みなさんは、海外旅行に行く際に
英語力ゼロでも大丈夫かな…
英語を勉強したいけど、時間がない…
買い物やチェックインなど、無事にできるかな…
などという不安はありませんか?
海外旅行に行ったら、空港到着から帰国まで、英会話はつきものです。
そんなとき、英語で最低限のコミュニケーションが取れれば、安心ですよね。
この記事では、海外旅行で必ず使う最低限の英語フレーズをまとめました。
忙しいあなたでも、これだけ覚えれば海外旅行を楽しめます!
初心者もOKな必須の英語フレーズだけを厳選したので、ブックマークをして、ぜひ旅行前に参考にしてみてください!
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目次
これだけでOK!超基本フレーズ10選
ここでは、超基本的な英語フレーズを10選ご紹介します!
忙しい方は、とりあえずここだけでも覚えておきましょう!
旅行中に覚えておかないとマズい、超基本のフレーズですので、例文を暗記してしまいましょう!
Hi./ Hello.:こんにちは。
Hi. Hello.は、最初の一言として万能に使えます。
相手に話しかけるときや、店員さんとやりとりをするときなど、最初の一言や挨拶は全てHi / Helloのどちらかで始めればOKです。
HiとHelloの違いはほぼありませんが、Hiの方がよりフレンドリーで、Helloの方がより丁寧なニュアンスがあります。
Hello.
どうも。
(お店に入ったときなど)
Hi, where is the bathroom?
こんにちは、トイレはどこですか?
Excuse me.:すみません。
Excuse me.は、日本語の「すみません」と良く似ていて、主に2つの場面で使います。
1つ目は、店員さんを呼ぶときや、人に声をかけるときなど、「すみません」と相手の注目を引くときです。
2つ目は、道を空けてほしいときや、電車を降りるときなどに「すみません」と言うときです。
相手の注目を引くための「すみません」は、全てExcuse me.でOKと覚えておきましょう。
Excuse me. Can I order?
すみません。注文してもいいですか?
Excuse me, this ticket vending machine is broken.
すみません、この券売機は壊れています。
Thank you.:ありがとう。
Thank you.は、日本語の「ありがとう」の意味で使われますが、英語ではもっと広く気軽に用いられます。
例えば、会話の最後の「よろしくお願いします」や、扉をあけてもらったときの「すみません」もThank you.でOKです。
何かをしてもらったり頼んだりしたときには、とにかく笑顔でThank you.と言いましょう。
Here is your coffee.
–Thank you.
コーヒーです。
-どうも。
Can you wrap this for me?
-Sure.
–Thank you.
これを包んでもらえますか?
-はい。
-よろしくお願いします。
Sorry.:ごめんなさい。
Sorry.は、何か悪いことをしてしまった後に謝るフレーズです。
道で人にぶつかってしまったり、カードキーを失くしたり、相手の言っていることが聞き取れなかったときなどです。
日本では頭を下げるだけでOKなシチュエーションでも、海外では言葉でのコミュニケーションが重視されますので、道でぶつかってしまった際などには、Sorry.と反射で言えるようにしておきましょう。
Oh, sorry.
あ、ごめんなさい。
Sorry?
何て言いましたか?
Can I…?:…してもいいですか?
Can I…?は、「自分がしていいか」を聞くことができる万能なフレーズです。
このフレーズのいいところは、Can I…?の後の英語が出てこなくても、Can I…?といいながらジェスチャーをすれば伝わるところです。
例えば、写真を撮ってもいいか、クレジットカードで払ってもいいか、座ってもいいか、トイレに行ってもいいか、など、Can I…?と言いながらジェスチャーをすれば、Yes. / No.で答えてもらえます。
Excuse me, can I…?(と言ってクレジットカードを出す)
すみません、(お会計)いいですか?
Can I use the bathroom?
トイレを借りてもいいですか?
Can you…?:…してくれますか?
Can you…?は、相手に「…してほしい」「…してくれますか?」と要望を伝えることができる万能フレーズです。
Can I…?と同じく、Can you…?の後にジェスチャーをすれば、大抵のことが伝わります。
例えば、ラッピングしてほしい、案内してほしい、問題を解決してほしい、モノを動かしてほしい、など、Can you…?と言いながらジェスチャーをすれば伝わります。
Can you check the air conditioner?
エアコンを確認してもらえますか?
Can you help me?
助けてもらえますか?
What is…?:…は何ですか?
What is…?は、「…は何ですか?」と尋ねるときに使える英語フレーズです。
…に、聞きたいものを入れればOKです。
Excuse me, what is this?
すみません、これはなんですか?
What is this service charge?
このサービス料って、何ですか?
Where is…?:…はどこですか?
Where is…?は、「…はどこですか?」と場所を尋ねるときに使える英語フレーズです。
スーパーなどのお店の中で商品の場所を教えてもらったり、目的地までの道順を教えてもらったりと、様々な場面で使うことができます。
Excuse me, where is the bathroom?
