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toとforの違いを感覚的に理解!「〜に」はどちらを使う?

英文法 2022年10月3日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

みなさんは、以下のような「〜に」と言う文章を英語に訳してみたときに、toとforのどちらを使うか迷うことはないでしょうか?

 

①「彼」プレゼントを買った

②「彼」プレゼントを渡した

 

①I bought a present for him.

②I gave the present to him.

 

日本語訳にすると同じになってしまうので、その違いを感覚的に理解するのは難しいですよね。

 

今回は、「〜に」「〜へ」「〜のために」を意味するtoとforの違いや使い方について解説します!

 

toとforの違いを感覚的に理解して、スッキリと使い分けができるようになりたいという方は、ぜひご覧ください!



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toとforの違い

 

forは「方向」のみを表す一方、toは「方向」に加えて「到達」「受領」「帰属」といった「相手へたどり着く」の意味を含みます。

 

例を見てみましょう。

 

He headed for the garden.

彼は庭の方へ向かった。

 

forの場合、彼は庭の方向へ進んでいっただけで、庭の手前で止まったり、庭を越えて遠くへ行く場合もある曖昧な表現です。

 

 

He headed to the garden.

彼は庭へ向かった。

 

toの場合、到達の意味も含んでいますので、彼は庭を目的地として進んでおり、庭で必ず止まることが予想されます。

 

 

 

 

また、forは自分の気持ちや意図・目的を示し、相手がいなくても成り立ちますが、toは相手がいないと成り立たない行為に用いると覚えておくといいでしょう。

I cooked soup for him.

彼のためにスープを作った。

 

スープを作る行為自体は、1人でも成り立つ行為なので、forを用います。

 

I gave it to him.

彼にそれをあげた。

 

あげるという行為は、相手がいないと成り立ちませんので、toを用います。

toは「到達」

 

toは「方向」にむけて進み、「到達する」というイメージです。

 

そのため、授受に関する動詞や、相手が必要な動詞についてはtoを用いる傾向があります。

 

I gave this present to him.

彼にこのプレゼントをあげた。

 

彼の元にプレゼントが「到達」したことを表し、彼はそのプレゼントを持っていることを示唆します。

 

I went to Kyoto last summer.

去年の夏に京都に行った。

 

夏に実際に京都を目指して出発した後、京都に「到達」し、足を踏み入れたことを示します。

 

We went up to the 4th floor.

僕らは4階まで上がった。

 

4階を目指して登っていき、4階に「到達」したらそこで降りたことを示します。

forは「方向」

 

forはtoよりももっと曖昧に、「方向」のみを表します。

 

そちらの方向に向かってはいますが、実際に到達したのか、どこを最終目的地としているかについては、不明瞭な表現です。

 

I bought this present for him, but I didn’t give it to him.

彼にこのプレゼントを買ったけれど、あげなかった。

 

forは方向のみを表しますので、彼のことを思ってプレゼントを買いましたが、実際に彼に「到達」はしなかったという表現が可能です。

 

We left for New York.

我々はニューヨークに向けて出発した。

 

ニューヨークの方に向けて出発したという事実を述べており、目的地がニューヨークであるとは限りません。

 

I’ll cook for you.

あなたに料理してあげる。

 

料理を「あなたのために」作るという方向を示しており、cook(=料理をする)という動詞には相手を必要としませんので、forを用います。

toを取る動詞とforを取る動詞の違い

動詞の中には、動詞の後にtoを取る動詞と、forを取る動詞というものがあります。

 

上で説明したtoとforの感覚をつかめていれば、以下のような動詞のグループを丸暗記する必要はありません。

 

◉ toを取る動詞

send(送る)

show(見せる)

speak(話す)

lend(貸す)

teach(教える)

sell(売る)

explain(説明する)

give(与える)

 

◉ forを取る動詞

make(作る)

choose(選ぶ)

cook(料理する)

order(注文する)

get(得る)

find(見つける)

buy(買う) 

toは相手がいて成立する

 

toを取る動詞は、動作の相手がいて初めて成立する動作です。

 

その動作が、相手に届いている感覚です。

 

例えば、「give(=あげる)」という動作は、相手がいなければできません

 

このように、相手が必要な動作であれば、toを用いると覚えておきましょう。

 

I’ll lend it to you.

あなたにこれを貸してあげる。

 

Let me explain it to you.

あなたに説明をさせてください。

 

I’m teaching mathematics to 3rd grade students.

私は3学年の生徒に数学を教えています。

 

I’m gonna sell this to him.

これを彼に売るつもりだ。

forは相手がいなくても成立する

 

forを取る動詞は、操作の相手がいなくても成立する動作です。

 

例えば、「買う」という動作は、相手がいなくてもできてしまいます。

 

このように、相手がいなくても問題ない動作にはforを用いると覚えておきましょう。

 

I made these cookies especially for you.

このクッキーをあなたのために特別に作ったの。

 

Let me find it for you.

あなたのために見つけましょう。

 

I’ll order something for you.

あなたのために何か注文するね。

 

I chose this flower for you.

あなたのためにこのお花を選んだ。

toとforの違いはイメージで瞬殺!

toとforの違い・使い分け・toを取る動詞とforを取る動詞の違いについて解説してきました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

日本語では同じ訳になる英語表現でも、イメージや使い方が異なることがわかったと思います。

 

丸暗記をするのではなく、感覚的に理解することで、新たな単語に出会っても、toとforの使いわけに悩むことはなくなります。

 

イメージを頭に叩き込んだら、実際に英語を使ってみることで、実践的な英語力を身につけていきましょう!



ただ、独学で英語を勉強していて

ここの文法がわからないな・・・・

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