?”と言われたら、

 

Just looking.
見ているだけです。

 

と笑顔で答えましょう。

 

もちろん、

 

I’m looking for a baseball cap.
野球帽を探しています。

 

のように、店員さんに案内してもらうのもOKです。

Can I try this on?:試着してもいいですか?

服や帽子、バッグなどを試着したいときには、品物を持って

 

Can I try this on?
これ試着してもいいですか?

 

と言えばOKです。

Do you have…?:…はありますか?

お店で、目的のものがあるかどうか、あるならどこにあるか、を聞きたいときには、

 

Do you have baseball caps?
野球帽は置いてありますか?

 

などと聞けばOKです。

困ったとき・トラブルで使う最低限英語フレーズ5選

ここでは、困ったときやトラブルの際に使える英語フレーズをご紹介します!

I don’t understand.:わかりません。

相手の言っていることが分からなかったときには、

 

I don’t understand.
わかりません。

 

と伝えましょう。

 

黙っているだけだと、相手を困惑させてしまいます。

Can you speak more slowly, please?:ゆっくり話してくれますか?

相手が早口で聞き取れなかったときに使える表現です。

 

more slowly(もっとゆっくり)」と頼まないと、同じ早さで繰り返し言われることも多いので、要望をきちんと伝えましょう。

I’m lost.:迷いました。

道に迷ってしまったときには、

 

I’m lost.
迷いました。

 

と伝えればOKです。

Can you help me?:手伝ってもらえますか?

困ったことがあって、何かを聞きたいときや手伝ってほしいときには、

 

Can you help me?
助けてもらえますか?

 

と聞いてみましょう。

One moment, please.:ちょっと待ってください。

何かを確認したいときや、時間が必要なときなどには、

 

One moment, please.
ちょっと待ってください。

 

と伝えましょう。

 

相手は「時間がほしいのだな」と理解し、待ってくれます。

英語が苦手でも通じるコツは?

海外旅行で必ず使う最低限の英語フレーズを、初心者向けの短いものに厳選してご紹介しました!

 

海外旅行の醍醐味は、現地の人々とのささやかな交流と言っても過言ではありません。

 

少しでも現地の人々と英語でコミュニケーションがとれると、旅行の楽しさや思い出が何倍も素敵なものになります。

 

時間のない方も、ぜひブックマークをして、この最低限の英語フレーズを覚えてみましょう!

 

海外旅行の不安が解消し、心の余裕をもって海外旅行が楽しめるようになりますよ!

 

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「日本人が英語を話せないのは
英語力の問題ではなく、勇気の問題」

海外の人と話すと「なぜそう思うの?」「君の考えは?」と頻繁に問われます。自分の意見を持つ思考力・それを適切に伝える論理的コミュニケーション能力が英会話には必要です。
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