自分の意見を持とう!まずは答えること

 

こんばんは!

Aitemの中の人です!

 

 

自分の意見を持とう!

と言われてどのくらいの人が自分の意見を持てるでしょうか?

 

 

おそらくですがほとんどいないと思います。

なぜなら、今まで日本の教育では答えを求められる教育が多く

自分が何か意見をいうことはほとんどなかったからです。

 

 

ではコミュニケーションにおいてどうすれば自分の意見を持てるのか?

今日はこのブログで考えていきたいと思います。

 

 

間違ってもいいから伝えてみる

 

これは日本人が本当に苦手なことです。

間違ってもいいから伝える、これが出来るとコミュニケーションの第一段階は

突破できます。

 

ただ、間違うのが怖い、という人が多いのも事実。

 

 

まずは間違ってもいいんだ!

という勇気を持ちましょう。

 

 

日常にWhyを持つ

 

自分の意見を持つのは急には難しいものです。

では、どうすればいいのか?

 

日常の当たり前にwhyを持つことです。

 

 

信号ってなんで3色なんだろう?

色にどんな意味があるんだろう?

 

 

という風に、日常に疑問を持つだけで意見を持つことが

習慣になります。

 

 

僕も意見を言うことが苦手でしたが日常にwhyを持つだけだと

意外と簡単です。

 

 

僕はこう思う、最後は勇気

 

 

ここまで出来てくると、自分の意見が心の中では固まってきます。

ここからが本当に大切です。

自分の意見があったとしてもなかなか本音を言葉にするのは大変なものです。

 

 

上記でも書きましたが最後に大切なのは勇気です。

 

 

勇気を出して自分の想いを伝える!

と決めて、えい!と言葉にすることです。

 

 

これはやると決めても出来るようになるにはかなり時間がかかります。

この、出来そう。次はやる。今日もできなかった。などの

葛藤に打ち勝って自分の意見を伝えられるようになって欲しいです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

自分の想いを持つために何が必要なのか、お分り頂けたでしょうか?

日常に落とし込むと意外と簡単ですよね?

 

 

一気に全部しよう!と思うと緊張したりして出来ないことも多いですが

少しずつ成長していって欲しいなと思います。