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現在完了形のポイントはたった1つ!現在完了形の「心」を押さえれば簡単!

英文法 2022年4月14日

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現在完了形は、日本語に相当するものがないので、感覚を掴むのが難しいですよね。

 

学校で「完了」「継続」「経験」などの用法を習っても、ピンとこないという人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、ネイティブもいちいち3つの用法を意識して使い分けているわけではありません。

 

現在完了形の抑えるべきポイントはたった一つ。

 

「過去の出来事で今の状況を説明する」という感覚をつかむことができれば、スッと理解できるようになります。

 

今回は、現在完了形を使うときの心と、その使い方や過去形との違いについて解説します!

 

この記事を読めば、現在完了形をすんなりと理解できるようになるでしょう。

 

ぜひご覧ください!

 

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現在完了形は「今の状態」にフォーカスしているときに使う

 

一言で言うと、現在完了形とは過去の出来事が影響を及ぼす今の状態を説明するときに使います。

 

過去の出来事に言及することで「自分が現在どのような状況であるのか」ということを相手に知らせるのです。

 

ここで重要なのは、話し手は過去の出来事について言及しながら、あくまで「今の状態」にフォーカスをしているという点です。

 

逆に言うと、過去の出来事の詳細にはあまり興味がありません

 

現在完了形は様々な用法がありますが、この感覚を持っていれば全てすんなり理解できるかと思います。以下に詳しく解説していきます!

3つの用法も「今の状態を説明する」感覚があればOK

学校では、現完了形は「完了」「継続」「経験」の3つの用法があると習います。

 

しかし、細かく分けなくても、「過去の出来事が現在の状況を説明している」という一点で全て解決します。

 

順番にみていきましょう。

完了:過去に終わった出来事から、今の状態を説明したい

完了」は過去から続く出来事の終わりやその結果を表します。

 

日本語にすると「〜したところだ」「〜してしまった」と訳すことができます。

単に「〜した」と訳すことも多いので、過去形との使い分けが難しい用法でもあります。

 

しかしこれも「出来事が終わったことで、今の状態を説明したい」ときに使うと考えれば簡単に理解できます。

 

例をみてみましょう。

 

例文

 

I’ve broken my leg.

-足の骨を折ってしまった。

(今骨が折れている、動けない、行けない…など)

 

My brother has spilt coffee on the carpet.

-弟がカーペットにコーヒーをこぼした。

(カーペットが濡れている)

 

I’ve grown up!

-僕は成長したんだ!

(もうそんな子供みたいなことしないよ!…など)

 

I’ve lost my key.

-鍵を失くした!

(鍵持ってない。家入れない、どうしよう…など)

 

I’ve learned German.

-ドイツ語なら習ったよ。

(ドイツ語できます)

 

どの例文もカッコの中のことまでを、言外の意味で含んでいます。

 

過去に終わった出来事が今の状態につながっているという感覚がわかるかと思います。

継続:過去に始まり、今も続いている状態を言いたい

 

継続」は過去に始まったことが今も継続しているときに使います。

 

こちらも、過去の出来事が過去で終わっておらず、現在の状態に密接に影響を及ぼしているという「現在完了形の心」が反映された用法になります。

 

例文を見てみましょう。

 

例文

 

I’ve studied English for years.

−何年も英語を勉強しています。

(今も継続して勉強中。英語の知識はあるはず…など)

 

I’ve lived in Japan for 5 years.

-日本に5年間住んでいます。

(今も住んでいます)

  

I’ve been thinking about you.

-あなたのことを考えていたの。

(少し前から、なんなら今も)

 

I’ve known this man.

-この人のことなら知っている。

(昔から今までよく知っている)

 

例文からも、過去から今までつながっているという感覚で使っているということがわかるかと思います。  

経験:過去の経験に言及して、今の状態を説明したい

経験」は過去に経験したことが今の自分を作っているという感覚です。

 

こちらも、過去の出来事が過去にとどまらず、現在に影響を及ぼしていることから簡単に理解できるかと思います。

 

例文

 

I’ve travelled in Switzerland a lot.

−スイスにはたくさん行ったことがある。

(スイスのことは任せて!)

 

Have you heard the news?

-そのニュースは聞いた?

(そのニュースを今知っている?)

 

I’ve been there before.

-そこなら以前行ったことがあるよ。

(そこのことならわかる)

 

I’ve skied in the past.

