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『泣く』の英語表現10選!『泣く』のニュアンスの違いや『泣く』に関する慣用表現について解説します!

英文法 2022年3月23日

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「泣く」には「すすり泣く」「むせび泣く」「しくしく泣く」「めそめそ泣く」など、さまざまな泣き方がありますが、英語で様々な泣き方のニュアンスを表現することができるでしょうか?

 

今回は身近な行為である「泣く」を表す英語表現を、例文と共に10個紹介します!

 

さらに「ウソ泣き」や「涙をこらえる」といった、泣くことに関する慣用表現の英語についてもご紹介します。

 

この記事を読めば、英語のさまざまな「泣く」の違いや、「泣く」に関する表現について、理解し使い分けることができるようになるかと思います!

 

ぜひご覧ください!

 

 

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『泣く』の英語表現10選

まずは「泣く」を表す英語表現を10個紹介します!

 

早速、順番に解説していきます!

cry:泣く

「cry」は「泣く」「声を出して泣く」という意味です。

最も一般的に広く使われる動詞で、「泣く」というとき会話ではほとんど「cry」が使われると言っても過言ではありません。

 

身体的痛みの要因など、感情に関係なく涙を流す場合にも使うことができます。

 

涙が出ているかに関係なく、「叫ぶ」という意味もあります。

 

例文

 

My little brother fell over and started to cry.

-私の弟が転んで泣き出した。

 

She cried uncontrollably over the news.

-彼女はそのニュースを聞いて、抑えきれずに泣いた。

 

I always cry when I’m chopping onions.

-玉ねぎを切るときいつも涙が出る。

 

He cried for help.

-彼は助けを求めて叫んだ。

sob:むせび泣く

「sob」は「すすり泣く」「むせび泣く」という意味です。

「sob」は「ひっひっ」「すっすっ」などと短く息を吸い込むような音を出し、感情が溢れ出したような泣き方に使います。

 

映画の主人公がよくする泣き方というと想像がしやすいかもしれません。

 

 

会話でも使いますが、書き言葉の方が自然に使われます。

 

例文

 

The little girl started to sob when she couldn’t find her mother.

−その小さな女の子は、お母さんを見つけられなくて泣き出した。

 

She sobbed, burying her face in the pillow.

−彼女は枕に顔をうずめて泣いた。

 

He sobbed uncontrollably at the funeral.

−彼はお葬式で制御できずにむせび泣いた。

weep:しくしく泣く

「weep」は「しくしく泣く」という意味です。

むせたり、大きな音をたてるというよりは、静かに泣くようなときに使います。

 

ジャズの古典ナンバーに「Willow Weep For Me(柳よ、泣いておくれ)」という曲がありますが、柳の静かに佇む姿はweepのイメージと重なるのかもしれません。

 

音ではなく涙が流れる行為に焦点がある単語で、激しい怒りや悲しみ、喜びなどの感情的要因によってのみ引き起こされます。

 

主に書き言葉で用いられます。

 

例文

 

She wept over her husband’s death.

−彼女は夫の死に涙を流した。

 

I want to weep for joy.

−私は嬉し泣きがしたい。

 

Her beautiful song made me weep.

−彼女の美しい歌を聴いたら泣けてきた。

wail:泣き叫ぶ

「wail」は「泣き叫ぶ」「嘆き悲しむ」「声を上げて泣く」という意味です。

 

比較的長く高い声で泣く行為を表します。サイレンのような泣き方というと想像がしやすいかもしれません。

 

特徴的な音に焦点がありますので、涙が実際に出ていないこともありえます。

 

会話よりは書き言葉で用いられることが多い単語です。

 

例文

 

One of the friends started to wail in terror.

−友達の1人が恐怖に叫び出した。

 

The man began to wail in mourning.

−その男は悲しみに声を上げて泣き始めた。

 

The child started wailing after he stumbled and fell.

−その子供はつまずいてころんだ後、泣き出した。

shed tears:涙を流す 

「shed tears」は直訳で「涙を流す」という意味で、「cry」を上品に言っているようなニュアンスがあります。

 

「cry」と同じように広く「泣く」行為を示しますが、必ずしも声が出ているとは限りません。

 

話し言葉よりは書き言葉で、描写をする際によく用いられます。

 

例文

 

He shed tears while listening to the story.

