【自分の心の声に忠実に、夢中になろう】

こんにちは!

Aitemの矢野です。

 

 

今日は先日行われた代表講座の

感想を書いていきたいなと思います。

 

 

 

11/18にAitemの代表講座を行いました。

今回はスペシャルゲストとして

野村修平さんをお招きしての講座となりました。

 

【ゲスト紹介】

野村修平(のむらしゅうへい)さん

 

 

1979年生まれ。

慶應義塾大学経済学部卒。

北海道大学大学院経済学修士。

2004年からWorks Applicationsに在籍。

Sales & Marketing部門に在籍、

マネジャー職の後に、

新たなセールスチームの立ち上げを実施。

2015年からWorks Applications America Inc.に所属し、

カリフォルニア州ロサンゼルスにて

ERP市場規模では日本の7倍にあたる

米国市場での事業立ち上げに従事。

2018年に帰任。

 

 

note:「絶対に仕事でやるべきアメリカで学んだ5つのこと」

Twitter:野村修平@Los Angelsより帰任

 

 

 

Aitemではもうおなじみの代表講座ですが

今回は今までの代表講座とは違いました。

 

 

前回までのAitem代表講座では、

日本語でのディスカッションを

メインにしていました。

 

 

何か一つの議題を設けて

それに関して議論する。

というものです。

 

 

(例:仲間とは?・仕事とは?等)

 

 

ただ、

今回は初めて、最初から最後まで

参加者からの質疑応答、

という形で講座を進めていきました。

 

 

と、いうのも

Aitemが1番こだわっているのが

 

 

『Live感』

 

 

話のアジェンダもなければ

展開も何も決めずのスタートでした。

 

 

(ちなみに

全て参加者からの質疑応答だったのですが

これが決まったのも講座が始まる2分前。笑

 

 

いくつかのアジェンダを用意し、

展開していく予定が

当日の生徒さんの空気感を見た代表の

 

 

「やはりLive感にこだわるには

スタートから質疑応答にしよう!」

 

 

との提案から

このスタイルに決まりました。

野村さん、無茶ぶりに応えて頂き、

本当にありがとうございました!)

 

 

英語のレッスンもそうですが

Aitemでは

その日、そこにいた参加者、ゲストじゃないと

作れない、

オンリーワンの授業を作っていきたい。

 

 

ただ、ゲストの話を聞いて、終わる。

というような

よくある一方通行の

セミナーのようなものではなく

 

 

もっとゲストと参加者が『インタラクティブに』

というのが狙いです。

 

 

また、日本人はどこか、

受動的で、能動的ではない。

もっと、能動的に

自分の取りたい情報は取りにいく。

ということを当たり前にしていきたい。

 

 

という狙いもあります。

 

 

正直、今の時代、自宅にいても

Youtube、無料のアプリなどで

セミナーなどの情報はいくらでも

聞くことができるものです。

 

 

それだとわざわざ参加者にも

ゲストの方にも来て頂く必要は無い。

というのがAitem代表の思いでもあります。

 

 

その思いも伝わったのか

当日、「質疑応答」

という形に変わったのにも関わらず

参加者からは途切れること無く質問が

飛び交っていました。笑

参加者からの質問に対して

真摯に答えて下さる野村さん。

 

 

野村さんがアメリカで

事業の立ち上げをされていた経験もあり、

参加者からは

 

 

・海外で働くために今すべきこととは?

・海外でのコミュニケーションの違い

 

 

など、海外での働き方や、

日本にいる時に何をすべきか、

などの質問が多く飛び交いました。

 

 

 

その中でも僕が一番心に残った

言葉が

 

「どんな小さなことでもいいから
 自分の好きを知ろう」

 

「それを深掘りしてゆこう」

 

という、言葉でした。

 

 

時代も少しずつ、変わりつつあり

これからは、

自分の意思を大切に生きていく時代。

 

だからこそ、周りに流されるのではなく

自分の心の声に忠実に、夢中に

なろう。

 

 

ということです。

 

 

参加者の方は、大学生で

大学で今何をすべきかわからない、

 

 

何かを始めようとしても

それが正解なのか分からない。

どうしたらいいでしょうか?

という質問でした。

 

 

「今、何か続けていること、

 やっていることには何か意味がある」

 

 

「自分では気づいていないようで、

 無意識的に自分の中での判断基準がある」

 

 

まずは、それを見つけ、

『スキ』をとことん追求しよう。

 

 

例えそれがどんなことであってもいい。

 

 

また、自分の中で好きなことが

わかってくると今度は

自分の嫌いが見えてくる。

 

 

そこを排除していくことによって

自分の人生も楽しくなる。

 

 

「好きなことをすることもそうだけど

嫌いなことをしない、というのも

大切だよね。」

 

 

 

すごくシンプルだけど

いつも通りの生活を送っていると

なかなか気づけないことだと思います。

 

 

なぜならそれが

当たり前になっているから。

 

 

自分が今何か行動をしている、

続けていることがある、

ということは

自分の好きなことをしている、

ということ。

 

 

まずはそこに感謝をし、

その好きを突き詰めるにはどうするか。

 

 

ということを考え、

行動していく必要性に気づかせて頂きました!

 

 

自分にとって

すごく濃い1時間半になりました。

 

 

野村さん、

お忙しい中、本当にありがとうございました!

是非、またAitemに遊びに来て下さい!