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英語で『食べる』を徹底解説!eat/have/take/feed/dineの違い

英文法 2021年6月21日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

皆さんが「食べる」と聞いて思い浮かべる英単語はなんですか?「eat」や「have」が思い浮かんだ方が多いのではないでしょうか。

 

確かに、英語圏で主に使われる単語は「eat」です。しかし、実は「食べる」といった意味をもつ英単語は意外と多く存在します!よりネイティブに近づくためにもそれぞれ使い分けができるようになりたいですよね!

 

そこで今回は、例文を使いながら「食べる」という意味をもつ英単語「eat/have/take/feed/dine」の違いを解説していきます!

 

この記事を読んだ後には自信をもって「食べる」という意味の英単語を使い分けることができるでしょう!

『食べる』の単語を解説

それでは早速、「食べる」の単語について1つずつ見ていきましょう!例文も要チェックです!

eatの意味

 

一般的によく使われる「eat」は、人や動物が食べ物を口に入れる行為そのものを表します!そのため、たまに下品なイメージを持たれてしまうことがあります。

 

例文
Eat more vegetables!
– もっと野菜を食べなさい!
食べ物を口に入れる行為を強調したい場合なので、「eat」が使われていますね。

 

I want to eat sushi!
– お寿司食べたい!
食事をしたいと言いたいわけではなく、具体的な物を食べたいと言いたいときは「eat」の方が適しています。

 

What did you eat for breakfast?
– 朝ごはんに何食べた?

haveの意味

 

「have」は人が食事をするということに焦点が置かれている表現です!

 

基本的には「eat」と書き換え可能なのですが、「have」はより丁寧なニュアンスをもつと覚えておけばよいでしょう。

 

誰かを食事に誘うときなどは、直接的な表現である「eat」を避けて、代わりに「have」を使うと印象が良いです!

 

例文
Would you like to have dinner with me tonight?
– 今夜一緒に食事しませんか?
「have」を使うことで、食べるという行為そのものではなく食事をとる、楽しむという行為に焦点が置かれています。

 

I had toast and orange juice for breakfast.
– 朝食にオレンジジュースとトーストを食べました。

 

I went to have lunch with my boyfriend.
– 彼氏とランチを食べに出た。

takeの意味

 

続いては「take」です!

 

こちらの単語は人が一定量の食料、飲料、薬などを(定期的に)体内に取り込むことを表します!そのため、医学的文脈で使われることが多いです。

 

例文
Take this medicine after breakfast.
– 朝食後にこの薬を飲んでね。

 

You should take vitamins.
– ビタミン剤飲んだ方がいいよ。

feedの意味

 

「feed」は動物が餌を食べたり、赤ちゃんが何かを食べるときに使われます!

 

ここで注意したいことは食べるという意味の「feed」は自動詞であることです。つまり、目的語を後ろにつけることができません。

 

それでは例文を見ていきましょう!

 

例文
It’s my first time to see how elephants are feeding.
– 象が食べているところを見るのはこれが初めてです。

 

Horses feed on grass.
– 馬は草を餌とする。
先ほども言った通り、「feed」は自動詞なため目的語を後ろに置くためには前置詞などが必要です。「feed on」で「〜を食べて生きている」という意味になります。

 

おまけ上記に紹介した意味よりも、「feed」は「(人や動物などに)食べ物を与える」という意味でよく使われます。

 

例文
I fed my baby too much.
– 赤ちゃんに食事を与えすぎた。

dineの意味

 

「dine」は食事をとることを意味します。他の単語と比べて少しフォーマルで豪華な印象をもちます。

 

「feed」と同じく自動詞なので注意しましょう!

 

例文
I would love to dine with you.
– ぜひあなたと食事がしたいです。
少し大げさに聞こえることもあるので、日常会話では「have」で大丈夫でしょう。

 

We will dine together.
– 私たちは食事をします。

 

Let’s dine at a restaurant.
– レストランで食事しよう。

ネイティブがよく使うフレーズを覚えよう!

これまで、様々な「食べる」という意味の英単語を見てきましたが、その他にも様々な食べることに関するフレーズが存在します!

 

そこで、ここではネイティブが友達や知り合いを食事に誘うときによく使うフレーズを紹介していきます!英語で友達をご飯や飲みに誘ってみましょう!

 

Do you want to grab a bite for dinner?
– ちょっと夜ご飯食べに行かない?
「grab a bite」で軽い食事を済ませることを言います。他にも「grab」は「grab lunch」、「grab a drink」などとても便利な単語です!

 

Are you free to go out for drinks tonight?
– 今夜飲みに行かない?
「go out for〜」で「〜のために出かける」という意味になるので、飲み以外にもdinnerやlunchに誘うときに使えます!

 

Let’s go out for lunch!
– お昼食べに行こう!
上記と同じ「go out for」の使い方ですね!

 

How about going to the Japanese restaurant near the company?
– 会社の近くの日本食レストラン行かない?
「How about 〜ing?」も「〜するのはどう?」と人を誘うときによく使われる表現です!

実際に会話の中で使ってみませんか?

いかがだったでしょうか!

 

「食べる」に関する単語の違いを理解できたのではないでしょうか。

 

しかし、違いについての知識だけもっていても実際の会話の中で使えるようにならなければ意味がありません!

 

アウトプットを重ねて初めて、自分の言葉として言えるようになります。自然に使いこなして交友関係が広がったら楽しいですよね!

 

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