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英語の現在形はこれで完璧!現在形の使い方を徹底的に解説

英文法 2022年4月27日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

みなさんは英語の現在形を「現在を表すもの」と思っていませんか?

 

実は、現在形は「今起こっていること」や「現在のこと」にはほぼ使用しません

 

現在形の守備範囲はズバリ「過去、現在、未来」などの時間にとらわれない「不変のもの」と考えるとスッキリ理解できます。

 

この記事では、現在形のコアとなるイメージや使い方について、たくさんの例文と共に紹介します!

 

この記事を最後まで読めば、英語の現在形の使い方が完璧に理解できるようになります!

 

ぜひご覧ください!

 

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現在形のよくある誤解

現在形のよくある誤解として、日本語の「現在」という用語や「〜ている」という日本語訳に引っ張られ、現在のことを表すと考えてしまうということがあります。

 

学校でもまず初めに「I have a pen.(=私はペンを持っています)」などといった現在形の文型を習うので「現在形は現在の状況を表すのに使うのだ」と考えてしまいがちです。

 

しかし、実は現在形は「今起こっていること」を表すのに使うことはほとんどありません。

 

なぜなら、現在形の主な守備範囲は「現在」「過去」「未来」などという時間軸をまたがる事柄だからです。

 

以下に、現在形の使い方について詳しく解説していきます!

現在形は「動かないもの」に使う!

現在形はズバリ「動かないもの」に使います。

「動かないもの」とは、時間によって変動しない、過去から未来までカバーするような物事のこととも捉えられます。

 

「動かない」かどうかは、話し手の気持ちに左右されます。

 

以下に現在形の個々の具体的な用法について解説しますが、多少の例外を除き、全て「動かないもの」であると考えればすっきり理解できるかと思います。

 

早速解説していきます!

不変の真理

「不変の真理」については現在形を使います。

不変の真理は、過去・現在・未来に関係なく起こる動かない事実だからです。

具体的には物理現象や一般的な事実、諺などの知恵や真理をさします。

 

例えば「太陽は西に沈む」「水は0度で凍る」「早起きは三文の得」などです。

 

例文

 

Two plus two equals four.

−2足す2は4。

 

The sun sets in the west.

-太陽は西に沈む。

 

It always rains in June.

-6月にはいつも雨が降る。

 

The early bird gets the worm

−早起きの鳥は虫を捕まえる(早起きは三文の得)

不変の状況

過去も現在も未来も変わることのない「不変の状況」については現在形を使います。

「不変の状況」とは、例えば「住んでいる」「働いている」「日本語を話す」などの、比較的長いスパンで同じ状況が続くと考えられるものです。

簡単にやめることができないことについては現在形を使う、と覚えるといいでしょう。

 

例文

 

My parents live in Tokyo.

−両親は東京に住んでいる。

 

I work for an insurance company.

-私は保険会社に勤めている。

 

He speaks English and French.

-彼は英語とフランス語を話す。

 

I don’t eat meat.

-私はお肉は食べない。

繰り返し起こる習慣

定期的に「繰り返し起こる習慣」については、現在形を使います。

習慣も、過去から未来まで簡単に変わることのないものと捉えることができるからです。

例えば習い事や癖、ルーティーンなどが、これに当たります。

 

例文

 

I play tennis every Saturday.

−私は土曜日にテニスをする

 

She always forgets her purse.

-彼女はいつも財布を忘れる。

 

I usually get up at 7 o’clock.

-私は普段7時に起きる。

 

I drink alcohol every night.

-私は毎晩お酒を飲む。

確定した予定

未来のことについては通常、willやbe going toで表しますが、「既に確定して確実にやってくる未来の予定」については現在形を使います。

タイムテーブルと捉えるとわかりやすいです。

話し手にとって、その予定は動かないものと捉えられていることがわかります。

例えば電車の発着やミーティングの開始、仕事初めなどの予定に使うことができます。

 

例文

 

Her train arrives at 12 pm.

