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イギリス英語のおしゃれなフレーズ・単語・スラング60選!

フレーズ集 2022年6月30日

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少し辛辣で遊び心のあるイギリス文化が反映されたようなイギリス英語。

 

しかし、私たちは普段アメリカ英語に親しんでいるので、イギリス英語のフレーズや単語は馴染みがないものが多いです。

 

今回は、そんなイギリス英語のフレーズやスラングの中で、よく使われるものや面白いフレーズについてまとめました。

 

イギリス英語特有のフレーズを覚えておけば、ハリー・ポッターシリーズやシャーロックシリーズなど、イギリスの本や映画、ドラマなどで出てきたときにも、意味がわかるようになりますよ!

 

ぜひご覧ください!

 

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イギリス英語特有の単語16選

ここでは、イギリス英語特有の使われ方をする英単語を集めました。

 

よく使われる単語ばかりですので、覚えておきましょう!

bloody:とても

「血が出ている」という意味ですが、veryと同じよう「とても」という意味で使われます。

 

汚い言葉なので、フォーマルな場での使用は避けましょう。

It‘s bloody cold!

-超寒いな!

proper:とても 

もともと「適切な、ふさわしい」という意味ですが、veryやextremelyと同じで「非常に、とても」という意味で使われます。

I‘m proper hungry.

-お腹ペコペコ。

lovely:素敵な、素晴らしい、良い

lovelyは本来「愛らしい、かわいい」という意味で使いますが、イギリス英語ではniceやgoodと同じような感覚で「良いこと」にはなんでも使われる単語です。

イギリスにいると1日に何度も耳にします。

It‘s lovely to see you!

-会えて嬉しい!

mate:友達 

本来は「つがい」という意味ですが、イギリス英語では「友達」という意味になります。

 

主に男性が使います。

友達に呼びかけるときにも使えます。

I’m going out with my mates tonight.

-今夜は友達と出かけてくるわ。

local:地元のパブ

地元にあり、その人がよく行く家から近いパブのことをlocalと呼びます。

日本語では「行きつけ」に近いニュアンスです。

Let’s go to my local today!

-今日は僕の地元のパブに行こう!

loo:トイレ

イギリス英語ではトイレのことをlooといいます。

パブのトイレにlooという看板があることもあるので、覚えておくと良いでしょう。

Can I use your loo?

-トイレ借りてもいいですか?

cheeky:生意気な

生意気な子供などに使うことができる形容詞です。

Don’t br e cheeky!

-生意気な口をきくんじゃない!

rubbish bin:ゴミ箱

アメリカ英語ではゴミはtrashやgarbageで、ゴミ箱はgarbage canやtrash canと言いますよね。

しかし、イギリス英語ではゴミはrubbishで、ゴミ箱はrubbish binと言います。

Throw the egg shells in the rubbish bin.

-卵の殻はゴミ箱に捨てて。

bloke:男

アメリカ英語でいうguyのような、男性一般のことを指します。

He is a really nice bloke.

-彼は本当にいいやつだ。

tube:地下鉄

特にロンドンで、地下鉄の駅の天井が丸くチューブのような形をしているので、地下鉄はtubeというニックネームで呼ばれます。もしくはundergraoundとも呼ばれます。

一方、アメリカ英語で地下鉄はsubwayです。

I’m gonna take the tube. It’s faster.

-地下鉄を利用することにするよ。その方が速いから。

brolly:傘

umbrellaの短縮版で、傘の意味になります。

Oh, I forgot to bring my brolly!

-ああ、傘持ってくるの忘れた!

quid :イギリスポンド

ドルをbuckというように、ポンドのことをquidと呼ぶ人もいます。

複数形はquidもしくはquidsです。

She earns at least 200 quid a week.

-彼女は週に少なくとも200ポンド稼ぐ。

banter:冗談、からかい、冷やかし

イギリスの文化的に、よく相手をからかったり冗談を言ったりしますが、そのことをbanterと言います。

名詞としても動詞としても使うことができます。

He bantered with the waitress.

