私が解説しよう!

脳科学的視点から見る英語学習とは?

こんにちは!

Aitemなかのひとです!

 

 

 

 

この中で普段から英語の勉強に取り組んでいる人はどれくらいいるのでしょうか?

 

英語ってそもそも…と

以前論文を漁っていた時期があるのですが、

 

そこには

 

 

”人間の脳は多言語習得できるようにデザインされている”

 

 

との言葉が…!!

 

 

希望しかないですよね!

 

言語習得に大切なことをまとめていきたいと思います。

 

 

 

 

文字ではなく音声で覚える

 

 

 

もともと僕たちが英語を学ぶ時に何を1番最初にやったのか、

というと…

 

アルファベットの練習ですよね。

 

簡単に音読をしながら、

まず、書く練習から始まり、課題でも書かせるものが多かったですよね。

 

そのため、英語は書いて覚えろ!なんて人も

少なくないはずです。

 

 

ここで思い出して欲しいのが、

 

日本語をどうやって習得したのか、と言うことです。

 

 

皆さん生まれて脳もまだ赤ちゃんの頃、

まずお母さん、お父さんの声、会話を1番聞いていたのではないでしょうか?

 

最初から五十音を書き始めた人、いますか?いないですよね。

 

 

そこからようやく

 

「ママ、パパ、」

 

など少しずつ話始める事が出来ます。

 

 

お気づきですか?

僕たちは日本語を習得するのに音声から入っているのです。

 

聞く→話す→読む→書く

 

この順番です。

 

しかし、英語は

 

書く→読む→話す→聞く

 

全て正反対です。

これで身に付けるのは到底難しいです。

 

 

 

 

単語中心の学習

 

 

 

英語を勉強する際、何を勉強しますか?

 

ここで1番にあげられるのが

 

「単語」

 

ではないでしょうか?

 

 

確かに、単語は英語を勉強する上では非常に大切なものです。

 

これが分からなくては何も理解が出来ません。

 

 

長文読解など、テストが目的になってしまっているため、

単語すら分かっていれば、正直、何とか出来てしまう世界でもあります。

 

しかし、そればかりで、

文についての学習が弱い傾向にあります。

 

そして、文法等も公式として覚えてしまっているため、

 

実際の会話や作文を作る際に全く活かせない、または慣れていない、難しい、といった状態になってしまいます。

 

単語だけでは文の統辞構造は予測できません。

 

 

まさにテストには強いかもしれませんが、

実戦からは程遠い場所に行ってしまっています。

 

 

 

 

減点法による評価

 

 

 

そしてこれです。

 

人間、誰しも得意不得意と言うものは必ずあります。

 

 

そこで問題なのが評価方法です。

 

ここまで出来たね!!

 

といった到達度を判断するのであれば、まだ良いかと思います。

 

 

しかし、私たちの受けてきた教育では皆さんご存知の通り、

 

減点方式です。

100点満点中、何点なのか。

 

これが全てでした。

 

これは競争を生み、出来ない人のコンプレックスの助長へと繋がります。

 

 

なんで嫌いなの?

 

と聞くと、

 

出来ないから。

 

と答える人も多いですよね。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

英語学習に必須なのは、

 

”脳への自然な刺激”

 

です!

それは何かというと、言語習得の正しい順序、でしたね!

 

また評価でもモチベーションが下がるなんてことも、よくありましたもんね。

これも脳にとって非常に大事なことなのだと思います。

 

 

これらを参考にしながら、引き続き、英語学習に取り組んでいただけたらと思います!