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何が大事だった?

履歴書に書けるから?英語を学ぶ目的とは

スタッフブログ 2020年3月27日

こんにちは!

Aitemなかのひとです!

 

 

 

 

皆さん、最近はいかがお過ごしでしょうか?

 

大学3年生は就職活動、2年生もそろそろ意識し始める頃でしょうか?

1年生はもうあっという間だったかと思います。

 

就職活動といえば

エントリーシートや履歴書ですね!

 

苦しんでいる人も多いのではないでしょうか?

 

 

そしてそれを知っている、聞くからこそ、皆早めの対策を心がけているようですよね!

 

 

 

 

履歴書を埋めたい!!

 

 

 

こんな声をよく耳にします。

せっかく書くんです、欄がある限り埋めたいですよね。

 

私もその気持ちはもの凄くわかります。

どうしてかって、やはり埋められていた方がなんだか凄みが出ている感じがしますよね。

 

 

ここで学生に人気なのが、

 

「資格」

 

ですよね。皆ある程度大学生活にも慣れてきた頃、こぞって資格の勉強を視野に入れ始めます。

 

 

私もそのうちの1人でした。

とりあえず検索窓で「資格 就活 有利」

 

こんな感じでしょうか?調べた事がある人も多いのではないでしょうか?笑

 

なかでも人気の資格はやはり、TOEICや英検などですよね。

このご時世、英語の必要性はどんどん高まっていきますし、そのために重要性は増していきます。

 

 

 

 

肝心なことは?

 

 

 

肝心なことを忘れている気がします。

 

それ、ちゃんと使えるの?

 

ということです。

TOEICなどは、まさにそれが顕著に出ている気がしています。

 

スコアを獲って満足していないでしょうか?

もちろんそのスコアを獲るまでにたくさんの努力をしてきたのでしょうし、

そこは素晴らしいことです!

 

 

しかし、スコアが獲れているか=仕事で使える、とは一切なりません。

確かにそれっぽさは出ますし、そのそれっぽさは大切です。

 

実際にTOEICで英語面の評価をしている企業も減ってきています。

 

 

そんな中で、これをやっていけば大丈夫だ。なんてことは一切ないのです。

 

 

 

 

本当に大切なものを見失わない

 

 

 

これは本当に大切なことです。

 

この加速するIT社会、今で言えばコロナウイルスの影響…

とにかく変化の激しいこの時代で

 

何が本質なのか?

 

この思考力なしに生きていくのは本当に危ないと思っています。

 

 

今回の話で言えば、

ただ履歴書を埋める、だけでなく、

ただTOEIC等のスコアを獲る、だけでなく、

 

それらは何のためなのか?

 

英語で言ったら、結局使えなくては全く意味がないですよね?

 

 

仕事で言えば、英語を読む、書く、なんてことはもちろん必要ですが、マニュアル化されてしまっていることもあります。

と、なると、実際のコミュニケーションに重きを置いた英語力は必須になりますよね?

 

なにより、スコアばかりで使えない英語力に対して自信が持てるのでしょうか?

スコアは何度も言いますがもちろん素晴らしいです!

 

でも、どうですか?

 

私も人のことばかり言えませんが、

目先のことに囚われず、しっかりと何が大切なのか、ということを

考えていきたいですね!