−彼女は12時の電車でやってくる。

 

The meeting starts at 10 am.

−ミーティングは10時に始まる。

 

 The bus arrives tonight at 7pm.

-バスは今夜7時に到着する。

 

I start my job tomorrow.

-明日仕事を始める。

一連の動作の説明

次々に起こる「一連の動作」について話すときには、現在形を使います。

例えばデモンストレーションやスポーツ実況、指示出しや現在形で語られる物語、芝居や物語の要約文などです。

 

例文

 

First I take a bowl and break three eggs into it.

−まずボウルを取って、卵を3つ割り入れます。

 

Ronald passes to Richard, Richard shoots – and it’s a goal!

-ロナルドがリチャードにパスし、リチャードがシュート、そしてゴール!

 

You go straight until you come to the traffic lights, and then you turn right…

-信号まで真っすぐ行きます。そしたら、右に曲がります…

 

So I open the door and I see this man, and he says…

それでドアを開けたらこの男性がいて、彼はこう言って…

 

In Act I, Hamlet sees the ghost of his father. The ghost tells him…

-第一幕で、ハムレットは父親の幽霊を見ます。幽霊は彼に言います…

現在形で「今起こっていること」表す場合

唯一、「今起こっている」ことで現在形を使うときは、「欲求」「感情」「所有」「感覚」などといった「目に見えない動作」を表す動詞のときです。

 

例えば、want, need, have, love, see, hear, be, exist, belongなどの動詞があります。

また、これらの動詞は通常、現在進行形になりません

 

動詞のもともとの意味に「今起こっている」という意味を含む動詞であるのに加え、簡単には状態が「動かない」ものであるため、現在進行形にしない、と考えると納得できます。

 

例文

 

I hate you.

-あなたが大嫌い。

 

Do you believe what he says?

-彼が言うことを信じる?

 

I miss you.

-あなたが恋しい。

 

I need your help.

-あなたの助けが必要だ。

 

You look tired.

-あなたは疲れているように見える。

 

I feel cold.

−寒い。

現在形と現在進行形の使い分けも「動かない」かどうか

現在形と現在進行形は日本語でどちらも「〜しています」と訳すことができるので、使い分けが難しいところです。

しかし、この2つの形の使い分けも、話し手がその事柄を「動かないもの」と捉えているか「変化するもの」と捉えているかというポイントを意識すれば簡単です。

 

例を見てみましょう。

 

私は英語を話しています。

 

I’m speaking English.(現在進行形)

I speak English.(現在形)

 

“I’m speaking English”は「今英語を話しています」という意味になります。会話をやめた瞬間から日本語に戻るかもしれませんし、過去や未来に英語を話すかどうかはわかりません

 

一方、“I speak English.”「私は(日常的に)英語を話します」という意味になります。習慣として英語を話しており、これからも英語を話すという安定した状態を表します。

 

もう一つ例を見てみましょう。

 

私はバーでパートの仕事をしています。

 

I work part-time at a bar.(現在進行形)

I’m working part-time at a bar.(現在形)

 

もう違いが説明できるのではないでしょうか。

 

I work part-time at a bar.”は、過去も現在も未来も揺るがずにパートで勤めている、という意味になります。

 

I’m working part-time at a bar”は、今パートで勤めているというだけで、将来的には他の職に転職したり、フルタイムに切り替えるかもしれません。

 

このように、現在形と現在進行形は、話し手がその事柄を「動かぬもの」と考えているか「一時的なもの」と考えているかで使い分けができます。

現在形をマスターしよう!

いかがでしたか?

「動かぬもの」という現在形の使い方がしっかり理解できたかと思います。

実際に現在形を会話の中で使ったり、海外ドラマや洋書を読むときに現在形を意識してみると、更に知識が定着します。

 

ぜひ学んだ知識を実際に使って、実践的な英語力を身に着けてください!

 

ただ、独学で英語を勉強していて

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