今回は、大学卒業後すぐに就職する道を選ばず、海外での経験を重ねながらニュージーランドでワーキングホリデー中のK・Yさんにインタビューしました!
英語学習を本格的に始めたのは、大学4年生の春頃。決して早いスタートではありませんでしたが、「新卒で就職せず、海外に行く」と決めたことで、英語と本気で向き合うようになったといいます。
最初は3時間のレッスンに圧倒され、「本当に話せるようになるのかな」と不安を感じることも。
それでも、Aitemをアウトプットの場として使いながら、自分でも学習を続け、少しずつ英語を話せるようになっていきました。そして現在はニュージーランドで、英語で面接を受けて仕事を見つけ、ウェイターやジムの清掃の仕事で、実際に英語を使いながら働いています。
今回は、そんなKさんに、Aitemでの学びとワーホリで感じた変化について伺いました。
目次
「このままじゃまずい」海外に行くと決めてから始めた英語学習
英会話スクールに興味を持ったきっかけを教えてください!
英語を本格的に勉強し始めたのは、大学4年生の4月か5月頃でした。そのタイミングで、新卒で就職するのではなく、海外に行こうと決めたんです。
もともと30分くらいのオンライン英会話もやっていたんですけど、それだけだと自分には少し物足りなくて。「このままじゃまずい」「もっと英語を話す時間を増やしたい」という焦りもありました。
そんな時にSNSでAitemを見つけて、3時間の長時間レッスンがあることを知りました。当時は大学の周りにも英語を話せる環境がほとんどなかったので、「これならしっかり話す練習ができそう」と思ったのがきっかけです。
30分ではなく、3時間。とにかく“話す量”が欲しかった
Aitemを選んだ理由を教えてください!
一番大きかったのは、やっぱりレッスン時間の長さです。オンライン英会話の30分だと、なんとなく笑って会話していたら終わってしまう感覚があって。でも3時間になると、そうはいかない。
自分がどれくらい話せないのかも分かるし、自分の考えを英語で話さないといけない時間もたくさんあります。ディスカッションのように、1つのテーマについてしっかり考えて話す時間もあって。
「英語を話す」ということに本気で向き合える環境だったのが、自分には合っていたと思います。
1回目のレッスンで「俺、本当にできないんだ」と実感した
実際に通ってみていかがでしたか?
最初は本当に大変でした。英語の知識もほとんどなかったし、そもそも英語を話すことにも慣れていなくて。最初のレッスンが終わった時は、かなり疲れました。
「俺、本当に英語できないんだな」
って、すごく実感したのを覚えています。
自己紹介ですら何を話せばいいのか分からないし、ディスカッションのようなテーマになると、なおさら言葉が出てきませんでした。正直、レッスンを重ねても、しばらくは次の予約を入れるのが少し億劫になるくらい大変でした。
でも、自分で貯めたお金で受講していたこともあって、「ここでやめるわけにはいかない」という気持ちは強かったです。
Aitemを“アウトプットの場”にして、自分の学習につなげた
英語力はどのように伸ばしていきましたか?
3〜4回くらいレッスンを受けると、少しずつ流れが分かるようになってきました。周りの人がどういうことを話しているのかを聞いて、それを吸収したり、
「次はこういうことを言ってみたい」
というのを、レッスンとレッスンの間に自分で考えたりしていました。
ChatGPTを使って表現を調べたりしながら準備して、それを次のAitemで実際に使ってみる。自分にとっては、Aitemをアウトプットの場として使っていた感覚が強いです。
英語をほとんど知らない状態から海外に行こうとしていたので、「やらなきゃまずい」という気持ちもかなりありました。でも、その環境があったからこそ、勉強の仕方も少しずつシンプルになっていったと思います。
「どうやって勉強したの?」先生からの一言で成長を実感した
印象に残っているレッスンについて教えてください!
一番印象に残っているのは、レッスン後に先生から、
「どうやって勉強したの?」
と聞かれた時です。
その先生は、Aitemに入りたての頃から何度も担当してくれていて、最初の全然話せない時期も知っていました。そんな先生から、「なんで急にこんなに話せるようになったの?」という感じで聞かれて。
自分では毎回少しずつやっていたので、変化が分かりにくい部分もあったんですけど、
「あ、自分ちゃんと伸びてるんだ」
と実感できて、すごく嬉しかったですね。
「何を話せばいい?」がなくなった。自己紹介が海外で大きな武器に
Aitemで学んだことは、海外でも活かされていますか?
一番実感しているのは、初対面の人と話す時です。Aitemでは毎回のように自己紹介をするので、自分のことを話すことにかなり慣れました。
新しい人に会った時も、「何を話せばいいんだろう」と迷うことが減って、最初の会話をスムーズに始められるようになりました。自分はもともとかなりシャイな方なので、もしAitemで自己紹介や会話に慣れていなかったら、海外でできた友達ももっと少なかったと思います。
最初の一歩のハードルが下がったことは、かなり大きかったです。
英語での面接にも対応できた。ワーホリの仕事探しにも活きた
ワーキングホリデーでは、Aitemの経験は役立ちましたか?

仕事探しでもかなり活きたと思います。
ニュージーランドに来る前は、「仕事を見つけるのは大変」とよく聞いていました。でも自分の場合は、そこまでたくさん応募したわけではない中でも、いくつか仕事の選択肢ができました。ウェイターなどの仕事にも応募していて、面接はもちろん英語です。
完璧ではないですけど、英語で質問されて、自分のことを話して、やり取りをすること自体にはある程度慣れていました。
Aitemでアウトプットしてきた経験を、そのまま面接でも使えた部分は大きかったと思います。ワーホリに行く人にとって、仕事探しはかなり不安な部分だと思います。自分の場合は、Aitemで英語を話していた経験があったことで、そのハードルをかなり下げられました。
今はウェイターやジムの清掃の仕事をしていて、どちらの仕事でも英語を使いながら働いています。
Aitemで英語を話すことに慣れていたからこそ、面接だけでなく、実際に仕事を始めてからも英語を使うことへのハードルはかなり下がっていると思います。
Aitemは、自分にとって「留学前の留学」だった
これから英語学習を始めようと思っている方へメッセージをお願いします!
入会前に迷う理由って、「本当に英語が伸びるのかな」とか、「この勉強方法で合っているのかな」という不安が大きいと思います。
自分もそうでした。
でも、本当に伸びたいと思っている人なら、Aitemはしっかり成長できる環境だと思います。
自分にとっては、Aitemが「留学前の留学」みたいな場所でした。
英語を勉強し始めたばかりの頃って、何を勉強すればいいのか分からなくて、勉強方法を探すだけで時間が過ぎてしまうこともあります。でもAitemに通い始めてからは、まずレッスンで話してみる。そこでできなかったことや、自分の課題を見つける。その課題を自分で勉強して、また次のレッスンで使ってみる。という流れができました。
自分にとってAitemは、英語学習の基盤を作ってくれた場所です。「本当に伸びるのかな」「どうやって勉強すればいいんだろう」と迷っている人には、特におすすめしたいです。
英語を“武器”にできる仕事へ
今後の目標を教えてください!
将来は、英語が武器になる仕事に就きたいと思っています。外資系企業で働いたり、海外で働いたり。英語を勉強した経験を、これからの社会人生活でも活かしていきたいです。
ニュージーランドに来れば、自然と英語が伸びると思っていた部分もありました。でも実際に生活してみると、海外にいるだけで勝手に伸びるわけではないことも感じています。
だからこそ、これからも自分で英語を使う環境を作りながら、ビジネスでも使えるレベルまで高めていきたいです。








