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startとbeginの違いは?ネイティブの感覚で使い分け

英文法 2022年9月13日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

みなさんは、「始める」を意味する英単語

start

begin

の違いがわかるでしょうか?

 

両者は、基本的に同じように使うことができますが、意味や使い方が若干異なります。

 

この記事では、startとbeginの使い方や意味の違い、「始める」を意味するさまざまな表現をご紹介します!

 

startとbeginをネイティブのような感覚で使いこなしたい人は必見です

 

ぜひご覧ください!

 

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start と begin の違い:フォーマル度

ここでは、「始める」を意味するstartとbeginの共通点や違いについて解説します!

startとbeginの共通点

startとbeginはどちらも、「始める」という意味で使うことができます。

 

基本的には、startとbeginは同じように使うことができ、入れ替え可能です。

 

I started/began learning English when I was 6.

6歳の頃に、英語を勉強し始めました。

 

Let’s start/begin!

始めましょう!

startとbeginの違い

startとbeginの違いは、startは口語やよりカジュアルな場面で、beginが書き言葉やよりフォーマルな場面で好まれるという点です。

 

We’ll begin the meeting at 2pm.

午後2時から会議を開始します。

 

It’s starting to rain!

雨が降り始めたよ!

 

また、startは旅やビジネスなど「始点」を表しますが、beginはそのような意味で用いることはありません

 

I started my own business two years ago.

× I began my own business…

私は2年前に自分の本の執筆を始めた。

 

startとbeginの意味や使い方の違いについて、以下に詳しく説明します!

start の使い方

startは、シンプルに「始める」という意味に加えて

 

・任務に着手する

・出来事を開始させる

・機械を始動させる

 

といった意味で使うことができます。

 

ビジネスや旅などの長期間にわたる出来事の「始点」を表す場合や、他のものを「開始させる」場合には、startが好まれるのです。

 

以下に、beginを使わずに、startのみを用いる場面について詳しく解説します!

旅やビジネスを始める場合

旅に出発する場合や、ビジネスのような「長期間」のプロジェクトや計画を開始させる場合には、beginではなくstartを用います

 

We’ll start at 7 am, so let’s meet at the lobby at 6:30.

午前7時に出発するので、ロビーで6時30分に集合しましょう。

× We’ll begin at 7 am…

 

I started my own business when I was a high school student.

高校生の時に、自分のビジネスを始めました。

× I began my own business….

機械を起動させる場合

車などの機械が起動し動き始めるときや、スイッチを入れて機械を動かすときにはstartを用います。

 

The car won’t start.

車が動かない。

 

In order to start the washing machine, you have to press that button.

洗濯機を起動させるには、そのボタンを押す必要があります。

何かを開始させる場合

自分の行動ではなく、何か他の「もの」や「事柄」を開始させる場合にはstartを用います。

 

Take care not to start a fire.

火を出さない(火事にならない)ように気をつけて。

 

He is responsible for starting a false rumor.

根拠のない噂を流した責任は彼にある。

startを名詞として使う場合

startは動詞だけでなく、名詞として「始まり」や「開始」という意味で使うことができます。

 

I knew it from the start.

最初から知っていた。

 

I want to have a good start into the new year.

新年に向けていいスタートを切りたい。

beginの使い方

beginには、

・動き出す

・順序として始める

 

という意味があります。

 

ビジネスや旅で用いられる「始点」としてのstartとは異なり、「歩き始める」「話し始める」などの「実際に体を動かして始める」場合に用います。

 

She begins her new job on Tuesday.

彼女は火曜日に新しい仕事を始める。

(創設する場合はstart)

 

The movie begins at six.

その映画は6時に始まる。

beginを名詞として使う場合

beginを名詞にするとbeginningとなります

 

beginningは、以下のような使い方をします。

 

始まり

beginningはstartと同じように、始まりを表します。

 

I knew this wouldn’t work from the very beginning.

一番初めから、これがうまくいかないことはわかっていた。

 

冒頭や初頭

beginningは物語の冒頭や、年代の初頭などを表します。

 

At the beginning of the 16th century, this plant was brought to Japan.

16世紀の初頭、この植物が日本に持ち込まれた。

 

He missed the beginning of the movie.

彼は映画の冒頭を見逃した。

 

起源

beginningは何かの原因や起源、起こりなどを表します。

 

Nobody remembers what the beginning of his problem was.

