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自律するには?!やって欲しいたった3ステップ

スタッフブログ 2019年6月25日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

こんにちは!

 

『じりつ』

 

これを聞いて何を想像しますか?字だけでも自立と自律この2つが挙げられますよね。なんか似てそうですよね。

 

実際の意味は

自立には周りの支配を受けず、独り立ちすること

助けも無しに自分の力で物事を進めていくこと

です。

 

 

一方で自律には自分の気ままに支配されず、自分で立てた規範に従って自分のことはしっかりと自分で行うこと。という意味があります。やはりなんか似た雰囲気はありますよね!

 

でも気ままではない、規範に従うという面で違いますね。字にもそれは現れているかと思います。

 

自らを律すると書きますもんね。

 

なんかまた固いこと言っちゃってるな、とこれを書きながら感じています。笑というのも、最近自分自身の課題の1つだなって感じたので

 

今回は「じりつ」の中でも「自律」について書いていきたいなと思います。

 

実際に自分を律しようと思っていても現実にはなかなか難しい、そもそもなぜ出来ないのか、どうしたらいいのか、というところに迫っていけたらと思っています。

なぜ自律できないのか?

これが分かったら苦労しないですよね。むしろ教えて欲しいです。笑

 

これは僕の主観かもしれませんが人間ってそもそもサボる、怠ける生き物だと思っています。

 

だから意外と自律が大変だという人の

原因は案外同じだと思います。

三日坊主である

自律しなくちゃ、しっかりしないと…!

 

そんな気持ちから例えば、「明日から毎日1時間勉強しよう!」と意気込んで眠りにつきますよね。そこからほんの少しだけ継続はできかけます。笑

 

しかし、ある時に何かをきっかけに

 

「今日は仕方ない、明日でもいいかな」

「明日今日のと含めて2時間やろう」

 

こんな風に都合よく考えてしまったりしていませんか?

 

あれ、もう一週間?

気づいたら意気込んでから一週間後にはいつもの生活に戻ってしまっているなんてこともありますよね。

なんとかなると思っている

この感情は非常に厄介です。僕はこれがすごく大きいです。

 

何が厄介かというと、完全に楽観的な考え方が癖になってしまっている場合が多いということです。

 

極端な話、「自律しないとやばいよ!?」に対しても確かに…でもまぁ、なんとかなるっしょ!(にっこり)

 

これです、これ。なんとかならないので素直に危機感を感じることをオススメします。

本気で思っていない

今まで挙げた2つを通しても当てはまるのですが、そもそも本気でやばい、本気でしっかりしないと、と思っていない場合がほとんどな気がします。

 

でも決して本人は話を聞いてないわけではないですし、話し手のことをなめているつもりもないんです。

なんとかなるってママが言ってた

でもどこかなんとかなる、大袈裟だって、など冷静に考えた時に楽観的になっている自分がいるのではないでしょうか?

 

それは本気で受け止めることなんて到底できませんよね。汗

自分を律するためにすべきこと

ここでちゃんとします!!なんて言っても同じことを繰り返してしまうだけです。

 

どうしたらしっかり受け止められるのか、そもそも受け止められない、なんとかなる、と考えてしまうのは少なくとも自分は出来ている。出来るはずだ。

 

という自信がどこかにあるのではないでしょうか?

自分のことを知ること

ということで、まず自分の現在位置を知ることからが始まりです。

 

実は出来ていないのに、それに気づかなければ自分は出来ているはずだ、と思ってしまいますよね。

 

まず、思い込みをなくすことから始めましょう。

 

そして、周りの意見に耳を向けてみましょう。

 

そうすると、「〇〇っていつも〜だよね」「なんで〜なの?」などたくさんの指摘をされていたり、褒められる、なんてシーンはいくらでもあるかと思います。

 

それか身近な人に聞いてみてもいいかもしれません。こうして聞いたことや自分を振り返ってみてたくさん出てくるかと思います。

 

「あ、自分ってこれが苦手と思われてるんだ」

「こんな風に思われているんだな」

 

とにかく自分のことを知りましょう。

自分のことを認めること

ただ知るだけでは足りません。ここで放置してしまうと結局今までと変わりません。

 

でも多くはせっかく自己、他己分析していてもここで終わってしまいます。なぜか、この作業の次はその事実を認めることが必要になるからです。

 

この事実を認めるということが非常に難しいことなのです。

 

それもそのはず今までは出来ていると思っていたのに急にこれが出来ない、と言われても

 

いやいや出来てるから!!という風に変な意地張ってしまいますよね。

いい加減認めなさい

その自分の意地に立ち向かうことは非常に大切です。

 

「自分は〜なんだ」

 

と認めてあげるだけでもびっくりするくらい肩の力が抜けて楽になります。

決めること

自分を認めてあげることが出来たら次にやることは決まってきますよね!

 

夢の自律までもう少しです!笑

 

認められた出来ないことを改善してくためにどうしたら良いのか新しく何を始めるのか

 

これらを「決める」だけです。

 

この「決める」ということ大切なんです。

 

僕は今までこれをしてきませんでした。なぜかというと

 

単純にサボっていた

やらなきゃいけない、と責任を感じたくなかったから

 

だと思っています。汗

 

サボりに関しては論外ですよね、ごめんなさい。

 

2つ目ですが、どういう事かといいますと、決めるということは自分との約束を作るということです。

 

それを守れなかった。というのは嘘をついた、ということになりますよね?そこに向き合うことから逃げていたんですね。

気負う必要はない

ここまで見てみてどうでしたか?

 

自分を「知る→認める→決める」

 

これを出来たら冒頭でも言った「自分で立てた規範に従って自分のことはしっかりと自分で行うこと。」これが出来ていることになります!

 

しかし先程書きましたが、決めたことをやらなくてはいけないという責任感を感じてしまうかもしれません。

 

そこに向き合うこと、貫くことが強さ、自信に繋がるはずです。決めたことだし、淡々とやってみよう、こんな脱力したスタイルでも良いと思います。笑

一応決めたしさ、やろうよ

 

難しく考えすぎなくて大丈夫です。

 

「知る→認める→決める」

 

をベースに自分やり方や考え方が見つかっていくはずですのでぜひ、なかなか律することが苦手な方はやってみて欲しいです。

Aitemで自分を律しませんか?

自分を律するためにやることはわかっても、なかなか自分一人では行動できないですよね?

 

自分を許したり、自分のことを知ったりするためには、他人とのコミュニケーションが必須です。なぜなら自分の価値観は目に見えないし、自分の価値観は自分の中では当たり前だからです。

 

そこでAitemは英語を使ったコミュニケーション教育をしています。英語を使っている大きな理由は「文法の違い」です。

 

日本語だと結論が最後にあるため、自分の言いたいことを後回しにしてしまい、本音が隠れてしまいます。一方で英語は結論が最初にあるため自分の言いたいことをストレートに表現ができます。

 

また、答えの決まっていないディスカッションやディベートをすることによって色んな価値観を知ることができるので自律につながります。

 

ぜひ興味がある方は無料ガイダンスにお越しください!

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