英語が話せるの基準ってどこなんだろう??

 

こんばんは!

Aitemの中の人です!

 

 

皆さんは

「ねえねえ、英語話せる??」

と聞かれた時になんと答えますか?

 

 

意外と答えに困ってしまう人も多いのではないかと

思います。

 

 

そこで今日は英語ってどこまで話せるといいの?

ということをざっくばらんに話していきたいと思います。

 

 

 

完璧主義な日本人

 

 

日本人の特性でもあるのですが

ほぼ全ての人が完璧主義なんです。

 

 

完璧主義だからこそ英語が話せる?

と聞かれた時になかなかYesと答えられませんよね?

 

 

でも考え方を変えてみてください。

 

 

中学校や、高校の時に入っていた部活動などは

いかがでしょうか?


例えば、野球できる?サッカーできる?

と言われた時に、部活動に所属してると

「うん、できるよ!」

と二つ返事で返すこともかなりあります。

 

 

そうなんです、日本人はなぜか、言語においては

かなり完璧主義だということがわかるのではないでしょうか。

 

 

海外の人は日本語が話せる!と自信満々にいうくせに

こんにちは、こんばんは、などの基本の単語しか

話せない人もたくさんいます。

 

 

 

要は、基準などなく、自分の思い込みがほとんどだということです。

 

 

自分で出来ると思い込む

 

 

ここで大切なのが、自分は英語が話せると、本気で言い続ける

ことです。

 

 

自分は英語ができない、話せない、と思ってしまうと

英語を勉強しても英語を話す自信がなくなってしまうことがあります。

 

 

日本人にとってここがかなり盲点で、実は、話せない、

と自分で思い込むことによってそれが行動にも影響してくるのです。

 

 

例えば、いくら勉強しても無駄だからといって、今まで

毎日勉強していた単語帳をやめてみたり、英語を発言しなくなったりして

しまいます。

 

 

ただ、自分は英語が話せる!と自信を持つことで

勉強のモチベーションも高まりますし、英語を話すために海外の人に

積極的に話しかけられるかもしれません。

 

 

最後はメンタルの部分にも影響してくるので、ここも

重要です。

 

 

最後に

 

 

いかがでしたでしょうか?

完璧主義な日本人と、それによって起こる自分への二次被害について

今日は話してきました。

 

 

結論、英語が話せるって基準はどこから?

という問いに戻るのですが

結論は、その人次第、ということになります。

 

 

明確な基準があるわけでもありません。

言ったもの勝ちです。

 

 

しかも、自分で英語が話せると言い続けたほうが

結果的に精神的にもよく、自分の英語力向上に繋がります。

 

 

まずは、英語を話せると自分で言ってみる。

実践してみてはいかがでしょうか?