誰も彼の問題の原因を覚えていない。

 

初心者向け

 

beginningは、形容詞的に「初心者向け」という意味を表します。

 

I’m looking for a beginning dictionary.

初心者向けの辞書を探しています。

start / begin の後はto do? doing?

startやbeginは、後にto不定詞をつける場合と、動名詞をつける場合とでどのような違いがあるのでしょうか。

 

startとbeginは基本的にto不定詞と動名詞のどちらもとることができますが、以下のように意味が異なります。

 

to不定詞…その場限りの行為

動名詞…今も習慣的に行なっている行為

 

例を見てみましょう。

 

He started to cry when he heard about her death.

彼は彼女の死について聞いたとき、泣き始めた。(その場限りのこと)

 

She started to run.

彼女は走り出した。(その場限りのこと)

 

He started running when he was in university.

彼は大学にいた頃、走ることを始めた。(今も習慣的に走っている)

 

She began learning English at the age of 4.

彼女は4歳から英語を勉強し始めた。(今も習慣的に勉強している)



ただし、主語が無生物のときや、動詞が進行形のときには、to不定詞が好まれる傾向にあります。

 

It started to rain.

雨が降り始めた。

 

He is beginning to understand.

彼は理解しつつあった。

 

to不定詞と動名詞の違いについては 『to /-ingをイメージで簡単に使い分け!to不定詞と動名詞の違いを解説』の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください!

「始める」の様々な英語表現

ここでは、「始める」を意味する様々な英語表現やイディオムをご紹介します!

 

普段よく使うものばかりですので、この機会に全て押さえておきましょう!

to begin with:まず第一に

理由を順番に述べるときなどに「まず第一に」「最初に」という意味で用います。

 

The hotel was amazing! To begin with, our room was very comfortable and clean.

ホテルは素晴らしかった!まず、私たちの部屋はとても快適で清潔だった。

 

また、「最初の段階では」という意味もあります。

 

The project was going well to begin with.

そのプロジェクトは最初はうまく行っていた。



始まりを表すことから、「そもそも」という意味で使うこともできます。

 

It was too expensive to begin with.

そもそも、それは値段が高すぎた。

can’t begin to〜:到底〜できない

can‘t begin toで、「そもそも始められない」という意味から、「到底〜できない」「〜するのはとても難しい」という意味を表します。

 

He couldn’t begin to imagine real poverty.

彼は本物の貧困がどのようなものか想像すらできなかった。

 

I can’t begin to thank you enough.

(十分に気持ちを伝える)感謝の言葉が見当たらない。

 

evenを加えてより強調をし、can’t even begin to〜と言うこともできます。

 

I can’t even begin to explain how much you mean to me. 

あなたが私にとってどれほど大切か説明することは到底できない。

get started:始める

get startedで始めるという意味の熟語になります。

 

Let’s get started!

始めましょう!

 

また、”Don’t get me started.”で「その話は始めたら話が長くなるからやめて」「(長くなったりイライラしたりするので)私にその話をさせないで」という意味になり、「フリ」のようなシチュエーションで使います。

 

What do you think about her new boyfriend?

Don’t get me started.

 

彼女の新しい彼氏についてどう思う?

-その話は長くなるよ。

 

get started on〜として、〜にその話のトピックを提示することもできます。

 

Don’t get me started on his new album!

私に彼の新しいアルバムについての話をさせないで!

start off:始める、出発する

start offで、「(手順を)始める」「出発する」という意味になります。

 

Let‘s start off with self-introduction.

自己紹介から始めましょう。

 

I’m gonna start off for New York tomorrow morning.

明日の朝にニューヨークに向けて出発する。

 

Our new project started off badly.

我々の新しいプロジェクトは出だしが不調だった。

startとbeginの違いをマスターしよう

始める」を意味するstartとbeginの意味や使い方の違い、さまざまな「始める」の表現について解説してきました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

startとbeginは基本的には同じように使うことができますが、フォーマルさの加減や使い方に違いがあることがわかったかと思います。

 

startとbeginの違いを意識しながら実際にたくさん使ってみることで、ネイティブと同じ感覚で使い分けることができるようになります。

 

たくさんアウトプットすることを通して、startとbeginの違いや使い方をマスターしてしまいましょう!



ただ、独学で英語を勉強していて

ここの文法がわからないな・・・・

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