明日から使う!

明日から使うしか?!面白いスラング集!

こんにちは!

Aitemなかのひとです!

 

 

 

 

 

皆さんは「スラング」ってご存知ですか?

 

直訳してしまうと「俗語」になりますが、

要するにコミュニケーションにおける砕けた表現ですよね!

 

日本語で言う

 

「めっちゃ」とか「やばい!」みたいなものです。

 

これくらいに砕けた表現、実は学ばないんですよね。

学校でも習ったことはないと思います。

 

これは英語にも実は同じことが言えるんです。

 

私たちが今まで学習してきた英語学習のうち、実用的な表現というのは

実はあまり多くありません。

 

「こんなの使わないよ!!」

 

そういうものは沢山あります。

 

なので!今回は!

 

実際に使える、ユニークなスラングをいくつか紹介したいと思います!

 

 

 

Holy cow!

 

直訳すると「聖なる牛」となるのですが、

 

意味は

 

なんてこった!」です。

 

全然想像できないですよね。笑

 

映画などでは、”Holy sh〇〇!”なんて言葉をよく耳にするかと思いますが、

実は品の悪い表現ですのでこの表現が使われたりします。

 

 

特に驚いたときに使われる表現だったりします。

 

状況によりますが、決して悲観的なタイミングだけではありません。

 

例えば、

初めて赤ちゃんが歩いたときにも

 

”Holy cow!”=「たまげた!」

 

という風に使うことが出来ます。

 

 

 

Starbucksed

 

仕事前にスタバ。昼休みにスタバ。

そして最後のもう一息にスタバ。

 

…なんかお洒落?!と思いますよね。

 

しかし、違います。

このようにカフェインを大量に摂取することで体を鼓舞し、

なんとか仕事をやり遂げている人や自分に対して使う言葉なのです!

 

それがStarbucked。

ちなみに形容詞として機能します。

 

スタバでカフェインを摂取したら、

すかさず

 

「I get Starbucksed.」

 

と言いましょう。

 

同僚からコーヒーの匂いがしたら

 

「Did you get Starbucksed.」です。笑

 

 

 

nailed it

 

nailという単語は本来「爪」として知られている言葉ですが、

そこから派生して「釘」という意味を持ちます。

 

 

個人的にはどう派生したのか気になるところです…笑

 

 

そして、直訳すると「釘を打つ」になるわけですが、

 

高い技術をもってくぎを打つ、

 

そんなニュアンスから、

 

完璧にやる」という意味のスラングとして使われるようになったのです。

 

”You nailed it!”

 

こう伝えてあげると「よくやったね!!」という意味になります。

 

 

 

That’s nuts!

 

直訳をすると「それはナッツだ!」という意味になるのですが、

 

意味は

 

狂ってる!」になります。

 

想像できた人いましたか?笑

 

使い方としては、

 

「He is completely nuts!」と言うと、

 

「彼は完全に狂ってるよ!」

 

こんな感じで使われます。

 

nutsと聞くと、

かわいい木の実を想像してしまいますよね?笑

 

英語では全く違う使われ方をするのです。

 

 

例えば、I’m nuts about~で「~に夢中である」という意味になったりします。

 

I’m crazy about~と同じです。

 

全然可愛い雰囲気ではないですね。笑

 

 

 

My feet are asleep.

 

直訳をすると「私の足は寝ています」となるのですが、

 

実は「足がしびれた」という意味になります。

 

でもこれは意外と想像できる人もいるのではないでしょうか?

 

足が動けない様子をとてもユニークに表現していますよね!

 

確かに、

「足がしびれて動けない」=「足が寝ていて言うことを聞かない」

という解釈をしてもおかしくはないですよね。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

これであなたもスラングマスターに!!!

(気が早い)