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very・too・soの違いを徹底解説!「とても」の英語表現の使い分け!

英文法 2021年4月20日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

皆さんは「very・so・too」の使い分けできていますか?どれも意味が似ているため、使い分けに困りますよね!

 

全て「とても」を表す副詞としてよく使われる単語ですが、少しニュアンスが違ってきます!

 

今回の記事ではそんな3つの強調語の違いを詳しく解説していきたいと思います。

『very』

まずは「very」から紹介します!

 

「very」の「とても」は客観的な意味合いをもちます。個人的な意見というより事実を伝えるときに使われるためフォーマルな場面で役に立つフレーズです!

 

ビジネスの場面や面接、スピーチではveryを使いましょう。

 

また、「very」は相手が知らない新情報を伝えるときによく使います。例えば

The book was very interesting!

(その本はとても面白かったです!)

は相手がその本を読んでいないことを前提に話しています。

 

基本的にはポジティブなニュアンスです。

 

●文法豆知識

上記の例で挙げたような「very」は副詞です。

 

そのため、名詞以外を修飾する場合に使われることが多いです。しかし、「very」は形容詞として名詞を修飾するために使われることもあるので注意しましょう!

 

形容詞としての「very」は「まさに、まさしく」といった意味になります!

例文

He is very tall.
– 彼の背はとても高いです。

 

It’s very cold in December.
– 12月はとても寒いです。

 

That book was very interesting!
– その本はとても面白かったです。

 

She is very beautiful.
– 彼女はとても美しいです。

 

Thank you very much.
– ありがとうございました。

会話でよく使われる「very」

This is the very movie that I have always wanted to watch.
– これはまさに私がずっと観たかった映画です。
こちらは文法豆知識で紹介した形容詞としての「very」です!「まさしく」という意味です。

 

This is the very best book I’ve ever read.
– これは私が今まで読んだ中で特に優れた本です。
こちらは最上級の強調です!「the very 最上級」という順番なので気をつけましょう!

『so』

次は「so」の説明です!

 

「so」は「very」と比べてより感情的で、カジュアルなニュアンスのある言葉です。ですので、友達と話しているときは「so」を使うのが良いでしょう!

 

また、「so」は「very」とは反対に相手が知っている情報を言うときによく使います!

 

こちらもポジティブなニュアンスがあります!

例文

It’s so hot here.
– ここはすごく暑い。

 

I’m so tired.
– 私はとても疲れた。

 

You look so sleepy.
– あなたはとても眠そうに見える。

 

The movie was so funny!
– その映画はすごく面白かった!

 

Thank you so much!
– ありがとう!!

会話でよく使われる「so」

He is, so to speak, my brother.
– 彼はいわば僕の弟みたいなものだよ。
so to speakで「いわば」「言ってみれば」という意味になります。

 

He spoke so fast that no one could understand.
– 彼はとても速く話したので、誰も理解できなかった。
こちらはso that構文とよく呼ばれるものです。so…that~ は、「とても…なので〜」と結果や程度を表します。

 

I had a good time watching a movie and so on.
– 映画を観たりして楽しい時間を過ごした。
and so onで「などなど」といった意味になります。

『too』

最後にtooの説明をしていきたいと思います!

 

tooは上記に説明した2つの強調語と違ってネガティブなニュアンスの強い言葉になっています。ですので、訳するときは「〜すぎる」とするのが良いですね!

例文

The movie was too long.
– その映画は長すぎました。

 

It was too boring.
– つまらなすぎました。

 

I’m too busy.
– 忙しすぎます。

 

I’m too full.
– とてもお腹いっぱいです。

 

The cake was too sweet.
– そのケーキは甘すぎました。

会話でよく使われる「too」

I was too busy to go out.
– 忙しすぎて遊びに行けなかった。
こちらはtoo A to B構文です。「AすぎてBできない」という意味で使われます。よく出てくるので他の例文も紹介します!マスターしましょう!

 

This bag is too big for me to carry.
– このバックは大きすぎて持てない。

 

This coffee is too hot to drink.
– このコーヒーは熱すぎて飲めない。

その他の強調を表す際に使う英単語

quite
The movie was quite interesting.

– その映画はとても面白かったです。

 

really
The game was really exciting.

– その試合はとてもワクワクするものでした。

 

super
The TV program was super funny!

– そのテレビ番組はとても笑えました。

実際に英語話して練習してみませんか?

いかがでしょうか?

 

「very・too・so」の違いを理解できたでしょうか?

自然に使いこなせるようになるためには、たくさん話すしかありません!話せば話すほど意識せずとも使い分けできるようになるでしょう!

 

Aitemでは、3~6時間テキストなし、ディスカッション、ディベートをメインとしたグループ英会話を提供しています。

 

実際に、英語を使えるようになりたい!もっと英語を話したい!という方はぜひ、Aitemの無料ガイダンスにお越しください!

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