宗教上のタブーと注意点

こんにちは、

Aitemの菊地です。

 

 

 

 

 

 

以前の記事(トラブルを起こさないためにー他国で気を付けなければいけないこと

 

の中で、宗教についてのお話を

簡単にさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

また、僕自身は、国を知るため、

その国の人たちと仲良くなるためには

宗教を知ること、歴史を知ることが

一番大切だと思っています。

 

 

 

 

 

そこで、国を知りたい。

外国人と仲良くなりたい。

という方にはぜひ読んでほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

この記事では、宗教上のタブーと注意点を、

仏教、キリスト教、イスラム教の3つに絞ってお話していきます。

 

 

 

 

 

仏教

 

 

 

1.生き物を殺すことはやめましょう

 

 

 

禁じられているため、

仏教徒の前で蚊を殺すとかもよくないはずなので、

辞めておきましょう。

 

 

 

 

 

2.ヒトの頭をなでることはやめましょう

 

 

 

頭は神聖な部分の為、

頭をなでる行為は、

屈辱的な行為であると考えられています。

 

 

 

 

3.修行僧に気を付けましょう

 

 

特に女性の方への注意なのですが、

修行層には、女性は触れてはいけません。

 

 

 

 

また、声もかけてはならないのです。

 

 

 

修行僧は、女性に触れると、

修行が中断になり、

また一からになってしまうためです。

 

 

 

そのため、修行僧を見かけても、

突然触れたりすることはないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

キリスト教

 

1.教会に行く際は、露出した服は避けましょう

 

 

 

基本的には、教会では派手な格好、

肌を露出した格好は禁止です。

 

 

 

 

 

2.数字の13を

 ラッキーナンバーにすることはやめましょう。

 

 

 

歴史上の理由で13を使うのはあまりよろしくないです。

 

 

 

 

 

3.離婚、中絶が出来ません。

 

 

 

基本的に、キリスト教徒の方は、

離婚や中絶が出来ないため、色々気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

イスラム教

 

 

 

 

1.豚肉を食べてはいけない。

 

 

 

イスラム教の人に、豚肉を使った料理とかを出すのは

絶対にやめましょう。羊肉を出しましょう。笑

 

 

 

 

2.お酒を飲んではいけない

 

 

 

イスラム教を厳格に信仰している国では、

お酒は売っていなかったりします。

 

 

 

 

 

3.左手を使って握手したり、

物を渡したりするのはやめましょう。

 

 

 

 

左手を使うことは不浄であるとされているため、

握手したり物を渡したりするときは右手で行いましょう。

 

 

 

 

 

 

4.ラマダンの月(9月ごろ)は断食中なので、

気を付けましょう。

 

 

 

 

 

ラマダンの月に渡航してしまうと、

店がやっていなかったりするため、

海外に行く計画を立てる前に出来れば調べておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

以上、仏教、キリスト教、

イスラム教上でのタブーと注意点をお話しました。

 

 

 

 

 

 

この記事でお話したように、

宗教によっては、

日本ではびっくりするようなことや、

 

 

 

 

普段食べている食べ物にも

規制があったりします。

 

 

 

 

 

 

ただ、宗教を許容すること、

そのタブーを許容することは、

全く異なる人との違いや個性を受容し合い、

 

 

 

 

 

 

共存共栄することにも結び付き、

コミュニケーション能力を高めることにもつながります。

 

 

 

 

 

 

なので、外国の方と交流する機会が出来たら、

 

 

 

このようなことも基礎知識として

覚えておくと便利なので、

是非覚えておいてください!