なぜ悪い

違うって面白い!!なぜ悪いとされてるのか?

こんにちは!

Aitemなかのひとです!

 

 

 

 

皆さんは

 

「違う=悪いこと」

 

そんな印象ないですか?

 

人と違うこと

人と合わせないこと

周りの意見と違うこと

 

いかがでしょうか?

 

心当たりのある方も多いと思いますし、

中にはそこに苦しんだ思いをされている方もいるのではないでしょうか?

 

不思議ですよね、

みんな違ってみんないい。そんな言葉があるにも関わらず、

無意識に感じてしまう。

 

今回はそんな誰もが抱くだろう感情、

 

違うって面白いことなんだということについて書いていきたいと思います。

 

 

 

 

そもそもなんで悪いとなってるの?

 

 

 

そもそも、そこですよね。

 

なぜ人と違うことに対して無意識に強い帝恋感を持ってしまったのでしょうか?

 

 

私たちはテストによる教育をずっと受けてきたと思います。

 

テストにはもちろん「点数」がついてきます。

 

 

100点中、あなたは何点取れるの?

 

 

要は減点方式で評価されてきたのです。

 

ということは、間違えたということは当然、

答案には×がつきます。

 

するとどうでしょう?

 

テストなら減点

何か評価されるものがあれば、

その評価は下がります。

 

部活を経験したことがある人たちは

 

何かミスをしてしまった…

 

監督やコーチの目が気になりますよね。

 

「もしかしたらベンチに下げられるかも」

「アップしてる…俺と交代なのかな」

 

そんな感情を抱いてしまうと思います。

 

 

…嫌ですよね。

 

 

そんなところから私たちは無意識のうちに

 

間違える、違うことをしてしまう、ということに強い抵抗感を持ち、

周りと合わせ、変に目立たないようにしないと!

 

そう思ってしまっているのです。

 

私自身もそういったことを強く感じてしまっていました。

 

 

 

 

違うって面白い!!

 

 

 

本当に面白いことなんです!

 

人の数だけ色々な意見が出てきます。

面白さしかないですか?

 

同じ事実や出来事に対しても

 

人によって密自転や角度によって

 

解釈の仕方や考えことと、思うことってまるで違うんですよね。

 

そこにどんどん思考の深掘りをしていくことで、

 

今までにはなかった価値観に出会うことができたり、

新しい自分の発見に繋がっていると思います。

 

悪くないですよね?

むしろ、良いですよね?

 

みんな違って当たり前です。

 

小学校くらいに何回も聞いたと思いますが、その面白さを知るのは

 

今、このタイミングかと思います。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

いかがでしょうか?

 

人と違うことってこうも面白いんです。

 

ワクワクしませんか?

 

こうやって考えていくと、

 

なんであそこまで違うこと、合わせないことに対して抵抗感を

強く抱いてしまったのか…

 

そう思いますよね。

 

これを機に皆さんも色々な人との違いを楽しみながら生活してみてはいかがでしょうか?