-彼はウェイターさんと冗談を言い合っていた。

 

We had some good banter last night.

-昨日は楽しい冗談の言い合いをした。

pants:悪い、ひどい

アメリカ英語でpantsは「ズボン」のことですが、イギリスでは「男性用下着」のことを指します。

それだけでなく、英スラングでpantsは「悪い、ひどい」という意味で使います。

 

a pile of pants(=パンツの積み重ね)でも同じ意味で使うことができます。

The movie was pants / a pile of pants.

-この映画はくそつまらなかった。

to nick:盗む、盗る

英スラングではsteal(=盗む)をnickと言います。

Did you nick my jumper?

-私のセーター盗んだ?

do:パーティー、会、集まり

パーティーのことをdoと言います。

a birthday do(=誕生会)やa farewell do(=送別会)などと多様に使うことができます。

Are you coming to the Christmas do tonight?

-今夜のクリスマスパーティーに来る?

イギリス英語のおしゃれなフレーズ3選

英国人の気分になれる、イギリスらしいおしゃれなフレーズを紹介します!

 

Fancy a cuppa?

-紅茶一杯いかがですか?

 

“Would you like a cup of tea?”(=紅茶一杯いかがですか?)の意味で使います。fancyをwantと同じような意味で使うことがよくあります。

 

That’s not my cup of tea. 

-それは私の好みじゃない。

 

直訳すると「それは私の紅茶でない」ですが、何かが自分の好みでなかったり、得意分野でないときに使える表現です。

 

I have to spend a penny.

-トイレに行ってきます。

 

直訳すると「ペニー硬貨を使わないと」となりますが、公共のトイレは硬貨を入れて利用することから間接的にトイレに行くことを示唆する上品な表現です。

主に女性が使います。

イギリス英語の面白いフレーズ14選

ここでは、イギリス英語特有の面白い英語フレーズについて紹介します!

 

It’s all gone pear-shaped. 

– それは失敗に終わった。

 

go pear shapedは直訳すると「洋梨型になる」ですが、「状況が悪化する、失敗する」という意味になります。

 

起源については諸説ありますが、英国空軍で、縄を空中に投げたときに、きれいな円にならずに歪むことを「洋梨型になる」と呼んでいたことが起源だという説があります。

 

She’s a sandwich short of a picnic.

– 彼女は頭がおかしい。

 

直訳すると「ピクニックにサンドイッチが一つ足りない」となり、頭のネジが外れているような、少し変わっていたり、頭がおかしい振る舞いをすることをを指します。

 

I’m in a bit of a pickle.

-ちょっと困ったことになって。

 

直訳すると「ちょっとピクルスの中にいる」となります。

ピクルスは「野菜の酢漬け」のことですが、困った状況にいることを、瓶の中で色々な野菜がごた混ぜになって浮遊している様子に例える面白い表現です。

 

She’s such a curtain twitcher.

-彼女は口うるさいご近所さんだ。

 

直訳すると「カーテンを引く人」となり、カーテンの影に隠れてご近所さんの粗探しをするような人のことを言います。

 

You made a dog’s dinner of the whole thing.

-君が全てを台無しにしてしまった。

 

直訳すると「〜から犬の夕飯を作る」で、ある事柄を犬の夕飯のようにめちゃめちゃにして台無しにしてしまうという意味になります。

 

Oh, keep your hair on. 

-まあ、落ち着いて。

 

直訳すると「髪の毛をつけておいて」となり、「落ち着いて」「そんなに怒らないで」という意味になります。

髪の毛を逆立てている人に向かって言うようなイメージです。

 

I’m just taking the piss.

–からかっているだけだよ。

 

take the pissは「冗談を言ったり、からかったりすること」を意味します。

take a pissと言ってしまうと、「小便をしてくる」という意味になってしまうので注意しましょう。

 

That’s rubbish!

