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interestingとfunnyの違いは?「面白い」の英語表現まとめ

英文法 2022年12月8日

このブログは”超”スピーキング重視の英会話スクールAitemが運営しています。Aitemについて知りたい方は是非『Aitemってどんなスクール?』をご覧ください!

みなさんは、

 

その話面白いね!」

「あの人って面白いよね!」

「このドキュメンタリー面白いよ!」

 

と英語で言うとき、どのような表現を用いますか?

 

面白い」を英語で言うと、interestingやfunnyを思い浮かべる人が多いと思います。

 

しかし、interestingとfunnyはニュアンスが異なり、文脈によって使い分ける必要があります。

 

今回は、「面白い」の英語表現について、ニュアンスや使い方を徹底的に解説します!

 

面白い」と言うときに、どの英語表現を用いるのかいつも迷ってしまう人は必見です!

 

ぜひご覧ください!



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interestingとfunnyの違い

interestingfunnyは、日本語で「面白い」と訳されるため混同して使ってしまいがちですが、英語ではニュアンスが異なります。

 

interestingは、「好奇心」を掻き立てられる面白さを表す一方、funnyは、「アハハ」と笑ってしまうような面白さを表します。

 

それでは、「面白い人」というとき、どちらを使えば良いか考えてみましょう。

 

例えば、

常に新しいことに挑戦している人

経験が豊富な人や努力家な人

独創的な価値観や独自の美意識を持っている人

 

といったような特徴を持つ、「興味をそそられる人」については、「interesting person」ということができます。

 

You should meet Ben. He’s an interesting guy.

ベンに会ってみなよ。彼は面白いやつだ。

 

一方、

明るくてユーモアのセンスがある人

おちゃらけていて陽気な人

冗談や面白い行動などで人々を笑わせる人

 

といったような特徴を持つ「面白い人」については「funny person」ということができます。

 

You’ll like him. He’s a funny guy.

彼のこと気にいるよ。彼は面白い奴だよ。

 

 

interestingとfunnyの後に続くことの多い名詞を見ると、その違いがわかりやすいでしょう。

 

interestingと相性のいい名詞

interesting fact:面白い事実

interesting question:面白い質問

interesting article:興味深い記事

interesting discussion:興味深い議論

interesting conversation:興味深い会話

interesting insight:面白い視点

 

funnyと相性のいい名詞

funny joke:面白いジョーク

funny moment:面白い瞬間

funny video:面白い動画

funny guy:面白い奴

funny comedy:面白いコメディ

funny story:面白い話

funny hat:変な帽子

 

以下に、interestingとfunnyの違いについて順番にご紹介していきます!

interesting:興味を掻き立てられる

interestingは、「興味深い」「好奇心を抱かせる」というニュアンスの言葉です。

 

面白い視点だね」「面白い本を見つけたよ」など、「面白い」と言っても「アハハ」と笑う面白さではなく、思わず身を乗り出してしまうような、好奇心がそそられる面白さを表します。

 

The concept is really interesting.

そのコンセプトはとても面白い。

 

The article raises some interesting questions.

その記事はいくつかの興味深い疑問を提起している。

 

He sounds like a really interesting person.

彼はおもしそうな人だ。

 

Then things started to get interesting.

そのとき、物事は面白くなり始めた。

 

He puts enough detail into the story to make it interesting.

彼は物語を面白くするために、詳細を付け加えた。

funny:笑ってしまう面白さ

funnyは、「面白い」「可笑しい」というニュアンスの言葉です。

 

面白い話があるよ」「彼のジョークは面白い」など、実際に「アハハ」と笑っちゃうような面白さを表します。

 

He’s so funny.

彼はとても面白い。

 

Maybe he thought it was funny.

彼はそれを面白いと思ったのかもよ。

 

What’s so funny?

何がそんなに可笑しいの?

 

The students laughed at the funny story.

生徒たちは面白い話に笑った。

 

He always tells funny jokes.