すみません、トイレはどこですか?
Excuse me, where is the nearest train station?
すみません、最寄りの鉄道駅はどこですか?
Please:お願いします
Pleaseは、何かをお願いしたり、何かが欲しいときに使える万能な表現です。
「デザートはどうしますか?」などの質問に対して、Please.と言えば、「お願いします」とYesの代わりに使うことができますし、指をさしてPlease.と言えば、「(これ)ください」の意味としても使うことができます。
Would you like some wine?
–Please.
ワインはいかがですか?
-お願いします。
This one:これです
This oneは、「これ」という意味の英語表現です。
指差しと共に使えば、「これがほしい」「これは何?」「これください」などを広く伝えることができます。
注文や買い物、チケットの購入のときなど、様々な場面で使えます。
This one, please.
これ、ください。(指をさしながら)
What is this one?
これはなんですか?(指をさしながら)
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入国審査で使う最低限英語フレーズ4選
ここでは、まず空港に着いたときに必ず行われる入国審査で使う英語フレーズをご紹介します!
Sightseeing.:観光です。
入国審査で必ず聞かれる質問は、
What is the purpose of your visit?
渡航目的は何ですか?
というものです。
海外旅行の場合、sightseeing(観光)という言葉が定番です。
Sightseeing.とだけ答えてもOKですが、
I’m here for sightseeing.
観光のために来ました。
と言えると、完璧です。
I will stay for one week.:1週間滞在します。
How long will you stay?
どのくらい滞在しますか?
という質問に対しては、
Two weeks.(2週間)
Ten days.(10日)
One month.(1か月)
など、「数字+期間」で答えればOKです。
文章にするなら、
I will stay for one week.
1週間滞在します。
と言えれば完璧です。
I will stay at a hotel.:ホテルに泊まります。
Where will you stay?
どこに滞在しますか?
という質問に対しては、
At a hotel.(ホテルです)
At my friend’s house.(友人の家です)
At an Airbnb.(エアビーアンドビーです)
At a hostel.(ユースホステルです)
など、「At+場所」で答えればOKです。
文章にするなら、
I will stay at a hotel.
ホテルに滞在します。
と答えれば完璧です。
I will leave next week.:来週帰ります。
When will you leave?
いつ出国しますか?
と聞かれたら、
Next week.(来週です。)
On March 10th.(3月10日です。)
In two weeks.(2週間後です。)
※英語で「期間+後」は、inを使います
などと、いつ帰るのかを言えばOKです。
文章で言うなら、
I will leave in two weeks.
2週間後に帰ります。
と言えれば完璧です。
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ホテルで使う最低限英語フレーズ8選
ここでは、ホテルに到着したときに使える最低限の英語フレーズをご紹介します!
I have a reservation.:予約しています。
reservationは、「予約」という意味です。
予約をしていることを伝え、予約確認書を見せたり名前を伝えたりすると、スムーズです。
My name is ○○.:名前は○○です。
ホテルは名前で管理しているので、名前を伝えられれば手続きが進みます。
日本人の名前は聞きとってもらえないことも多いので、名前を「名前→苗字」の順番で伝えた後、スペリング(綴り)を言うとよりスムーズです。
My name is Taro Tanaka. T-A-R-O T-A-N-A-K-A.
田中太郎です。ティーエーアールエーオー、ティーエーエヌエーケーエー。
Can I check in?:チェックインできますか?
ホテルのフロントは、滞在者からのリクエストからチェックイン、チェックアウトなどさまざまな対応をしているので、「チェックイン」がしたいということを伝えましょう。
ここでも、Can I…?が使えます。
Can I check out?:チェックアウトできますか?
同じく、チェックアウトをしたい場合には、「チェックアウト」ということを伝えることが大切です。
チェックアウトは、何事もなければ鍵を返すだけのことも多く、チェックインよりも時間はかかりません。
What time is check-out?:チェックアウトは何時ですか?
チェックアウトの時間がわからないときに、聞くことができる表現です。
What time is…?は、「…はいつですか?」と聞きたいときに使えます。
Can I leave my luggage?:荷物を預けられますか?
チェックインの前やチェックアウトの後に、ホテルに荷物を預けたいときに聞くことができる表現です。
leaveは「残す、置いていく」という意味で、「荷物を置いていっていいですか?」の意味になります。
Can I have a Wi-Fi password?:Wi-Fiのパスワードを教えてください。
Wi-Fiのパスワードが見当たらない場合、このように聞いてみましょう。
The key doesn’t work.:鍵が使えません。
渡されたカードキーが使えないことは、ホテルのあるあるです。
「使えない」というのは、not work(うまくいかない)という表現ができ、鍵だけでなく、エアコンや自動販売機など、不具合のあるさまざまな機械に使うことができます。
レストラン・カフェで使う最低限英語フレーズ6選
ここでは、レストランやカフェで使う英語フレーズをご紹介します!
