空気を作ろう

空気の作り方!!間(ま)の威力!

こんにちは!

Aitemなかのひとです!

 

 

 

 

皆さんの中で話すことが得意な人!!

 

どれくらいいるでしょうか?

 

話すことって難しいですし、

人前に立つと緊張しますし、

 

苦手意識を感じてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

自信はいつまでもつかないのかもしれません。

 

私自身も苦手意識を持っていました。

なんなら、今も苦手です。

 

…話すって本当に難しい。

 

今回はそんな話すこと、うまく伝えるために重要な間についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

今の話し方の何がいけない?

 

 

 

今、なぜうまく話せないのでしょうか?

どうしてうまく伝わらないのでしょうか?

 

上司や先輩の立場の人は特にです。

 

どうして空気が締まらないのでしょうか?

 

これで悩んでいる人は一定数いるはずです。

 

なかのひともその1人です。汗

 

 

すごく難しいですよね?

 

しかし、色々な部分を細かく分解していくと、

その理由が見えてきます。

 

 

声の波がない

 

これは抑揚がない、とも言い換えることができると思います。

 

本当に一定の音域で話し続けてしまっていませんか?

実はこれ、意外と意識してもなかなか波として感じにくかったりするんです。

 

 

リズムがない

 

一定のリズム速さで話していませんか?

 

これ、実は聞く人からするとかなり苦痛ですし、

1人でだらだら話している。

 

そんな状況が作り出されてしまいます。

 

 

しかし、これもほんの一部です。

 

その中で今回は

 

今出てきた波やリズムの解決に繋がる

 

「間(ま)」

 

これを極めていきましょう!

 

 

 

 

間はどう使えば良い?

 

 

 

間、と言われてもピンとこないこともないけど、、

なんかよく分からないですよね。

 

確かに大事かも、と思っている人は多いと思いますが、

実際にそれを使いこなせている人はどれくらいいるでしょうか?

 

間をとるだけでどんな良いことがあるのでしょうか?

 

 

重厚感がでる

 

間をとる

 

これだけで落ち着いて話しているように聞き手は受け取ります。

 

この余裕があるのかないのかって物凄く大事です。

 

 

ちなみに、これだけでもかなり賢く見えます。

 

 

空気を作れる

 

「ねえ何してるの?!」

「ねえ、何してるの?」

 

声に出して読んでみてください。全然違いますよね?

 

上司や先輩にあたる人はこれを使うだけでも雰囲気がガラッと変わります。

 

間ってコミュニケーションをとる上で相手からの印象だけでなく、

その場の空気感も一気に変えてしまうものなんですね。

 

これは是非意識してみたいです。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

間のとり方ひとつでこれだけコミュニケーションが与える影響というのは大きいものなのです。

 

これ、使わなきゃ損ですよね?

 

今まで

 

うまく話せない、

うまく伝わらない、

空気がなぜか締まらない、

 

これらの原因はこの間が非常に大きな影響をもたらしています。

 

ぜひ、これを機に毎日のコミュニケーションの意識を変えてみてください!