−彼はその話を聞きながら涙をこぼした。

 

She shed tears of joy and relief when she held the newborn baby.

−彼女は生まれた赤ちゃんを抱いたとき、喜びと安堵の涙を流した。

 

He sheds tears for the loss of his friend.

−彼は友達の死を悼んで涙を流した。

whimper:すすり泣く

「whimper」は「すすり泣く」という意味です。

めそめそと弱々しい震えるような泣き方のときに使います。

 

痛いときや怖いときにも使用でき、お化け屋敷で子供が「もう嫌だよ〜」と唇を震わせながら言うときの声というと想像しやすいかもしれません。

 

犬などがクンクン鳴く声にも使うことができます。高く震えるような音のことを示しているため、涙は必ずしも出ていないときもあります。

 

例文

 

The child was lost and started to whimper.

−その子供は迷子になり、泣き始めた。

 

She whimpered in pain.

−彼女は痛くてすすり泣いた。

 

We could hear the puppy whimpering.

−私たちは子犬がクンクン泣いているのが聞こえました。

blubber:泣きわめく

「blubber」は「泣きわめく」「泣きじゃくる」という意味です。

 

「blubber」は情けなく制御できない泣き方で、例えば「詐欺を働こうとした人が警察につかまって泣きわめいている」といったときなどに使います。

 

泣いている人を魅力的でないように描写するニュアンスがあります。どちらかというと書き言葉で使います。

 

例文

 

He started to blubber like a little child.

−彼は小さい子供のように泣きわめき始めた。

 

Stop blubbering!

−泣きわめくのはやめなさい!

 

She blubbered and begged for her life.

−彼女は泣きじゃくって命乞いをした。

bawl:わーわー泣く

「bawl」は「わーわー泣き叫ぶ」という意味です。

 

鼻水や涙が出ているような、なりふり構わず大きな声で泣く様子を表します。だだをこねる子供や、赤ちゃんによく使われます。

 

痛みなどで泣き叫ぶ場合にも使えます。

 

例文

 

If the dog dies, my daughter will probably bawl for months.

−この犬が死んだら、多分娘は数ヶ月間泣き続けるでしょう。

 

They didn’t want to sit next to the woman with the baby because they thought 

the baby would bawl the entire flight.

−フライトの最中ずっと大きな声で泣き続けると思ったので、彼らは赤ちゃんを抱えるその女性の隣に座りたくなかった。

 

The infant wasn’t accustomed to being left alone and started bawling.

−その乳児は一人にされるのに慣れていないため、大声で泣き始めた。

howl:わめく

「howl」は「うなる」「わめく」という意味です。低く大きな声で長く泣く様子を示します。

犬や狼の遠吠えなどにも使う単語で、その音に焦点があたっています。

 

「獣感」を感じる泣き方なので、日常生活で「howl」する人はあまり見かけないかもしれません。

 

日常会話というよりも、物語などの描写で使われることが多い表現です。

 

例文

 

He gave a howl of pain.

−彼は痛みでうなった。

 

The man howled in rage when he found that his house had been broken into.

−家に泥棒が入ったとわかり、その男は怒りで泣き叫んだ。

 

The boy howled with fear when he saw the monster.

−その少年は怪物を見たとき、恐怖で泣き叫んだ。

snivel:鼻をすする

「snivel」は、泣きそうになって鼻水を必死に堪えるような様子を表します。

 

声や涙は出ているとは限りませんが「ぐすん」というような鼻水の音は出ている状態です。

 

例文

 

He’s sniveling after crying.

−彼は泣いたあとに鼻をすすった。

 

The girl was sniveling as she begged her mother not to punish her.

−その少女はお母さんにお仕置きをしないでと、泣きそうになりながら懇願した。

 

She was sniveling after her boyfriend ended their relationship.

−彼女は彼氏に振られた後、鼻をすすって泣いていた。

『泣く』に関する慣用表現表現8選

ここでは「泣く」に関する慣用表現について8つご紹介します!

