愛されてる

愛されるってどんな人?

こんにちは!

Aitemなかのひとです!

 

 

 

 

 

愛され力って聞いたことある人はいるでしょうか?

 

何かって、

愛され力が強ければ、より人に愛されますよってことですね。

そして、逆もまた然りです。

 

愛されと言われても極めて抽象的で、どんなものか実態が掴めないですよね。

 

では、その愛され力って何なのでしょうか?

少し分解してみましょう。

 

 

 

 

愛されるとどんな事が?

 

 

 

そもそもここですよね!

 

愛されてもいい事がないのであれば、わざわざ愛されるように!

なんて意識しないです。

 

 

でも何事も相手に置き換えてみれば分かるはずです。

 

誰かにサッカーを教えるとします。

 

「こいつには教えてあげたいな、どんどん成長して欲しい」

「なんでこいつに時間を作らなくちゃいけないんだ?」

 

少し極端かもしれませんが、

 

愛される、愛されない

 

たったこれだけで、こんなにも人の感情には差が生まれてきます。

 

 

そして、

 

たったこれだけで、本来教えてもらえるはずだったものが教えてもらえなくなっていくのです。

 

 

こんなに悲しいことはありませんよね。

 

愛され力、大事ですよね。

 

 

 

 

当たり前に思わない事が大切

 

 

 

私たち日本人は特に幸運だと思います。

 

家があり、親もいる。

学校もしっかりと通わせてもらえて、

帰ったらご飯があり、お風呂まである。

そしてゆっくりと睡眠できるベッドがある。

 

毎日のように過ごしていると、これが「当たり前」になってきます。

 

しかし、これらは全然当たり前ではありません。

 

 

上記の例でも同じ事が言えますよね。

 

サッカーを教えてもらえる事が当たり前になってしまっていては、

 

それは小さな仕草や態度に無意識に表れ、相手に伝わります。

 

その人もせっかくそのために時間をとっているんです。

そこで教え子にそんな態度を取られてしまっては、教えたくなくなりますよね。

 

 

どんな気持ちを大切にすればいいの?!というと、

 

感謝の気持ち

思いやりの気持ち

敬う気持ち

 

などではないでしょうか?

 

なんでも当たり前なんてことはないです。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

何が大切だったかというと、

 

感謝の気持ち

思いやりの気持ち

敬う気持ち

 

これらをしっかりと持つこと。

 

 

「なんでも当たり前のことはない」

 

これを思うと感謝の気持ちが湧いてくるはずです。

 

そしたら、教えてもらえるなんて本当に当たり前のことではないですし、

絶対にこの時間を大切にしなくては!と思えるはずです。

 

 

ですが、こういったことは気付いたら忘れてしまいがちです。

 

常に何度も何度も自分で唱えるくらいに思い出す事が非常に大切です。