初海外、初インド!初めてだらけの海外ボランティア

こんにちは!

Aitemです!

 

今回はAitemの生徒さんが

初めて海外に行ったということで

ブログを書いてくれました!

 

 

まだ、レッスンの回数は少ないですが

初海外で頑張ってくれました!

 

小山由貴君です!

 

是非読んでみて下さい!

 

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2019年3月4日 

僕は成田空港から飛び立ち

インドへ向かいました。

 

 

2週間インドのポンディシェリという街に

大学のサークル活動の一環として

海外での住居建築ボランティアをするためです。

 

初海外、初インド。

 

数回のレッスンしか経験せず

インド英語に不安しかない状態でした。

 

 

「何言ってるかわからないよ」

「難しいらしい」

 

といった前評判を聞きながら

ただただ不安でした。

 

 

インドの空港に到着して案の定

入国審査(?)の時、

何を言われてるか全くわからず、

何もしゃべれなかったです。

(sightseeingと言うなんてもってのほか)

 

 

でも無事に入国することができました。

 

 

英語の重要性というよりは

堂々としている方が

大事なんじゃないかと思うくらいでした。

 

 

そんなこんなで

インドに行ったわけですが

英語を話すよりも

聞くシチュエーションの方が

多かったです。

 

 

現地で受ける連絡も

レストランやホテルの案内も

英語で文章を聞き取るというより

文意を感じ取るって所が重要でした。

 

 

わからない単語があっても

巻き戻せない。

 

 

どんどん置いてかれるだけなので、

全く日本語を使わずに

英語だけのAitemのレッスンに参加して、

ちょっとした外国の雰囲気を味わって、

 

自分の英語スキルを痛感できたのは、

僕の中では大きかったです。

 

 

周りに自分より英語のできる人がいて、

後でその人に聞いて答え合わせもでき、

いい体験ができました。

 

 

スピーキングの方はどうかと言われると

大した言葉は発してないです。

 

HelloとかThank you、

Water pleaseくらいでした。

 

話せない人って思われると

向こうから選択肢を提示してくれるので

それに対して

YesかNoで反応したら大丈夫でした。

 

日本でもちょっと困ってる

外国の人がいたら

今回やってもらったみたいに

助けてあげたいです。

 

 

言葉が十分に伝わらない

外国でわかったことは、

 

 

コミュニケーションにおける

一番大切なものは

 

 

単語と単語を繋ぎ合わせる文法や、

その場にぴったりの文章を生み出す

「Language」

ではなく、

 

 

相手に言いたいことはこういうことだ!

っていう思いを伝えよう。

 

 

相手の言いたいことは

これなんじゃないかなって

素直に感じ取ろうとする

「Heart」

だ、ということです。

 

 

そしてそれはインドだけでなく

日本でも同様のこと。

 

相手の言っていることだけではなく、

その人がどんな人で、

何を伝えたいがために、

自分の前にいるのか。

 

 

もしくは何を感じ取りたいから

自分はこの人の前にいるのか、

といった所まで考えていくのが

本気のコミュニケーションなのかなと

思いました。

 

Aitemに入っている人、

まだ入っていない人、

そして海外に行ったことのない人、

行ったことある人、

全員に伝えたい。

 

 

海外はすごい。

 

 

その国の良いとこ悪いとこはもちろん、

自分の国や自分自身を見直せる

素晴らしい機会に溢れています。

 

 

個人的には独りより大勢で行くことで

周りの人の成長を見れるし、

安全性が高まるなって思いました。

 

 

そして英語は万能ではないけど、

日本語はもっと使えないことも実感。

 

 

たくさんの人が

「Heart」

を大切にした

本当のコミュニケーション能力を

身に付けられるように。