目の前のことだけではわからない!問題の裏側にあること

 

こんにちは!

Aitemの中の人です。

 

 

今日は僕が最近代表から指摘を受けることに

関してブログを書いていきたいと思います。

(最近というか出会って3年ぐらい言い続けてもらってる気がします。)

成長します、ごめんなさい。ありがとうございます。

 

 

さて、今日のテーマは

物事の裏側にあることを想像する。

ということです。

 

 

想像力が人間生活を豊かにすると言っても過言ではないので

今日は皆さんもお付き合い下さい。

 

 

起こった問題の裏側にあること

 

 

皆さんは日々、いろんな問題に直面していると思います。

学生だったら勉強に追われ、社会人の方だと仕事に追われ・・・

日々いろんな問題と向き合っていると思います。

 

 

その時に僕たちは起こった問題に対して

どう向き合うか?どう解決するか?

を話し合う機会が多いと思います。

 

 

マネジメントなど人が関わる時に多いのですが

人がやめる、やめないなどに関わる時に目の前の問題だけを

見がちなんです。

僕もずっとそうでした。

 

 

例えば上記の問題だとすれば

そうではなく、その人がやめるという感情に至ったのはなぜか、

どういう心の動きがあってやめたいと思ったのか、を考えることが一番大切です。

 

 

日々のコミュニケーションが足りてなかったのか、それともどこか

言いたいことが言えていなかったのか、などです。

 

 

 

目の前の問題を見るのではなく、そもそもその問題が

起こらないためにはどうするか?を考えられる人になっていきたいですよね。

 

 

目の前のことが嫌なわけじゃない

 

 

人の感情を捉えることって難しいですよね。

なぜなら目に見えないから。

 

 

でも、その目に見えない部分を自分で見ていく力が

これからは一番大切になってくると思います。

 

 

なぜなら人の感情以外の部分は機械に代替されたり、

AIにとって変わったりすることで、置き換えられるからです。

 

 

ただ、人の感情というのはなかなか機械で捉えられるものではありません。

しかも人間の感情というのは面白いもので、

目の前の事象が嫌だ、というよりも

自分が軽んじられた、と思う方が不快感を感じます。

 

 

例えば2人(Aさん、Bさん)でご飯にいく約束をしていた時に

勝手に仲のいいCさんを誘ったとします。

仮にAさんがCさんを誘ったとすればBさんはどう思うでしょうか?

 

 

「えっ、もともと二人でのご飯の約束じゃなかったの?」

 

 

と、思うはずです。

 

 

ここで一番伝えたいことはBさんにとって嫌なことは

Cさんと3人でご飯を食べることではありません。

Aさんにとって私って軽んじられてる?尊重されてる?

ということが一番の問題なのです。

 

 

この目に見えない部分に気づけない人は

多いです。

僕も全然気づけなくて毎回代表にお叱りを頂います。

 

 

 

目に見えない人の感情をみる、ということ。

これが出来るようになるともっとコミュニケーションが

面白くなるはずです。