英語の早口言葉!さっそく家でも練習してみよう!

 

こんにちは!

Aitemの中の人です!

 

 

皆さんは早口言葉って知ってますか?

そう、今頭の中にある早口言葉です。

 

カエル、ぴょこぴょこ3ぴょこぴょこ、合わせてぴょこ・・・

赤パジャマ、青パジャマ、黄パジャマ・・・・

 

などなどたくさんあります。

 

 

馴染みの深い早口言葉ですが、なんと英語にも早口言葉ってあるんです!

しかも、なかなか難しい・・・笑

英語学習にもいいとされている早口言葉。

今日は英語での早口言葉をいくつかご紹介していきたいと思います。

 

 

早口言葉で発音が上手くなる?

 

英語の早口言葉を話すことで英語の発音が上手くなる、とも言われています。

理由としては、英語を話す筋肉がつくから。

 

 

日本人が英語を話せない理由の1つに英語の発音をするための筋肉がないとされています。

Rの発音やLの発音って難しいですよね。

1つの文字だけだったら発音が出来たとしても、その後文章で続けようとするとなかなか難しい時も

あります。

 

 

ぜひどんどん英語を話してみて筋肉をつけていきましょう!

 

 

早口言葉①

 

She sells sea shells by the sea shore.

(彼女は海岸で貝殻を売っています)

 

これは日本人があまり得意ではない

Shの発音とSの発音の違いをできるようにします。

 

早口言葉を話すときのコツはリラックスすること。

肩の力を抜いて、話してみましょう。

 

 

早口言葉②

 

I saw a kitten eating a chicken in the kitchen.

(私はキッチンでチキンを食べている子猫をみた)

 

小さな「っ」の音が日本人には難しく感じると思います。

日本だとこのような発音がないので少しでも練習してネイティブのように発音できるようにしましょう!

 

早口言葉③

最後はちょっと長いですよ!!笑

 

Peter Piper picked a peck of pickled peppers.
A peck of pickled peppers Peter Piper picked.
If Peter Piper picked a peck of pickled peppers,
Where’s the peck of pickled peppers Peter Piper picked?

「ピーター・パイパーはたくさんの唐辛子の酢漬けを拾った。
ピーター・パイパーが拾ったたくさんの唐辛子の酢漬け。
もしピーター・パイパーがたくさんの唐辛子の酢漬けを拾ったら、
ピーター・パイパーが拾ったたくさんの唐辛子の酢漬けはどこにある?」

 

これは僕も何回も練習しましたがそもそもの文がわからなくなりました笑

これを話せるようになるとすごくネイティブに近づけるようになります。

 

あとはとにかく量!!

 

最後に伝えたいことは英語をひたすら話すこと。

いくら、英語のテレビやドラマをみても、いくら海外に行ったとしても、留学に行ったとしても

自分が英語を話さないとずっと英語を話せないままです。

 

 

なんでも全てアウトプットが大切になってきます。

まずは量。とにかく量。