彼はいつも面白い冗談を言う。

 

また、funnyには「変な」という意味もあり、滑稽な様子や不思議なものについても使います。

 

What’s wrong? You’re acting funny today.

どうしたの?今日の君は様子が変だよ。

 

He wears funny clothes.

彼は変な服を着ている。

 

She has a funny voice.

彼女はおかしな声をしている。

 

That’s funny. He just told me he was going to the movies.

それは変だね。彼はたった今私に、映画に行くって言ったけど。

その他「面白い」の英語表現

ここでは、さまざまなシチュエーションにおける「面白い」の英語表現をご紹介します!

 

気持ちを表すぴったりの英語表現を見つけてみてください!

「面白い映画」の英語表現

一般的に、「この映画、面白かったね」と言いたいときには、“The movie was great / fantastic.”などと言うのがいいでしょう。

 

How was the movie?

It was great!

映画どうだった?

-面白かったよ!

 

もしくは、“I really liked the movie.(この映画気に入った)”などと言うこともできます。

 

How did you like the movie?

-It was awesome! I reallly liked it!

映画はどうだった?

-素晴らしかったよ!とても気に入った!

 

もし映画の内容が、考えさせられるものや、哲学的な主題を扱っているものなどであれば、interestingを使うこともできます。

 

The movie was interesting.

その映画は興味深かった。

 

もしくは、コメディ映画で、映画の最中にゲラゲラ笑ってしまうような映画であれば、funnyを使うこともできます。

 

The movie was funny.

その映画は面白かった。

 

The movie was so much fun.

その映画は楽しかった。

「面白い本」の英語表現

本の内容が興味深く、「面白い」と言いたいときには、interestingを使って表現することができます。

 

The book is very interesting and informative.

その本はとても興味深く、参考になった。

 

また、「この本面白かったよ!」と言いたいときには、次のような表現もナチュラルです。

 

It was great!

すごくよかったよ!

 

I absolutely loved this book.

この本、すごく大好き。

 

This was a fantastic read.

これは素晴らしい本だった。

 

I couldn’t put it down.

本を置くことができなかった。(面白すぎて一気に読んだ)

 

I enjoyed reading it.

楽しんで読んだ。

 

The novel is a real page-turner.

その小説は読み出したら止まらない。

「面白そう」の英語表現

面白そうだね」というときには、“(That) Sounds like〜”と言う表現を用いて、以下のように言うことができます。

 

I’m going to go hiking in the mountains this weekend.

(That) Sounds like fun!

今週末、山にハイキングに行こうと思っているんだ。

-楽しそうだね!

 

Would you like to come to the party this weekend? Lisa will come, too.

-(That) Sounds fascinating!

今週末のパーティーに来ない?リサも来るよ。

-それは楽しそうだね!

 

We have the gathering of the book club tomorrow. Do you wanna come?

(That) Sounds interesting! I’d love to.

明日読書会の集まりがあるんだ。来る?

-面白そう!行きたい!

interestingとfunnyを使い分けるコツ

interestingとfunnyのニュアンスの違いや、それぞれの使い方、「面白い」を表す英語表現について解説してきました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

日本語では同じ「面白い」でも、「興味深い」という意味での面白いと、「笑っちゃう」という意味での面白いで異なる英語表現を用いることがわかったかと思います。

 

interestingとfunnyは使い方を間違えると、相手に誤った感想や印象を与えてしまうことになりかねませんので、ニュアンスの違いをしっかり確認しましょう。

 

英会話や作文などで実際に使えるようにするためには、今回ご紹介した例文をニュアンスの違いを意識しながら、何度も繰り返し口に出して練習することが重要です。

 

学んだ知識を「なるほど」で終わりにしないで、実践的な知識に変えるためにも、ぜひ実際に英会話の中で積極的に使ってみてください!



ただ、独学で英語を勉強していて

ここの文法がわからないな・・・・

この単語と単語の違いって何なんだろう?

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