今の若い世代に大差なんてない

 

こんばんは!

Aitemです!

 

 

今日は、昨日行われたAitemトークライブについて

ブログで書いていきたいと思います!

 

 

Aitemではもうお馴染みになった

Aitemトークライブ。

 

 

昨日はスペシャルゲストとして

佐藤健史(さとうけんじ)さんをお呼びしての

トークライブでした。

 

経歴 ※死にそうだった時には【死】と表記

 

▶︎1977 :江戸川区に生まれる。

 

▶︎1993:高校入学

徐々に成績悪化。330人中で320番の成績になる。(実質ほぼ最下位。)

 

▶︎1996:浪人

中学生のドリルから勉強する。

予備校で生涯の仲間たちと出会う。そして大学に合格(19歳)

遊びを再開。パーティーでAitem代表佐藤と出会いデートするも敗北。

 

▶︎199720歳)

大学ではずーっと遊んでただけ。パーティー開いたりして色んな人と知り合う。

 

▶︎200124歳)【死】

就職活動全敗。知人の会社に入社。

社員3人(自分含む)各種保険なし、交通費なし、年金なし、額面13.5万円。

イベント制作、F1ドライバのファンクラブ運営、雑誌制作、HP制作、

マーケティングリサーチ、コピーライターなどを無理矢理行う。

その中で仕事で初めて海外に行って衝撃を受ける。

 

▶︎200225歳)【死】

イベント会社へ転職。

電通の下請けの電通テックの下請けのTOWの下請けのイベント会社に転職。

各種イベント制作を行う。日韓Wカップでは約1ヶ月間無休。平均睡眠時間3時間ほどの激務を体験。

休みと金があれば全て海外旅行に使った。

 

▶︎200326歳)

ヒッピーを目指してオーストラリアへ。

 

▶︎200427歳)【死】

ヒッピー挫折。

東京に戻る。就活するも全く受からず若干クサる。

バイト先の人達がダメ過ぎ中で自分も同レベルということが受け入れられず、

気合い入れ直して就活。後半受けた会社はほぼ全て内定を取る。

 

▶︎200528歳)

ネット広告代理店中途入社。

毎日終電までという環境だったが前職が鬼ブラックだったので余裕。

同期入社の仲間とは気合いが全く違うため順調に出世。

そこで多くの休みを利用し世界中を旅。営業からスタッフ部門などを経験。

 

▶︎2018 41歳)

ネット広告代理店 子会社 役員

東京以外で仕事をしてみたくなり、上司に頼んでベトナムへ。

現在、東京ハノイの二拠点で役員を兼務。現任。

 

 

経歴がもう目を引くものばかり・・・・

質問したいことが満載ですよね笑

 

 

当日はたくさん質問を頂いたのですが

抜粋して掲載したいと思います!

 

 

マーケティングをする際に大切な心得とは?

 

 

(佐藤さん)

広義な意味では全てマーケティングですが、その提供価値は何か?

を常に考えるようにしています。

 

 

お茶だけど健康を売っている会社もある。

自分たちの提供価値がわかっていない会社が

たくさんあるんですよね。

 

 

(ゆきさん)

自分が愛せる対象にしかビジネスをしない。

愛せるか、愛せないか。です。

 

 

 

トークLIVEを始めたきっかけはなんですか?

 

 

 

(ゆき)

もともとはこのようなトークライブはやってなかったんです。

今やっている英会話の通常レッスンだけでした。

 

 

ただ、経営をしている中で、経営者の友達が

何でもいいから遊びに行きたいと言ってきてくれたのが

始まりです。

最初はみんなで話し合うディスカッション会をやっていました。

 

 

ただ、今輝いている人だってみんなと何も変わらないんだよ、

ということを伝えたくて今の形式にしました。

 

 

ここに人生を捧げようと思った瞬間・きっかけはありますか?

 

 

(ゆき)

みんな、会社を経営しているというと大きな目標があると思うんですけど

全然そんなことはないんです。

もともと起業する気もなかったです。

日々の小さな約束を守り続けていたら今があります。

 

(佐藤)

得意なことをやっている時が一番好きなんです。

褒められるし。

そうでもないことをやっても成果が出ないから辛い。

だから得意なことで価値提供ができた時が

好きです。

 

 

終わりに

 

 

ここには書ききれないほどのたくさんの質問が

出ました。

あっという間の2時間でした!

 

 

Aitemではこのようなトークライブを

毎月1回開催しています。

 

 

是非興味のある方はお問い合わせフォームから

参加希望の連絡をしてみてください!

 

では!