One person, please.:1人です。
カフェやレストランに入ると、
How many?
何人ですか?
と聞かれます。
聞かれたら、
One.
1人。
Two.
2人。
などと、数字を言えばOKです。
もしもう少し丁寧に答えたければ、
One person, please.
1人でお願いします。
Two people, please.
2人でお願いします。
と言えれば完璧です。
机にメニューが置いてないときや、追加で注文したいときなどに使える表現です。
This one, please.:これください。
注文をするときには、メニューを指さして「This one, please(これください)」と言えるとスムーズです。
メニューが手元になく、指差しが難しい場合には、「注文したいもの+please」で注文できます。
Water, please.
水ください。
Seafood pasta, please.
シーフードパスタください。
Iced coffee, please.
アイスコーヒーください。
To go, please.:持ち帰りで。
ファストフード店やカフェなどでは、
For here or to go?
店内ですか、持ち帰りですか?
と聞かれます。
持ち帰りの場合、
To go, please.
持ち帰りで。
と言えばOKです。
For here.:店内で。
店内で食べたい場合には、
For here, please.
店内でお願いします。
と言いましょう。
Check, please.:お会計お願いします。
海外のレストランでは、テーブル会計のところが多いです。
大抵は、何も言わなくてもいいタイミングでウェイターさんがお会計をしてくれますが、すぐに会計をしたいときには、
Check, please.
お会計お願いします。
と伝えましょう。
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買い物・街中で使う最低限英語フレーズ7選
ここでは、買い物や街中で使える英語フレーズをご紹介します!
How much is this?:いくらですか?
値段を聞きたいときには、聞きたい品物を指さして
How much is this?
これはいくらですか?
と聞きましょう。
This one, please.:これください。
パン屋さんなどにあるショーケースや品物を指をさして
This one, please.
これください。
と言えば、買い物がスムーズにできます。
Do you have another size?:他のサイズありますか?
お店で他のサイズがあるかどうか聞きたい場合に使える表現です。
Do you have another color?:別の色ありますか?
お店で他の色があるか聞きたい場合に使える表現です。
Just looking.:見てるだけです。
お店に入ると、
Hi, how can I help you?
こんにちは、何かお探しですか?
と話しかけられることが多いです。
日本語の「いらっしゃいませ」と似ていて、店員さんがする定番の挨拶ですが、返事をしなければならないという違いがあります。
店員さんに“Can I help you? / How can I help you?”と言われたら、
Just looking.
見ているだけです。
と笑顔で答えましょう。
もちろん、
I’m looking for a baseball cap.
野球帽を探しています。
のように、店員さんに案内してもらうのもOKです。
Can I try this on?:試着してもいいですか?
服や帽子、バッグなどを試着したいときには、品物を持って
Can I try this on?
これ試着してもいいですか?
と言えばOKです。
Do you have…?:…はありますか?
お店で、目的のものがあるかどうか、あるならどこにあるか、を聞きたいときには、
Do you have baseball caps?
野球帽は置いてありますか?
などと聞けばOKです。
困ったとき・トラブルで使う最低限英語フレーズ5選
ここでは、困ったときやトラブルの際に使える英語フレーズをご紹介します!
I don’t understand.:わかりません。
相手の言っていることが分からなかったときには、
I don’t understand.
わかりません。
と伝えましょう。
黙っているだけだと、相手を困惑させてしまいます。
Can you speak more slowly, please?:ゆっくり話してくれますか?
相手が早口で聞き取れなかったときに使える表現です。
「more slowly(もっとゆっくり)」と頼まないと、同じ早さで繰り返し言われることも多いので、要望をきちんと伝えましょう。
I’m lost.:迷いました。
道に迷ってしまったときには、
I’m lost.
迷いました。
と伝えればOKです。
Can you help me?:手伝ってもらえますか?
困ったことがあって、何かを聞きたいときや手伝ってほしいときには、
Can you help me?
助けてもらえますか?
と聞いてみましょう。
One moment, please.:ちょっと待ってください。
何かを確認したいときや、時間が必要なときなどには、
One moment, please.
ちょっと待ってください。
と伝えましょう。
相手は「時間がほしいのだな」と理解し、待ってくれます。
英語が苦手でも通じるコツは?
海外旅行で必ず使う最低限の英語フレーズを、初心者向けの短いものに厳選してご紹介しました!
海外旅行の醍醐味は、現地の人々とのささやかな交流と言っても過言ではありません。
少しでも現地の人々と英語でコミュニケーションがとれると、旅行の楽しさや思い出が何倍も素敵なものになります。
時間のない方も、ぜひブックマークをして、この最低限の英語フレーズを覚えてみましょう!
海外旅行の不安が解消し、心の余裕をもって海外旅行が楽しめるようになりますよ!
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