コミュニケーションにおいて目を合わせる必要性

 

新年明けましておめでとうございます!

最近急にしっかりと

厚着することを意識し始めました笑

 

 

どうもこんにちは。

Aitemスタッフの村田です。

 

 

突然ですが皆さん、

相手の目を見て

コミュニケーションはとれますか?

 

 

人とコミュニケーションをとる上での

苦手ランキングに

確実にランクインしてると思います。

 

 

実際に苦手だという方、

かなり多いですよね。

正直、人の目を見て話すのは

結構ハードルが高いですよね。

 

 

特に絶世のイケメンや美女と

目を合わすなんて…

 

 

かなりのハードルですよね。

思わず目を背けてしまいます。笑

(かなり関係ないですね。笑)

 

 

話を戻しましょうか笑

 

 

目を合わせられない…どんな印象?

 

 

「目がなかなか合わないな…」

「あ、この人すごく目を合わせてくれるな」

こういう経験あるのではないでしょうか?

 

 

特に先生など

前に立っている人の話を

聞いている時などは感じますよね。

どうですか?

 

 

目が合う、合わないと

感じるだけで何か変化はありませんか?

 

 

目が合うだけで、

・この人、自分に何か伝えたいのかな。

・本気なんだな。

・自信があってかっこいいな。

 

 

様々な感情を抱き、

より聞き耳を立てるのではないでしょうか?

すると、どんどん引き込まれますよね!

 

 

目が合うか合わないか、

これだけで聞いている人が抱く感情は

大きく変わっていきます。

 

 

なぜできないのか。

 

 

わかってる…

わかっているけども…!!

 

 

やはり「目を合わせる」

ってことは意識してもできないですよね、

 

 

むしろ意識しすぎて悪化していく、

なんてことも。

 

 

なぜでしょうか?

原因を考えていきましょう。

 

 

自分に自信がない

 

 

これは誰もが

経験したことがあるかと思います。

 

 

聞かれたこと、伝えたいことに対して

自信が持てないときは

ついつい目を逸らしたくなりますよね。笑

 

 

それだけではないと思います。

 

 

自身の外見によるコンプレックス、

知的に話せない、語彙力に不足を感じる

など人それぞれに思うところがあると思います。

 

 

もちろんコミュニケーションに

そんな完璧を求めているわけではありません。

 

 

前の記事でもお話ししましたが

自信がないことなんて

みんな同じです。

 

 

コミュニケーションに自信がないのなんて当たり前!?

 

 

外見にコンプレッスクがあるのなら

 

ヒゲを整える

丁寧にメイクする

肌のケアを怠らない

ファッションの流行をおさえる

 

 

知的でなくても、

事実を分かりやすく伝えた方が

いいかもしれません。

 

 

など少しのことを心がけるだけで

自信は軽減されるのではないでしょうか?

 

 

視線、正視恐怖症

 

 

 

 

今までお話ししてきた内容にも含まれていますが、

周りからの視線が気になってしまう。

自分、何か変なことしてないよな??

 

 

なんてことを無意識に気にしてしまっていたり、

 

 

相手のことを見ると、

何か不快な思いをさせていないか。

嫌われるんじゃないか。

おかしいと思われたらどうしよう。

 

 

などと恐怖に近しい感情により、

目を合わせても不自然にそらしてしまう、

なんてこともあったりします。

 

 

原因としてはここでも

自分への自信のなさ

過去のトラウマ

などが挙げられます。

自分自身のメンタル面が

コミュニケーションには大きく影響していそうですね!

 

 

しかし、そのメンタル面が強敵。

ここまで話すと余計に

難しい問題のようにも感じますよね汗

 

 

ではどのようにしたら

自身のメンタルという強敵に打ち勝ち、

自然と目を合わせて

コミュニケーションをとれば良いのでしょうか?

 

 

目を見て話せるようになるたった4つのステップ

 

 

目を見て話すことが苦手な人は

はい、では目を見てみましょう!

なんてハードルの高い話です。笑

 

 

克服する為には着実にステップを踏むことが大切です。

それを今からお話ししようと思います。

 

 

目を見続ける必要はない!?

 

 

今までの話はなんだったんだ!?

 

 

という方もいるかもしれません。

 

「目を合わせる」≠「目を合わせ続ける」

 

ということをしっかりと認識しましょう。

 

 

目を合わせ続けるとどうなるか、

皆さんも感じるかもしれませんが

「高圧的」

に人は感じます。

 

 

これはストレスや不快感にも繋がるので

普通に会話しているなかで

凝視し続けてしまう方は気を付けましょう。

 

 

相手の目は

そんなに見なくても良かったのか…

こう思えるだけで

かなりハードルは下がりますよね?

 

 

眉間付近を見るべし!!

 

 

 

 

これは多くの人が聞いたことがあると思います。

眉間のあたり、となると

かなり目を見るという意識は薄れそうですね!

 

 

眉間だけでなく、

まぶたや眉のあたりを

なんとなくでいいので

見るようにしてみてください!

 

 

そこまでくると、

口とか鼻じゃダメなの?

って思いますよね。

 

 

口や鼻だと目の位置との違いが

大きく出てしまいます。

 

 

個人的にですけど、鼻を見ようとすると

寄り目のようになり、見ている僕自身も変な感じが

してなりません笑

 

 

そうなると相手からしたら

集中していない、話聞いているのか?

心ここにあらず。

と見受けられてしまうかもしれません。

 

 

大事な部分のみ目を見て話す

 

 

これです、これ。

これはかなり使えると思います。

 

 

冒頭で言った

この人、自分に何か伝えたいのかな。

本気なんだな。

 

 

自信があってかっこいいな。

といった様々な感情を抱き、

より聞き耳を立てたくなり、

 

 

結果として、

より伝わるきっかけになります。

 

 

自分が相手に伝えたい大事なところ、

抑揚をつけるところ、

タイミングはそれぞれかと思いますが、

その際にパッと目を見て伝える。

 

 

 

これだけでも聞き手からの印象は

大きく変わります!!

 

 

あとはひたすら練習あるのみ!

 

 

とはいっても、

いきなり友達や恋人、

意中の相手にするのは

ハードルがまた上がりますよね。笑

 

 

では、こうしましょう!

 

 

最初のうちは、

コンビニの店員さん

何かのショップ店員さん

ここから始めてみてはどうでしょうか?

 

 

品物やおつりを受け取る際の、

「ありがとうございます!」

(にっこり、爽やかに笑)

この一言の時に目を見る!!

 

 

こんな小さなことからでも大丈夫です。

少しずつステップアップしていきましょう!

 

だんだんと自然に、抵抗がなくなってくるかと思います。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

目を見てコミュニケーションをとる、

と聞くとどうしても苦手意識が芽生えてしまいます。

 

 

その多くは、

自信がなかったり

どう思われるか、

どう見られるかを

気にしてしまっていましたね!

 

 

しかし、

目を合わせ続ける必要なんてないのです。

上記の4つのステップを元に

少しずつ実践あるのみです!

 

 

たとえ、これで失敗した。

そんなことがあった時に

思い出して欲しいことがあります。

 

 

「自分が思っているより人は

 自分のことなんて気にしていない」

 

 

はい、キマりましたね。

これに尽きます。

 

 

かなり楽になるのではないかと思います!

 

 

しかし、「目を合わせる」ことが

少しでもできるようになるだけで

皆さんのコミュニケーションの質は

劇的に変化することとでしょう!

少し長く?なりましたが

読んでいただきありがとうございました。