英語をアウトプットすることの大切さ

 

こんばんは!

Aitemの中の人です!

 

 

緊急事態宣言が発令されてみなさんは

いかがお過ごしですか??

 

 

僕は自宅で仕事をしていて動いてなさすぎて

運動不足になりそうです。

 

 

そんな中、語学の勉強をしたい!

という生徒さんの声をたくさん頂きました。

 

 

だからこそ、英語の勉強はまずアウトプットだよ、

ということをこのブログで書いていきたいと思います。

 

 

 

インプットをしているだけでは英語は話せない

 

 

英語を勉強しようと思っている人のほとんどの人は

英語をインプットしようと考えると思います。

 

 

単語帳、文法書、教科書・・・

など。。。

 

 

ただ、インプットをするだけでは英語は使えるように

なりません。

 

 

確かに、今までテストしかやってこなかった僕たちは

どうしても英語をインプットしただけでやった感になります。

 

 

今後はテストが必要な訳ではありません。

まずは、コミュニケーションが取れる、アウトプットをすることを

頭に入れてみてください。

 

 

まずは話す

 

 

本当にこれにつきます、

まずは英語をアウトプットしましょう。

 

 

なんでもいいです。

そんなに長い文章を話さなくても構いません。

全然間違えても大丈夫です。

 

 

まずは、音を発することです。

そうしないと英語を発音する筋肉ができません。

 

 

間違えても周りの視線なんて気にせずどんどん

話してみてください。

 

 

アウトプットは2人以上が理想

 

 

まずは、アウトプットをしようと言うと

家で独り言を言います!

と言う生徒さんが多いです。

 

 

もちろん、話さないよりは1人で話したほうがいいです。

が、理想は2人以上で話すことです。

 

 

と、言うのも1人で英語を話していてもどこが間違っていて

何を話していいのかわからなくなるからです。

 

 

あとは、どうしても1人だとモチベーションが下がるからです。

 

 

1人で英語を話しているだけだと疲れた時に

「今日はいっか・・・」

と、なることも多くなります。

 

 

なぜなら、人間はモチベーションが上下する生き物だから。

なのでそのモチベーションが下がった時でも、

いつも通り英語を話せるような環境を作らないといけません。

 

 

そのために2人以上で英語を話す環境を作るのが理想です。

 

 

終わりに

 

 

いかがでしたか?

英語を勉強する目的を絶対にインプットにしないでください。

アウトプットをすることで英語が話せるようになります。

 

 

この自粛期間に是非頑張りましょう!