-うそつけ!

 

rubbishは「ゴミ」という意味ですが、相手の発言に信憑性がなかったり信じ難いものである場合に使える表現です。

 

That really takes the biscuit. 

-それは本当に呆れる。

 

アメリカ英語で、take the cake(=ケーキをとる)で「優勝する、素晴らしい」という意味でしたが、イギリスに渡ってケーキがbiscuit(=ビスケット)になり、さらに皮肉を込めて「最低な、呆れるほど悪い」といった意味で使われる表現です。

 

My boyfriend is such a scrooge.

-私の彼氏はケチだ。

 

scroogeはイギリスの作家チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」に出てくる意地悪でケチなおじいさんの名前です。

本に出てくるおじいさんのキャラクターに例えて「ケチだ」と批判する意味になります。

 

The restaurant has gone to pot.

-このレストランはダメになった。

 

go to potは直訳すると「鍋になる」となりますが、イギリス英語ではもともとの状態から「価値が下がる、悪化する、落ちぶれる」という意味で使います。

 

That’s mint!

-素晴らしい!

 

mintはハーブの一種ですが、イギリス英語ではexcellentと同じような意味で「素晴らしい」「いいね!」という文脈で使います。

また、中古のものが「新品同様」の状態である場合にも使います。

 

Stop faffing around!

-ダラダラ先延ばしにしないの!

 

faff around / faff aboutで「するべき重要なことをしないで、細々したどうでもいいことをたくさんすること」を意味します。

私自身よくやってしまうので、グサッとくる表現です。

 

I‘m not being funny, but…

-失礼に聞こえたら申し訳ないんだけど…

 

funnyは「面白い、おかしい」という意味もありますが、イギリス英語では「失礼な、無礼な」という意味で使うこともあります。

何か相手にネガティブなことを言わなければならない時に便利な表現です。

イギリス英語の感嘆詞フレーズ6選

ここでは、イギリス英語特有の感嘆表現を紹介します!

 

Ick!

-うぇっ!

 

日本語で「うえっ!」「キモっ!」と言うときと同じ感覚で使うことができます。

 

Bollocks!

-クソッ!

 

「クソッ!」「嘘だろ!」と言いたいときに使える言葉です。

元々「睾丸」という意味の単語で下品な言葉なので、使い方には気をつけましょう。

 

Wicked!

-すごい!最高!

 

もともと「邪悪な」という意味ですが、単体で用いて “Excellent!”(=素晴らしい!)や “cool!”(=いいね!)と言いたいときに使います。

 

Blimey!

–わあ!えー!

 

アメリカ英語の “Wow”のように、いい意味でも悪い意味でも驚いたときに言います。

 

Crikey!

-わお!なんてこった!

 

こちらも “Blimey!”と同じ文脈で、”Wow”と同じように使うことができる英スラングです

 

Oi!

−ちょっと!おい!

 

注意を向けたかったり、誰かを呼んだりするときに “Hey!”のような感覚で使う言葉です。

日本語の「おい!」や「おーい!」に意味も発音も似ています。

イギリス英語の挨拶フレーズ4選

ここではイギリス英語に特有の挨拶に使うフレーズを紹介します!

Cheers!

-ありがとう!

 

cheersは「乾杯!」の意味で有名ですが、イギリス英語では “Thank you.”の意味で使われます。

 

Alright? 

-やあ!

 

「大丈夫?」という意味の単語ですが、“Hello!”のような軽い挨拶の代わりに使います。

 

Ta-ta! 

–またね!

 

別れのカジュアルな挨拶に使える表現です。

 

Ta!

-ありがとう!

 

“Thank you.”の短縮形として使える表現です。

イギリス英語の感情や状態を表すフレーズ10選

ここでは、イギリス英語に特有な感情や状態を表すフレーズをご紹介します!

 

I‘m gutted.