-スキーなら昔やったことがある。

(スキーのやり方を知っている)

 

どれも、過去の出来事に言及しながら、その出来事によって現在どのような状態なのかを説明しているということがわかると思います。

現在完了形と過去形の使い分け

現在完了形の「過去の出来事が現在に影響を及ぼしている」という感覚はつかめたかと思います。

 

しかし、過去形と現在完了形は、日本語では同じように「〜した」と訳すことができるために、使い分けが難しいところです。

 

ここでは、現在完了形と過去形との使い分けのルールについて詳しく解説します。

現在のことを考えていないときは過去形

まず、過去の出来事を話すときに、現在のことを特に考えていないときには、過去形を使います。

 

例文

 

A: I have lost my key.(現在完了形)

B: I lost my key.(過去形)

 

訳: 鍵を失くした。

 

Aは、「現在」に焦点が当たっていますので、「鍵を持っていない」とほぼ同義になります。

 

一方Bは、特に現在に注目しておらず「鍵を失くした」という出来事を言っているに過ぎませんその日に起こった出来事を、過去のこととして夕飯のときに話すようなイメージです。話しているときには、鍵紛失問題が解決している可能性が高いでしょう。

 

このように、日本語訳は同じでも、現在完了形と過去形では言いたいことや表す状況は大分異なってきます。

 

使い分けに迷った場合は、現在のことについて言っているのか、過去の出来事を事実として述べたいのかを考えましょう。

信じていたことは過去形

過去から現在まで継続して思っていたことや期待していたことでも、今発覚した事実について言うときには、過去形を使います。

 

例文

 

You are taller than I expected.

−思っていたよりも身長が高いね。

 

He looks older than I thought.

−彼は思っていたよりも老けて見える。

 

I knew you could do that.

-君ならできると思っていたよ。

今までの不特定のときの出来事は「気持ち」で使い分ける

過去から現在までの不特定のときに起こった出来事に対しては、話し手が「今までのいつでも」と思っているか、「過去の過ぎ去った一点」について考えているかによって、現在完了形と過去形を使い分けます。

 

例文

 

Has he called today?(現在完了形)

-彼から今日電話あった?

(今日のいつでもいいから、とにかく電話が今までにあったかどうか聞いている)

 

Did he call today?(過去形)

−彼から今日電話あった?

(電話が来ると約束していた時間に、電話があったか聞いている)

ever, before, alreadyなどの単語があれば、現在完了形

過去から今までの間のいつでもを示す単語(ever, never, before, already, lately, recently, yetなど)を使うときには、原則、現在完了形を使います。

 

例文

 

Have you ever seen this movie?

-この映画を今までに観たことありますか?

 

I don’t think we’ve met before.

−私たち、以前お会いしたことはないと思います。

 

Has he called yet?

−彼からもう電話あった?

yesterday, then, in 2020などの単語があれば、過去形

過去の一点をピンポイントに示す単語(yesterday, last week, when, then, two years ago, in 2002など)は現在完了形と一緒に使われることは原則ありません

 

過去の一点を表す単語は、過去から続く現在に焦点が当たっている現在完了形と馴染まないからです。

 

このような単語を使う場合、過去形を用います。

 

例文

 

I have broken my leg.(現在完了形)

-足の骨を折ってしまった。(今骨が折れている)

 

I broke my leg yesterday. (過去形)

−昨日、足の骨を折った。

 

She has moved to Los Angels.(現在完了形)

−彼女はロサンゼルスに引っ越した。(今はここにいない)

 

She moved to Los Angels three years ago.(過去形)

−彼女は3年前、ロサンゼルスに引っ越した。

ニュースには現在完了形、詳細には過去形

誰かにニュースを伝えるときには現在完了形、その詳細を語るときには、過去形を使います。

 

出来事の詳細は、現在ではなく「過去の出来事そのもの」に焦点が当たっているためです。

 

例文

 

Anna has passed her exam! (現在完了形)She got 70%.(過去形)

-アナが試験に受かったよ!7割取ったって。

 

I’ve got a surprise!(現在完了形)

-サプライズがあります!

 

Tom has broken his leg!(現在完了形)

Too bad. How did he break?(過去形)

He was running around the park the other day and then….(過去形)

 

トムが足を骨折したよ!

−かわいそうに。なんで骨折したの?

−この前公園で走っていたら…

現在完了形を使いこなそう!

いかがでしたか?

 

現在完了形の使い方や現在完了形と過去形の使い分けについて解説してきました。

 

難しいように感じる現在完了形の使い方が、すっきりと理解できたかと思います。

 

しかし、学んだ知識を使えるものにするためには、実際に学んだものをアウトプットすることが非常に大切です。

 

現在完了形を会話の中でたくさん使うことで、知識を自分のものにしていきましょう。

 

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