 

紹介するものは、よく使われるものばかりですので、これらの表現を覚えて「泣く」に関する英語表現の幅を増やしましょう!

cry one’s eyes out:号泣する

目が腫れるほど長い間激しく泣く様子を表します。

 

例文

 

I can’t watch those sad movies because I cry my eyes out every time.

−いつも号泣してしまうので、この手の悲しい映画は見られない。

 

She really cried her eyes out at the funeral.

−彼女はお葬式で大泣きした。

 

I cried my eyes out when he left me.

−彼が私のもとを去っていったとき、私は泣き腫らした。

burst into tears:突然泣き出す

「burst into tears」で「急に泣き出す」という意味になります。

「burst into laughter(=急に笑い出す)」などもよく使う表現です。

 

例文

 

He looked like he was going to burst into tears.

−彼は今にも泣き出しそうに見えた。

 

When she saw them coming, she burst into tears.

−彼女は彼らが来るのを見て、急に涙が溢れ出した。

 

Some burst into tears as the news was broken.

−悲報が伝えられると、涙を流し始める人もいた。

turn on the waterworks:同情を買うために泣く

直訳すると「涙のスイッチを入れる」となり、多くの場合、同情を買ったり、注目を集めるためにウソ泣きをすることを表します。

 

例文

 

You can turn on the waterworks – I’m not going to change my mind!

−ウソ泣きしてもいいよー私の心は変わらないから!

 

My brother turns on the waterworks the moment he doesn’t get what he wants.

−弟は欲しい物が手に入らないと、途端に泣き真似をする。

have a good cry:思う存分泣く

たくさん泣いてスッキリするという意味になります。

感情が溢れ出しそうなときに、たくさん泣いて外に出すことで、カタルシス効果を得るときに使います。

 

例文

 

I just needed to have a good cry.

−私はただ、たくさん泣くことが必要だったのです。

 

She had a good cry over it and it made her feel better.

−彼女はそのことに関して思う存分泣いたので、気分が大分良くなった。

hold back one’s tears:涙を堪える

泣きそうなときに、泣くのを我慢するという意味になります。

涙を目に留めておくようなイメージです。

 

例文

 

I couldn’t hold back my tears.

−私は涙を堪えきれなかった。

 

He managed to hold back his tears until he got home.

−彼はなんとか家に着くまで涙を堪えることができた。

against one’s will:泣く泣く

「泣く泣く要求を呑んだ」というときは「自分の意思に反して」という意味ですので、「against one’s will」で表すことができます。

 

例文

 

I will never get married against my will.

−私は泣く泣く結婚するなんてことは絶対しない。

 

He was forced to quit his job against his will.

−彼は泣く泣く仕事をやめさせられた。

Like it or not:泣いても笑っても

直訳すると「気に入ろうが気に入りまいが」となります。

 

「泣いても笑ってもこれが最後だ」というときは「どうしようもない最終段階にきている」という意味ですので「Like it or not」で表すことができます。

 

例文

 

Like it or not, this is your very last chance.

−泣いても笑っても、これが君の最後のチャンスだ。

 

Like it or not, there is only one day left.

−泣いても笑っても、残りはたった1日だけだ。

cry with joy:嬉し泣き

weep for joy」「cry tears of joy」「cry with happiness」などとも言えます。嬉しいことのために涙を流すときに使えます。

 

例文

 

I cried with happiness when I got the prize.

−私は賞をもらって、嬉しくて涙が出た。

 

He cried tears of joy.

−彼は嬉し泣きをした。

英語表現を実際に使ってみませんか?

いかがでしたか?

「泣く」を表す英語表現の違いや「泣く」に関する慣用表現について理解していただけたかと思います。

 

知識を使えるものにするために、今回学んだ英語表現を覚えるだけでなく、実際に会話やライティングの中で使ってみることをおすすめします!

 

ただ、独学で英語を勉強していて

ここの文法がわからないな・・・・

この単語と単語の違いって何なんだろう?

TOEICやTOEFLの効率の良い勉強法が知りたい・・・

などと思ったことはありませんか?

 

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