誰かの当たり前は誰かの当たり前ではないということ

 

こんばんは!

Aitemの中の人です!

 

 

今日は先日、セブンスピリットの子供たちの東京案内を

している時にふと感じたことをそのまま綴っていきたいと

思っています。

 

 

是非お付き合いくださいませ。

 

 

電車に乗れるなんて!!

 

 

セブンスピリットの子供たちとはフィリピンセブ島にある

音楽を通して教育をしているNPO法人です。

 

 

そこで活動しているセブの子供たちが演奏会の予定で

東京に来ていたのでその間の日程で東京観光を

していました。

 

 

そうするとまず初めに子供たちが言ったことが

「電車に乗れるの!?!?」

の一言でした。

 

 

え、当たり前じゃん、移動するんだから。

って思った人が多いのではないでしょうか?

 

 

ただ、フィリピンは違います。

経済的な格差で生まれてから死ぬまで

ずっとセブ島で暮らす、ということが当たり前なんです。

 

 

そんな子供たちが東京に来て

電車に乗れるなんて夢にも思っていなかったことでしょう。

 

 

僕たちも一緒に電車に乗っていて、どこか

明るい気分になりました。

おそらく人生で一番楽しい雰囲気の電車でした。

 

 

トイレが綺麗!

 

 

次に子供たちが言い出したのは

トイレが綺麗すぎる!!

でした。

 

 

いやいや、これもこれも当たり前じゃん?

ですよね。

 

 

ただ、以前僕がセブに行ったからわかるのですが

本当に日本のトイレは綺麗なんです。

 

 

しかもべらぼうに。

本当にお金を取ってもいいんじゃないかと

思うぐらいに綺麗です。

 

 

しかも衛生的。

海外のトイレはしたらしっぱなしというトイレも

少なくありません。

水洗式で当たり前に無料でウォシュレットがついてるなんて

ありえません。

 

 

綺麗なトイレが使えることですら

当たり前ではないんですよね。

 

 

当たり前が当たり前ではない

 

 

上記の2つだけでも僕たち日本人の当たり前は

海外の人にとって当たり前ではないということが

わかるのではないでしょうか。

 

 

僕も海外にいくまでは日本が当たり前、

トイレに関して言えば、綺麗じゃないトイレを

日本で置いてるなんてもってのほか!

 

 

というような価値観でした。

 

 

ただ、海外に出てみると、まだまだ

僕たちの当たり前が当たり前ではない生活をしている

人がほとんどです。

 

 

外部に目を向けてみないと見えてこない景色もたくさん

あります。

 

 

外部の環境をみて初めて自分たちの優れているところ、

真似しないといけないところがどんどん見えてきます。

 

 

まずはからに閉じこもるだけではなく

自分から外に積極的に出てみることは

大切です。

 

 

そうして初めて自分がどの立ち位置に

いるのかを理解できます。

 

 

これらを踏まえて日常生活に活かしてみてください!

 

 

日々の当たり前を疑うことによって

見えてくる景色が全然違いますよ!