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「英語がコミュニケーションを楽しむためのツールになりました!」

卒業生インタビュー 2022年12月22日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

  • 英語を話せるようにはなりたいけど勉強が億劫
  • 義務感で勉強しているけれど正直楽しくない

 

こんな方の希望になればと、Aitemのベーシックコース(144時間)を受講されたA・Yさん(以下Yさん)がインタビューに答えてくださいました!

 

入会前はただの科目でしかなかった英語が、コミュニケーションを楽しむ手段に変わっていったと話してくださったYさん。来月には念願だった留学を控えるYさんに、成長の過程について伺いました。

Aitem入会前の英語力について教えてください

英語については正直、「話したことはないけれど話そうと思えば話せるだろう」くらいに思っていました。当時の私にとって英語はただの科目でしかなく、テストや留学のためにやらないといけないものという認識でした。辞書を使えばある程度長文は書けましたし、テストでの点数も悪くはなかったので、当時英語に課題感や焦りなどは感じていませんでした

 

コロナの影響で、大学1年目の年はずっと地元でオンライン授業を受ける生活をしていました。2年生開始時から対面での授業が始まるということで、東京に引っ越しました。

 

変化も刺激も少ない1年を過ごしてしまったことから、2年生からはとにかく興味のあるものに挑戦して、自分の世界を広げていきたいと思っていました。そこで、英語を「話す」ことは今までしっかりと取り組んだことがなかったので、「留学にも行きたいしやってみようかな」くらいの気持ちでAitemに入会しました。

実際にAitemのレッスンに参加してみていかがでしたか?

最初の授業で、自分がいかに英語を話せないかということを思い知りました!!笑

 

伝えたいことはあるのに全然言葉にならず悔しい気持ちになりました。和訳をしたり問題を解いたりという今まで自分がしていた勉強は、本当にテストのためでしかなく英会話力には直結しないのだということに初めて気づきました。

 

「ずっと勉強してきたのにこんなにも使えないのか」という意味でも、悔しい気持ちになりました。最初の方はわからないことばかりでしたが、それでも少し自分の伝えたいことが伝わったり、相手の言いたいことが理解できたりした時に、「英語はコミュニケーションのツールなのだ」と実感しました。この経験が私の英語に対する捉え方を見直すきっかけになりました。

入会してからの英語力の変化について教えてください

本当に0からのスタートでしたが、今では英語を使ってコミュニケーションを楽しめるようになりました!来月からは1年間デンマークに留学に行くことも決まっており、今は本当に毎日ワクワクしています!!

話せるようになるまでの過程について教えてください

入会してから最初の1ヶ月はなかなか思うように話せず、もどかしく感じる日々でした。それでも続けられたのは、「もっとみんなと話したい」という強い気持ちがモチベーションになっていたからでした。

 

Aitemのレッスンで取り上げられるトピックは、一般的ではないけど今までの人生経験や知識から考えられなくもないというレベルのものでした。「人格と知性、どちらが大切か」「英語は世界言語であるべきか」など、人によって出てくる意見やその理由が大きく異なるものでした。

 

「日本語ならもっと深められただろうな」と思うことも多く、もっと英語を使いこなして深く話したいという思いが強く湧いてきました。

 

その気持ちがレッスン以外の時間の自己学習や、復習にも繋がりました。元々英語は地道につまらないことを繰り返しながら身につけていくものと考えていた私が、気づくと自分から前のめりに学習に取り組むようになっていました。Aitemのレッスンのおかげで日々の自己学習まで楽しめるようになったのは、自分でも驚きでした。

 

少しずつインプットをして、Aitemで使ってみて通じることを確認するという日々の中で、自分の使える単語や表現が溜まっていきました。するとだんだんと言葉に気持ちが乗るようになってきました。

印象的だったレッスンについて教えてください

ある日のレッスンで「会社を作るとしたらどんな会社にしたいか」というお題でプレゼンをし合うことがありました。そこで私は「カレーデザインラボ」という会社を作りたいと話しました。

 

