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英語は耳で覚える?日本人の間違いがちな英語の勉強法

スタッフブログ 2020年5月21日

 

こんにちは!

Aitemの中の人です!

 

 

今日は日本人が間違いがちな英語の勉強法について

書いていきたいと思います。

 

 

また、それを訂正し、どのように勉強を進めていけば一番効率がいいのか、

というところまで話していけたらと思います。

 

 

書いて覚える、目で覚える

 

日本人の多くは英単語や英文法を書いて覚えたり、目で覚えたりする人が

ほとんどだと思います。

 

 

そんな僕も目で見てずっと覚えてました。

時間があるときはいらないノートを出してきて、書く、書く、書く。

すっごい時間はかかるけどどこか覚えている気がしていました。

 

 

確かに、単語を覚える時に書く、ということは大切です。

実際書いた方が覚えやすい時もあります。

 

 

ただ、ここで考えてほしいのが英語を何のために勉強しているのか?

ということです。

 

 

筆記のテストを受けるだけに英語を勉強するのであれば

書いて覚えてもいいかもしれません。

 

 

ただ、最終目標は「話せるようになる」ということだと思います。

英語を勉強していると目標を見失いがちになり、目の前の

英単語帳を覚える!ということが目的にすり替わってしまうこともしばしば。

 

 

英語を勉強する際は常に

「自分は何のために英語を勉強するのか?」

を、忘れないようにしましょう。

 

 

では、どうしたらいいのか?

いやいや、じゃあどうしたらいいの!!

という声がたくさん聞こえてきます。

 

 

今から、その方法について書いていきたいと思います。

 

 

その方法はズバリ、「音で覚えていく」ということです。

 

英語は結局コミュニケーションのためのツールでしかありません。

話す時も聞く時も音で人は英語を判断します。

 

 

日本人が日本語を話せるようになったのも何回も音を聞いたからです。

聞く回数を重ねていないのに覚えようとするのはなかなか難しいですし、

聞こえない音はその名の通り聞こえないのでリスニング力も上がりません。

 

 

まずは、音で覚える、また、とにかく回数を多く、ということを

心がけてみてください。

 

終わりに

 

 

いかがでしたか?

音なんてほとんど意識したことなかったよ!

という方の方が多いと思います。

 

 

僕も受験勉強の時に音を意識して英語を勉強したことなんて1回もありませんでした。

ただ、目的は英語でコミュニケーションが取れるようになること。

 

 

そのためには音で英語を覚える練習をしていきましょう!

 

確実にスピーキング、リスニング力も強化されていきます!