-ひどく落ち込んでいる、がっかりしている。

 

guttedの本来の「(動物などが)内臓を抜かれる」という意味から、内臓を抜かれたかのようにガックリするという意味になっています。

 

I’m knackered.

– ヘトヘトだ。

 

とても疲れたというvery tiredやexhaustedの意味で使われます。

 

I‘m shattered.

−ヘトヘトだ。

 

上の“I‘m knackered.”と同じ意味で、ひどく疲れて、力が残っていないときに使うことができます。

 

I’m pissed.

–酔っ払っている。

 

「怒っている」という意味ですが、イギリス英語ではvery drunk(=とても酔っている)という意味で使われます。

 

I‘m chuffed!

-とても嬉しい!

 

very pleasedの意味で、とても喜んでいたり、満足している様子を表します。

 

I’m full of beans!

-元気いっぱい!

 

直訳すると「豆がいっぱい」となりますが、エネルギーに満ち溢れ、元気いっぱいの様子を表すフレーズです。

 

I am gobsmacked.

–びっくりした。

 

「gob(=口)をsmacked(=叩かれる)」という意味から、言葉を失うくらいびっくりしたり驚いたりしたときに使うことができます。

 

He’s so gobby.

-彼は本当に口うるさい。

 

gob(=口)を形容詞のようにすることで「うるさい、口出ししてくる」と言う意味になります。

 

I‘m skint.

-無一文だ。

 

アメリカ英語でbrokeと同じ意味で、「無一文だ、全くお金がない」という意味になります。



That‘s mental. / It’s mental.

-ありえない。

 

mentalは「精神的な」という意味ですが、イギリス英語ではcrazyと同じように「ありえない、異常な、おかしい」という意味で使われます。

イギリス英語の褒め言葉フレーズ7選

ここでは、褒めるときに使えるイギリス英語特有のフレーズをご紹介します!

 

You look smart / You’re smartly dressed. 

–キマってるね!おしゃれな服だね!

 

smartは本来「賢い」という意味ですが、おしゃれに着こなしている場合にも使うことができます。

 

I fancy you.

 – あなたが好きです。

 

fancyは本来、動詞だと「空想する」という意味ですが、イギリス英語では上の例文のように用いて「好き、魅力を感じる」という意味になります。

 

He’s very lush.

 – 彼はとても魅力的だ。

 

lushはlucious(=甘美な)の略で、カッコいい人や美人、美味しい食べ物、素敵な服などなんでも素晴らしく魅力的なものに使うことができます。

 

She’s quite tidy, isn’t she?

 – 彼女ってすごく綺麗じゃない?

 

tidyは小綺麗で整っている様子を表しますが、英スラングでは人やものを「素晴らしい、素敵」と褒める時に使います。

 

I think he’s very fit.

 –彼ってすごくセクシーだと思う。

 

fitは引き締まった健康的な身体のことを言いますが、英スラングでは「魅力的、セクシー」という意味になります。

 

You look smashing!

-すごく素敵!

 

smashingは「打ち砕く」という意味ですが、英スラングでは「素晴らしい、素敵」という褒め言葉になります。

 

He is so buff.

 –彼ってすごくかっこいい。 

 

魅力的でセクシーである様子を表しますが、ムキムキの逞しい身体を持っているという意味もあります。

イギリス英語を実際に使ってみよう!

イギリス英語に特有のフレーズや単語、スラングについてまとめました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

イギリスに旅行に言った際やイギリスの友達との会話の中で使ってみると、喜ばれること間違いなしです。

 

フレーズを覚えるためには、実際に会話の中で使ってみるのが1番ですので、ぜひ積極的にアウトプットをして知識を定着させていきましょう!

 

ただ、独学で英語を勉強していて

ここの文法がわからないな・・・・

この単語と単語の違いって何なんだろう?

TOEICやTOEFLの効率の良い勉強法が知りたい・・・

などと思ったことはありませんか?

 

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