その場で提示されたお題だったので、思いついたことを言っただけでビジネス的な視点などは組み込めていなかったと思います。ですが、「カレーは世界をつなぐと思う」など、私のカレーに対する好きな気持ちや、会社の理念や業務について好きなように語った結果、たくさんの方が私の会社で働きたいと言ってくださいました。

 

自分の想いが相手に伝わったということが実感でき、「英語を感情表現のツールとして使うことが出来たのだ」と本当に嬉しい気持ちになりました。

 

この経験から、「人の気持ちを動かすのはやはり言葉なのだ」と言葉の力を改めて感じましたし、英語は勉強のツールではなく想いを共有するためのツールなのだという実感も深まりました。約70時間のレッスンを受講したこの頃から、レッスンを楽しめるようになっていきました。

Aitemを144時間受講しての感想を教えてください!

日本での準備段階で自分が英語を話せないことに気づき、レベルアップすることができて本当によかったです。

 

もしAitemに入会せず、留学に行ってから話せないことに気づいていたら大変なことになっていたと思います。

 

英語が話せるようになり、留学先の志望校の校長先生との面談で、学びたいことや日本の現状について自分なりに伝えることもでき、無事に留学に行けることになりました。

 

英語については、まだ満足する域には到達していませんが、これを実感できるようになったことも一つ大きな成長だと思っています。

 

入会前は、英語について「話せるか話せないか」という2択でしか捉えられていませんでした。話せる人というのは元々英語が好きだったり耳がよかったりして、うまくシャドーイングをして覚えて話せるようになっていくのだと思っていました。ですが、英語が好きではなく退屈な勉強の科目だと思っていた私でも、少しずつ段階を踏んで英語をコミュニケーションのツールとして使うことができるようになりました。

 

この事から、英語は段階を踏んで話せるようになっていくものなのだと、習得までの道のりが以前より鮮明になりました。目指すところにはまだ到達していませんし、自分の英語に満足するのはまだ先にはなるとは思います。ですが自分の今の立ち位置と理想のレベルとの間の差、その差を埋めるためにこれから必要なことが明確になっているので、今はただワクワクしています!

 

また、Aitemでは日本語では話さないようなトピックについて深く話すため、一回レッスンに参加しただけで参加者同士とにかく仲良くなります私が普段いるコミュニティとは全く違う領域で頑張っている方々とたくさん知り合い、友達になれたことも大きな財産です!

英語を話せるようになりたいという方に伝えたいことはありますか?

「英語が苦手だけど話せるようにはなってみたいな」という方には、本当にAitemをおすすめしたいです。Aitemは英語を使ってコミュニケーションを取ることの楽しさを知ることのできる場所だからです。

 

もちろん最初は全く話せず、レッスンの予約をするのを躊躇うことも何度もありました。少し話せるようになってきても、うまく話せずもどかしい思いをすると、また予約をするのが億劫になることもありました。このモチベーションの波は、英語学習において誰もが経験するものだと思います。ですが続けていれば心の底から楽しめる時が絶対にきます。自分の成長とレッスンの楽しさが比例して伸びていくのを感じられるようになってからは、毎回のレッスンが本当に楽しみでした。

 

この楽しめる領域に辿り着くまで続けるのも、個人でやっていたら難しかったと思います。144時間分の受講料を払っているからこそ、多少気持ちの波がきても簡単に辞めようという気持ちにはなりませんでした。自分より長く受講している方を見て、続けた先の自分の未来を想像することが出来たからこそ、挫けず前向きにもなれました。

 

英語を話せるようになりたいのであれば、机上での学習から始める必要はないのだと私の経験が証明していると思います。英語に対して面白さを感じられず勉強をすることに抵抗がある方にとって、私のAitemでの経験が一つの希望になれば幸いです!

Aitemで英語の本当の楽しさを感じてみませんか!?

英語力を楽しみながら高めるヒントが見つかったのではないでしょうか。

 

  • 英語学習に義務感を感じていて楽しめていない…
  • 英語で自分の想いを表現できるようになりたい!

 

という方はAitemで一緒に学びませんか?

 

ご興味を持ってくださった方はぜひガイダンスにお越しください!

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Aitemのことをもっと知りたい方はこちら!

Aitemってどんなスクール?

 

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