自律するには?!やって欲しいたった3ステップ

 

こんにちは!

 

 

じりつ

 

 

 

これを聞いて何を想像しますか?

 

字だけでも

自立と自律

この2つが挙げられますよね。

 

 

なんか似てそうですよね。

実際の意味は

 

自立には周りの支配を受けず、独り立ちすること。

助けも無しに自分の力で物事を進めていくこと。

 

一方で

自律には自分の気ままに支配されず、

自分で立てた規範に従って自分のことはしっかりと自分で行うこと。

 

 

という意味があります。

 

やはりなんか似た雰囲気はありますよね!

 

 

でも気ままではない、規範に従う

という面で違いますね。

 

字にもそれは現れているかと思います。

 

 

 

自らを律する

 

 

 

と書きますもんね。

 

 

 

なんかまた固いこと言っちゃってるな、と

これを書きながら感じています。笑

 

 

というのも、

最近自分自身の課題の1つだなって

感じたので

 

今回は

「じりつ」の中でも

「自律」について書いていきたいなと思います。

 

 

 

実際に自分を律しようと思っていても

現実にはなかなか難しい、

そもそもなぜ出来ないのか、

どうしたらいいのか、

 

というところに迫っていけたらと思っています。

 

 

 

なんで自律できないのか

 

 

 

これが分かったら苦労しないですよね。

むしろ教えて欲しいです。笑

 

 

これは僕の主観かもしれませんが

人間ってそもそもサボる、怠ける生き物だと思っています。

 

だから意外と自律が大変だという人の

原因は案外同じだと思います。

 

 

 

三日坊主である

 

 

 

自律しなくちゃ、しっかりしないと…!

 

 

 

そんな気持ちから例えば、

「明日から毎日1時間勉強しよう!」

と意気込んで眠りにつきますよね。

 

そこからほんの少しだけ継続はできかけます。笑

 

 

しかし、ある時に何かをきっかけに

 

「今日は仕方ない、明日でもいいかな」

「明日今日のと含めて2時間やろう」

 

こんな風に都合よく考えてしまったりしていませんか?

 

あれ、もう一週間?

気づいたら意気込んでから一週間後には

いつもの生活に戻ってしまっている

なんてこともありますよね。

 

 

 

なんとかなると思っている

 

 

 

この感情は非常に厄介です。

僕はこれがすごく大きいです。

 

何が厄介かというと、

完全に楽観的な考え方が癖に

なってしまっている場合が多いということです。

 

極端な話、

「自律しないとやばいよ!?」に対しても

 

確かに…でもまぁ、なんとかなるっしょ!(にっこり)

 

これです、これ。

なんとかならないので素直に危機感を感じることを

オススメします。

 

 

 

本気で思っていない

 

 

 

今まで挙げた2つを通しても当てはまるのですが、

 

そもそも本気でやばい、

本気でしっかりしないと、

 

と思っていない場合がほとんどな気がします。

 

でも決して本人は

話を聞いてないわけではないですし、

話し手のことをなめているつもりもないんです。

なんとかなるってママが言ってた

でもどこか

なんとかなる、

大袈裟だって、

など冷静に考えた時に楽観的になっている

自分がいるのではないでしょうか?

 

それは本気で受け止めることなんて

到底できませんよね。汗

 

 

 

自分を律するためにすべきこと

 

 

 

ここでちゃんとします!!なんて言っても

同じことを繰り返してしまうだけです。

 

どうしたらしっかり受け止められるのか、

 

そもそも受け止められない、

なんとかなる、と

考えてしまうのは少なくとも

 

自分は出来ている。出来るはずだ。

 

という自信がどこかにあるのではないでしょうか?

 

 

 

自分のことを知ること

 

 

 

ということで、まず自分の現在位置を

知ることからが始まりです。

 

実は出来ていないのに、それに気づかなければ

自分は出来ているはずだ、

と思ってしまいますよね。

 

まず、思い込みをなくすことから始めましょう。

 

そして、周りの意見に耳を向けてみましょう。

そうすると、

「〇〇っていつも〜だよね」

「なんで〜なの?」

 

などたくさんの指摘をされていたり、

褒められる、なんてシーンはいくらでもあるかと思います。

 

それか身近な人に聞いてみてもいいかもしれません。

こうして聞いたことや自分を振り返ってみて

たくさん出てくるかと思います。

 

「あ、自分ってこれが苦手と思われてるんだ」

「こんな風に思われているんだな」

 

とにかく自分のことを知りましょう。

 

 

 

自分のことを認めること

 

 

 

ただ知るだけでは足りません。

ここで放置してしまうと結局今までと変わりません。

 

でも多くはせっかく自己、他己分析していても

ここで終わってしまいます。

 

なぜか、

 

この作業の次は

その事実を認めることが必要になるからです。

この事実を認めるということが非常に

難しいことなのです。

 

それもそのはず

今までは出来ていると思っていたのに

急にこれが出来ない、と言われても

 

いやいや出来てるから!!

という風に変な意地張ってしまいますよね。

いい加減認めなさい

その自分の意地に立ち向かうことは非常に大切です。

 

「自分は〜なんだ」

 

と認めてあげるだけでも

びっくりするくらい肩の力が抜けて

楽になります。

 

 

 

決めること

 

 

 

自分を認めてあげることが出来たら

次にやることは決まってきますよね!

 

夢の自律までもう少しです!笑

 

認められた出来ないことを

改善してくためにどうしたら良いのか

新しく何を始めるのか

 

これらを「決める」だけです。

 

この「決める」ということ

大切なんです。

 

僕は今までこれをしてきませんでした。

なぜかというと

 

・単純にサボっていた

・やらなきゃいけない、と責任を感じたくなかったから

 

だと思っています。汗

サボりに関しては論外ですよね、

ごめんなさい。

 

2つ目ですが、

どういう事かといいますと、

 

決めるということは自分との約束を

作るということです。

 

それを守れなかった。

 

というのは嘘をついた、ということに

なりますよね?

そこに向き合うことから逃げていたんですね。

 

 

 

気負う必要はない

 

 

 

ここまで見てみてどうでしたか?

 

自分を

知る→認める→決める

 

これを出来たら冒頭でも言った

 

「自分で立てた規範に従って自分のことはしっかりと自分で行うこと。」

 

これが出来ていることになります!

 

しかし先程書きましたが、

決めたことをやらなくてはいけないという

責任感を感じてしまうかもしれません。

 

そこに向き合うこと、

貫くことが強さ、自信に繋がるはずです。

 

決めたことだし、淡々とやってみよう

一応決めたしさ、やろうよ

こんな脱力したスタイルでも良いと思います。笑

 

難しく考えすぎなくて大丈夫です。

 

知る→認める→決める

 

をベースに自分やり方や考え方が

見つかっていくはずですので

 

ぜひ、なかなか律することが苦手な方は

やってみて欲しいです。